日本人が「古本屋で買った漫画」に挟まっていた手紙がヤバすぎる【台湾人の反応】

古本に挟まってた手紙が怖すぎる台湾の反応
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日本のTwitterで話題になっていた古本屋で買った『はだしのゲン』第3巻に挟まっていた怖い手紙のことが台湾でも紹介されていました。いったいどんな理由で挟まれていたのか、本物なのか偽物なのか推測する台湾人の反応をまとめました。

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古本に残された「恐怖の手紙」その時、あなたは?

「この本あなたが読んでるということは私死んだのですね」

本を開いた瞬間、こんな言葉を目にしたら恐怖で固まってしまいますよね。

ネットに投稿されたこの手紙は、瞬く間に注目の的となりました。

昔と比べると「中古品」に対する人々の意識は変わってきていますが、年配の人の中には依然、拒否反応を示す方も少なくありません。

彼らが中古品を好まない理由としてよく挙げるのは、「物の来歴が分からない」ということです。

要は得体のしれない物は使いたくないということでしょうか…?

今回の出来事は、ツイッター民「党和 (@touw__) 」さんがAmazonで買った中古の漫画に挟まれていた「恐怖の手紙」から始まりました。

あまりにも恐ろしい手紙にネットはたちまち混乱の渦に包まれたのです…

はだしのゲンの3巻を古本屋で買ったのですが、本当に怖い手紙が挟まっており恐怖しています

古本屋で買った『はだしのゲン』3巻の本当に怖い手紙

https://twitter.com/touw__

古本屋で買った『はだしのゲン』3巻の本当に怖い手紙

https://twitter.com/touw__

手紙の内容

この本あなたが読んでるということは私死んだのですね。

私、精神科に通院してます。

新卒のM医師に人体実験されてます。

1ヶ月ごとにクスリ変えられクスリの効き方を試しているのです。

パキシル、ジェイゾロフト…SSRIをためされ、今はSNRIのサインバルタです。

何が効いて何が効かないのか分かりません。

でも病状は悪化してると思います。

半年前はこんな私に産んだ母を困らせるため、自殺するふりをしましたが、今は本気で…。

この本買われた方、こういう病気に縁がなかったらごめんなさい。

でも私の生きた証です。大切によんでください。

2013.12.01

もっと怖いのは僕が現在同じ薬のサインバルタを飲んでいるということです

ちなみに3巻だけではなく全巻をセットで買ったのですが、4巻はこんな感じでした

「党和 (@touw__) 」さんは手紙を見つける前に、第4巻に挟まれた古本屋からのお知らせを読んでいました。

古本屋からのお知らせ

古本屋からのお知らせ

https://twitter.com/touw__

そこには、表紙カバー裏側に書き込みが見られるものの、薬品処理をするとカバーを破損する恐れがあるため、未処理で発送したこと、また商品に不満がある場合には返品できる旨が書かれていました。

そこで「党和 (@touw__) 」さんが表紙カバーをめくってみると…

表紙カバーの裏

https://twitter.com/touw__

「どうしてこんなにクスリかえるの!」「私の病名は何?」「私はおまえのおもちゃじゃない」「生理のこときくな」「しね!M!」「Y先生ごめんなさい」「助けて!」「だれが1番私のこと心配してるかやっとわかった。つらい」「先生助けに来て…」などなど…そこには真っ赤な文字で非常に切迫した内容が書かれていました…

「恐怖の手紙」の主と「党和 (@touw__) 」さんが服用している「サインバルタ」は、うつ病の治療に使われる薬のようです。

この手紙の文字を見ると、その時の精神状態をうかがい知ることができますね…

実話でも捏造でもホンコワ

恐怖ですね😱しかもはだしのゲンという重い漫画に…

いや、笑えない……。

残念だな、とは思います。
自分に合う薬を見つけるのには時間がかかりますし。
人によっては(特に被害妄想が強いと)人体実験されてると受け取られる場合もありますね。

もしこの手紙の内容が事実でも、悪趣味なイタズラでも、たまたま次にその本を手に取った人にとっては、恐怖以外の何物でもないですよね…

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台湾人の反応

別に怖さは感じないな。
手紙の主の苦しさは十分に感じるけどね。
周りの友達の助けを借りたり、自分に合う薬を時間をかけて選んだり、医療以外の方法を試してみたり、色んなやり方があるから、自分に合った方法を取り入れたらいいと思う。
もしかしたら、この手紙を書いた後に自分に合った薬が見つかってるかもしれないしね。

精神科の薬は、コロコロ変わることが多いよ。薬の効き方は個人差が大きいからね。
他の人にはよく効く薬でも、別の人には悪化の一因になることもある。

精神科の薬だね。
こんなこと安易に言いたくないけど、手紙の主は被害妄想が強かったのかもしれない。今はもしかしたら死んでしまってるかもしれないし、ひょっとしたら自分に合った薬が見つかって穏やかに暮らしてるかもしれないよ。

ホラー映画にピッタリのシチュエーション。

刺激が強すぎる。

これ、自分の専門分野だから一発でウソだって分かった。
まず精神科の薬を毎月変えるなんて、あり得ないよ。風邪やニキビの薬だってある程度効き目を確かめてから変えるでしょ? 中途半端に薬を飲んでやめたら、却って良くないし。
人体実験だって、何の権限もない新卒の医者にまかせるはずがない。製薬会社が最も恐れるのは、企業秘密が外部に漏れることなんだから、一般の病院で人体実験なんてするはずがない。
それにわざわざ人手に渡るかどうかも分からない古本にメッセージを残すなんて、手紙の主に何のメリットがあるの? もしも本当に自分の身に危険が迫ってたり、監禁状態に置かれてるなら、何とかして警察に通報するような手段をとるはずだし、こんな妙な言い回しの手紙なんて、何の証拠にもならないよ。実名も書かれてないし。
まぁせいぜい、被害妄想のあるうつの患者が、医者への不信感を書きなぐっただけのメモだよね。それか悪趣味なジョーク。

この字からすると、中二病のガキんちょのイタズラだね…

うつ病の治療薬が1週間で変えられるなんて、よくあることだよ。精神病は完璧な治療法が確立されてるわけじゃないから、患者に効果のある薬を試すのに、薬を変えることは充分ありえる(患者によって、薬の効き方は違うしね)。
手紙の主は治療開始直後に、強めの薬を処方されたみたいだけど、効き目がなかったってことだろうね。

この字は日本人が書いたものじゃないんじゃない? 日本語を習い始めたばっかりの人が書いたみたいな字だよ…

抗精神病薬は、治療中効き目がなければすぐに変えられるよ。
うつ病は、ハッキリとした原因が分かってないからね。

そうそう。うつ症状が重い場合、薬はしょっちゅう変わる。

よくよく考えてみれば…
「治験を普通の病院で、しかも新人の医者がするはずがない」っていうのは、正直あんまり関係ないかな。医者が薬を開発したワケじゃないし、薬のことに一番詳しいのは開発者だから、どんな医者がその場に立ち会おうがあんまり影響はないと思う。それと薬が毎月変わるのは、よくあること。特に良くない反応が出た場合は、すぐに薬が変えられる。これは、自分の経験談。

「日本人の書いた字と思えない」っていう意見があるけど、字のクセは人それぞれだし、そう言い切るのは難しいと思う。確かに台湾人から見たら、3~4歳の子どもが書くような字に見えるけどね。

手紙の主は、人間不信だったんだろうね。だから自分の胸の内を紙に書いて漫画に隠した。それが人手に渡って初めて、この人の人生の一端が知られることになったんだね。

ホラー映画のエンディング後によくある演出…「今この瞬間も手紙は、誰かの手に渡っている…to be continued.」

ありがち…

手紙の字は、どう見ても精神病患者の書いたものには見えない。表紙カバー裏のメッセージの字と似てはいるけど、このふたつは別々の人間が書いたものだと思う。

ちびりそう。

龔靖雅
『電話を貸して…』っていう小説を、思い出した。

SNRIって、サインバルタっていう薬の事だったんだね。『機動戦士ガンダムF91』に出てくる「サナリィ(S.N.R.I)」の事かと思ったよ…

結論。『はだしのゲン』は、うつ病患者の愛読書。

どんな内容の漫画なの?

全巻探したら、小説が書けるくらいのメモが見つかるかもよ。

ツイ主が買ったのは、『はだしのゲン』じゃなくて、連続サスペンス小説だったってことだな。

『はだしのゲン』って、面白いの?

読んだことあるよ。『火垂るの墓』をもっとヘビーにしたカンジ…

お焚き上げしてもらうべし。

心療内科(精神科)では、基本的に患者の人権はないようなもの。
患者は被害妄想や特有の症状で苦しい思いをしてるのに、医者にも偏見や思い込みがあって、ちゃんと処置してくれないことが多い。そういう現実が、世間の精神病患者への偏見を生んでるんだよ。
適切な治療や薬物療法を受けて、症状が安定すれば、別にどうってことないのにね…

引用元:《二手漫畫裡的恐怖紙條》買到這樣的舊書到底該退貨還是保留呢?…

コメント

  1. 怖いというより重い…

  2. このコメントをあなたが12時過ぎに読んでいるとしたら、私はもう眠っています。
    私、学校へ通ってます。
    明日は月曜日。
    また普段の退屈な毎日が始まります。
    真夜中にネットで遊び続けられるあなたがうらやましいです。
    きっと、とても素敵な毎日を送っているんでしょうね。

    • 普段の退屈な毎日が幸せなのだと感じる時が来るとしたら、
      あなたは随分歳を取っているでしょう。
      学校では毎日頭の中空想妄想でいっぱいでした。
      そんなあの頃に帰りたい・・・
      ネットで遊び続けられる立場ではないのでもう寝ます。
      あなたがこれを読む頃、きっと私はもう起きています。

  3. 遺言に死んだら漫画売ってくれって?手紙入りの? 
    俺が遺族なら売らないし 俺が古本屋なら検品段階で買い取らない

  4. イニシャルの時点でネタじゃね?

    • 自分もそう思った。こんな切羽詰った状況でわざわざイニシャルにする意味がない。

    • 俺もそう思ったよ。
      そもそもこんな状況をなんで手紙に託さなければならないのか。
      その信頼してるY先生とやらに相談すればいいし、文字を書けるなら外部への連絡手段ぐらいいくらでもあるはずだ。

    • ほんそれ
      架空設定じゃないなら実名書くだろ

  5. >日本語を習い始めたばっかりの人が書いたみたいな字だよ…

    …………。

  6. 懐疑的なコメント多いけど、疑うなら精神病云々より本屋のとこでしょ。
    中古でもこんな状態の本を買い取ってくれる本屋はないし、
    ましてやこんな奇妙な文面なのにそのまま販売などしないw

    • 大手ならあり得ないけど個人経営の古本屋とかだと雑だからあり得るぞ

    • ○○オフや駿○屋は
      マーカー引いてある参考書やら感想文付きの小説やら普通にあるよ
      全頁チェックなんて不可能だし、買取時の検品漏れが原因でしょうな

  7. 売る方も買う店もだよなあ

  8. >>1ヶ月ごとにクスリ変えられクスリの効き方を試しているのです。
    抗精神病薬だと普通の事です。

  9. あ~自分全部飲んでた薬だわ。まさにうつ病の薬。

    それより買取した際余計なもん入ってないか調べるだろうし、書き込みなんて
    あったら買取してもらえないところがほとんどだと思うけど無料で引き取って
    販売したのかな?
    あゆみ堂? あゆみBOOKSならあるみたいだけど。

  10. 日本人も変な奴ばかりだからイタズラの可能性もじゅうぶんありえる。 ガチだったらかわいそうだけど

  11. 全部認可されてる向精神薬じゃん
    副作用がきつかったり、体に合わないとあれこれ変えるのが普通
    うつ病の時に全部飲んだ事ある

    うつ病ってか、被害妄想を発症する病気の人かも

  12. 鬱というより統合失調症患者だったんかな。
    被害妄想多そうだし。
    何れにせよ成仏してくれ。
    いたずらならそれはそれでいい。二度とするな。

  13. 映画化キボンヌ

  14. 6 :台湾の名無しさんの言ってる事が当たってるでしょ
    これはネタ
    それとマジキチの文章はもっとゾッとするよ
    この文からマジキチ臭はしないな

  15. 鬱病の人って裸足のゲンを読むのか疑問なんだけど…
    落ち込んでる時に暗い漫画読みたくないと思うのは私が正常だから?

    …ある意味生きる為に足掻く漫画だからいいのか?

    • 私は音楽だけど落ち込んでるときにやたらと前向きな曲は聴きたくないな
      他人事だと思って…!!!と感じてイライラする

  16. うつ病は不眠が原因で、死にたくなる病なので脳が休む睡眠薬を探し、適応する薬が
    有れば不眠が解消し治る。しかし、文面だけでは判断できないが、患者が統合失調症も
    併発していたら、現実と妄想や幻想や霊体の判別は難しい、
    当人が、幻想に触ると感触があり存在していると主張するが、多くの人には見えない。
    しかし、正常な人も、霊に触れられると人に触られたのと同じ感触がある。
    統合失調症は10歳代後半から発症し50年以上も幻覚が見えるとの理由で退院できない人も
    過去にはいた。

  17. 幻覚が見えるので精神科医に診断して貰ったら「脳の錯覚と自覚しているなら問題無し」との事
    要は気の持ちようって事だな

  18. いや俺も同じだからよくわかるわ
    キャベジンとパンシロンとガスター10と太田胃酸併用してるけどどれが効いてるのかわからない

  19. 大切にしてる本なら書き込めないわな
    耐え難い思いを伝えたいなら相応しい場がネットにいくらでもありそうなのに
    病気を理由に次に読む人のことを蔑ろにしていると思った

    • 情緒不安定期のメンヘラなんてみんな身勝手なもんだよ
      相手のことなんて考えない。いや、考えてる余裕がないのか

  20. 字体が酒鬼○薇ぽい

  21. ケロっと治って普通に生きてそう

  22. わざわざ、ネタにする目的で古本に書き込みして、精神治療剤を調べてSNSに拡めるかな。
    うp主の性格どかは知らないけれど。
    ことの真贋は受け止め方あるから、まあなんとも言えない。とりあえず重度の精神の問題ある人に対しては身内を含め周囲も厳しい立場に見ることがあるから

  23. ツイッターで古本に手紙が挟まってたネタはほぼ自作自演のネタやぞ。

  24. 聞こえが悪いけど実験なのは確かだ
    なんせ本人に合うか合わないかから始まるからね
    内容的には知ってる人じゃないと書けない話だよこれ

  25. 台湾のコメントの>>6は専門分野ってのは医師側の方かな?
    だったらメンヘラが被害妄想強めだってわかりそうなもんだけど
    手紙の内容を真に受けてるのか気になる
    ちゃんと仕事出来てるのかこの人

  26. 恨み骨髄なのにイニシャルトーク、
    表紙の裏に言及している割に挟まっていた手紙に気づかない古本屋なんていますかねぇ
    自作自演でしょ、しょーもな

  27. 既知外という事だけ事実で、後は松

  28. 心療内科ってそういうもんだから
    あれは暴れたり人を殺したりするヤバイ奴だけが行くべき病院
    ちょっと欝っぽいからと言って軽い気持ちで薬を飲むと依存症になる
    そして薬をやめようとしても離脱症状が出て止める事ができない
    そう、麻薬と全く同じなんだよ
    そして飲んでいるうちに薬に耐性ができて効かなくなる
    薬を飲まないと急激な不安感が襲って来るので更に強い薬を求めるようになる
    行き着く先は薬漬けの日々
    その頃には立派な精神病患者になっているよ

  29. 本当なら病院と先生の名前を書いとけ。

  30. 鬱病の薬なんて胃薬みたいなもんだよ。
    どうせ飲まずに溜め込んでオーバードースしようとするんだろ?
    ・・・ってことで、100錠飲んでも死なない程度の弱い薬だよ。

  31. 本物だったとしたら、鬱病って大変なんだね…としか言えないわ

  32. こんなの鬱でも軽度の人が処方されるラムネ菓子みたいな薬ばっかじゃん。
    副作用がほとんどない代わりに効き目も大して期待できないから
    「うまくいったらめっけもん」くらいの気分で出す医者も多いよ。
    今更実験するような薬でもなし、被害妄想昂じて描いた手紙じゃないの?

  33. 実名書いてない時点で嘘だとわかる

  34. 3、4歳の子どもが「新卒のM医師」とか書いてたら笑うわw

  35. 垢消して逃亡してるし、メンヘラ構ってちゃんの自作自演だろ

  36. 本当にわからない場合、薬はぽんぽん変えるよ
    お医者さんの診断と患者の訴える症状の差とか考えて
    3・4回変えられて、ようやく対応する薬にたどり着いたこともあるし

  37. だってインチキ医療だモン
    別に相手の健康なんてどうでもよく、ただ自称薬(のただの毒)を以て金を稼ぎたいだけだモン
    騙し、利用し、振り回し、支配して
    金を奪い、健康を奪い、最後に命を奪うんだよ?

  38. なんで死ぬ前から、本が売りに出される事知ってんの?w
    普通、処分されるか、せいぜい誰かが持って行くかでしょ。

  39. 一応本職(薬)だが、特に変わった薬は出てないですね。
    内容的に鬱症状で、せん妄(妄想)・幻覚・興奮(躁)が強いのでしょうか。
    本物かいたずらか、診断書もなく、具体性も無いのにそんなことは分かりっこないです。
    日常では調べても全く不明の治験薬が出ていて困惑することもありますが、この方は承認済み薬剤ばかりですので、ごく普通の患者、もしくはいたずらの両方が有り得ます。
    「真に受けること」がいたずらであっても、妄想性の患者であっても一番危険かつ本人の望む事ですので、スルーしかないですね。
    本当の患者でも、これをいたずらして喜ぶ人間でも、あまり良い結果にはならないでしょうね・・・。

  40. 「古本屋ではだしのゲンを買うというセンス」も十分恐ろしいけどね。

  41. 古本屋は解っていながらよくこれを売る気になったな?
    そっちの方の精神を疑うわ…

  42. ササッと全部読んでから返品返金してもらったらお得じゃんwww

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