タイで「日本の道路工事を見習え」と話題に!安全に配慮する日本の工事をタイ人が絶賛!【タイ人の反応】

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タイで下水道の穴に女性が落ちる事故があったため、安全にしっかり配慮している日本の道路工事を見習えという声があがっていました。日本の道路工事を絶賛し、タイの現状を嘆くタイ人の反応をまとめました。

新着記事(翻訳)

日本のマンホール工事

今日は、先進国がどのようにマンホールの修繕を行っているかを詳しく紹介します。

(訳注:タイで「下水道の穴に女性が落ちる事故」があったのですが、この事故に限らず同様の事故がよく起こっているため、安全に配慮する日本の工事方法を見習えという記事が話題になりました)

これを読めば、タイのお役人さんがわざわざ税金を使って海外へ視察に行く必要がなくなるかもしれませんね。

最初に、日本では工事の際にどのような心構えをしているのかをご紹介します。

まず、どんな工事でも「安全第一」が基本。これは常識です。

工事の規模が大きい場合、道路の安全を守り作業をスムーズに進行させるため、制服に安全ベストを着用した交通誘導員が車や通行人の誘導を行います。

小さな工事の場合は交通誘導員がいない場合もありますが、カラーコーンを置くことで通行人に注意を促しています。

夜には責任者が蛍光ベストを着用したり、交通誘導員のイラストが描かれたLEDを置いたりすることで安全に配慮しています。

作業員の姿がLEDライトで映し出されています。

周囲が暗くても工事中だということがすぐにわかりますね😂

このようにマンホールの修繕には、安全を守るためのさまざまな設備や道具が用いられています。

道路工事にしても、マンホール修繕にしても、安全第一をモットーにしているのは同じですね。

タイのお役人達は、たくさんの税金を使って視察旅行に行かなくても、今回紹介する写真を参考にして安全確保の方法を検討してみればいいのではないでしょうか。

マンホール屏風には目立つように蛍光色が使われています。

囲いの外を、さらにカラーコーンとバーで囲っています。

安全のため、囲いには十分な高さがあります。

マンホールの周りを囲うだけではなく、周囲にはカラーコーンも置かれています。

修繕完了。

とても歩きやすくなりました。

修繕したことが分からないぐらい綺麗な仕上がりです。

もしもマンホールに落ちてしまった場合に請求できる賠償金、補償金、慰謝料についても調べてみましたが、日本ではマンホールに落ちる事故は全くといってもいいほどないため、マンホールに落ちた人にどれだけのお金が支払われたのかが分かる情報は見つかりませんでした🤣

外国に素晴らしい何かがあると知れば、タイの役人は年間何百万バーツ(数千万円)もの税金を使って視察旅行に出かけますが、視察旅行で得られたものを実際に役立てたことがあるのでしょうか。

この記事を読めば、視察旅行なんて必要なくなるはずです。

必要なのはただ一つ、国民の安全を第一に考える心構えだけなのです。

新着記事(NEWS)

タイ人の反応

タイの役人が日本に視察旅行に行く時はどこに行っているのかな?

ダイアゴン横丁じゃないの?
変なものばかりタイに輸入してるもの。

秋葉原かもしれないね。

僕は今年の初めに日本へ行ってきたんだけど、深夜0時ごろ道を歩いていたら道路補修工事をしていて深さ50メートルくらい掘っていたんだ。でも、次の日の朝8時ごろ通ったときには何事もなかったように工事が完了していたよ。もしタイだったら3か月はかかるだろうね。

タイの役人は視察旅行という名目で遊びに行っているんだよ。普段は何をするわけでもなく税金を食いつぶしているんだ。役人の給料はそんなに多くないけど、役職がつくと天下を取ったように威張りまくるよ。優秀な新人が入ると牽制するものだから、優秀な新人はすぐに辞めて一般企業に入っちゃう。お金儲けにならないようなことはしようとしないし、問題解決能力もない。長期計画を立てることもこともできない。こんな役人ばかりなのは今に始まったことじゃないよ。あぁ、もうタイの役人には呆れて言葉も出ないよ。

先進国VS発展途上国のクオリティの差だね。僕が子供の頃からタイは発展途上国だったけど、30歳になった今もまだまだ発展途上なんだよね。

日本のような方法で安全に配慮するのは基本中の基本だよ。どうしてタイの偉い人は安全対策に関する意識が低いんだろう、とずっと不思議で仕方なかった。こうやって国民に教えてもらうなんて恥ずかしすぎるよ。役人の給料は国民の税金なんだから、もっと国民のことを考えて欲しいな。

私は日本のクオリティをこの目で見たよ。夜中に大規模な道路修繕工事をしていたんだけど、翌朝には何事もなかったように道路が元通りになっていたんだ。夢でも見ていたのかと思ったよ。よく見たら道路上のラインまで綺麗に引き直されていたんだよ。

タイにも日本みたいなことができるはず、って思ったら大間違いだからね。きっと指をくわえて見ていることしかできないよ。

こんなにきちんとしている日本で育ったら、他の国では生きていけないんじゃないかな。バンコクの工事現場ではマンホールの蓋は開けっ放しだし、クレーン車は頭の上に倒れてくる。バイクは歩道を走るしね。バンコクに10年も住んだら、世界中どこでも生きていけるくらいたくましくなるよ。

タイの役人は海外へ視察旅行によく行ってるけど、観光地で写真を撮るだけで、学んだことを実際に役立てている様子はないよね。本当に税金の無駄遣いだよ。

税金を使って視察旅行に行っておきながら何も国のために役立てようとしない人たちのために記事をシェアさせてもらうよ。

日本では道路工事をするときには、1キロくらい手前から看板で知らせているよ。50-100メートル手前には看板と一緒に交通整理用の笑顔の人形が置いてあるんだ。日本は本当に安全第一をモットーにしているよ。タイも少しは見習ってほしいな。

タイの役人の視察旅行は、観光旅行みたいなものだよね。国民の税金を使って遊びに行ってるんだよ。地位の高い人たちは遊ぶことと食べることしか頭にないからね。情報を集めたり、報告書を作成したりするのは中間管理職の仕事かな。きっと上の人間はその報告書に目を通すことさえしていないんだろうね。

こんな記事を書いたら、タイの役人がさっそく税金を使って日本に視察に行っちゃうよ。

タイの工事現場も一応カラーコーンを置いてあるよ。あまり役に立っていないけど。

数日間日本を旅行しただけで日本の工事現場の安全対策クオリティは実感できるのに、わざわざ視察旅行に行っている役人たちには何も見えていないのかな。タイの工事現場は相変わらず危険なままだよ😘

タイの役人みたいな頭の古い人間に、最新技術を見せても無駄だよ。原始人がライターを見ても、ただ首をかしげるだけなのと同じだよ。

歩道の上のマンホールも大事だけど、道路の上にあるマンホールはきちんと修繕しないと事故につながるよね。…タイのマンホール修繕工事は、支払った金額の1割分くらいの仕事しかしないのが普通だよ。道路は穴だらけになるし、点検係はいつの間にか姿を消しているしね。

タイの役人は、湯水のように税金を使って視察旅行に行ってもお土産を大量に買って帰るだけで、そこで学んだことをちっとも国のために役立ててないよね。

タイは、民間の工事会社が整備した道路を壊して、政府の予算で酷い道路を作るような国だよ。日本みたいに安全に車が走れるのはいつになることやら。タイがもう少し発展するまで先進国に住もうかな。デコボコ道を運転して事故を起こしたくないからね。

日本は本当に秩序が保たれていて民度の高い国だと思うよ。もしタイが同じような設備や道具を使っても、きっと「邪魔だから」って勝手に動かす人がたくさんいるんじゃないかな。家の前に置かれて邪魔だ、とか、バイクが歩道を走るのに邪魔だ、とかね。タイの道路に置かれているカラーコーンみたいな安全対策設備はほとんど全部傷だらけだしね。

僕の家の近くの道路沿いにある大きな木が道路にはみ出していてとても危なかったんだけど、いつまでたっても安全対策がとられないままでいつもヒヤヒヤしながら通っていたよ。2年ほどそんな状態だったんだけど、この間「木に注意」という看板が設置されていたよ。全く解決になっていないよね。

道路に木がはみ出しているのもそうだけど、関係機関は道路が危険な状態にあるとわかっておきながら何もしようとしないよね。苦情が殺到しても放置してほとぼりが冷めるのを待つだけだし。そんなケースをたくさん見てきたよ。

タイの役人は視察旅行に出かけても何もタイのために役立てようとしないんだからどこへ行こうが同じだよ。

タイの役人の視察旅行にはどれだけの税金が使われているのか見当もつかないよ。役人の中にも優秀な人はいるんだろうけど、あいにくタイ政府は優秀な人間よりも、上の人間の機嫌を取りながらうまくやっていける人間を必要としているみたいだしね。

タイの役人にとって海外に視察旅行に行くということは、税金を使って遊びに行くということなんだよ。帰ってきても何もせず、エアコンの効いた部屋で間食したり昼寝したりしているだけだしね。

日本は国民も国民の税金も大事にしてるからね。

視察旅行といっても実際に視察するのは半日くらいで、あとは高級ホテルに泊まって観光ばかりしている人たちに期待するのは間違っているよ。

沖縄で車を運転したことがあるけど、道路工事をしている場所は夜でもとても明るく照らされていたし、何百メートルも前から看板で知らせてくれていたよ。タイは夜に道路工事をしていても明かりなんてほとんどないから作業している人が車にはねられそうで心配になるよ。

もしタイでマンホールに落ちたとしても、政府や関係機関に賠償金を請求することはできなくもないよ。でも、裁判所はきっと政府の味方をするに決まっている。裁判官でさえも常識に基づいた判断をすることができない国なんだからいつまでたっても発展するわけないよ。

タイの役人は国民の税金を使って海外に視察旅行に行っても、おいしいものを食べて観光して帰ってくるだけだからね。

姉の友達で省庁に勤めている人がいるんだけど、視察旅行はとてもハードスケジュールだと言っていたよ。5日間の日程で5-6か所くらい視察することもあるんだって。日本にも視察に行ったことがあるらしいけど、朝、東京で視察してから大阪に移動して次の日は大阪の視察というスケジュールだったんだって。日本側の責任者がとても丁寧に説明してくれるから新幹線の時間に間に合わないんじゃないかと気が気ではなかったといっていたよ。まぁ、地方役人の視察旅行はみんなが思っている通り5日間の日程で実際に視察するのは1-2日で、あとは遊んでるみたいだけどね。

この記事が政府関係者や知事の目に留まるようにタグ付けしようよ。タイではマンホールを修繕した後、マンホールと道路の高さが同じじゃないからね。その状態でも最終点検に合格しているんだから恐ろしいよ。

役人はこう思ってるんだよ。日本人の仕事は丁寧すぎる! マンホールも道路も数か所壊れるのを待って一気に直せば予算も抑えられるのに。デコボコになっててもちょっとアスファルトかなんかで埋めとくだけでいいよ😂😂😂

安全確保のための予算をケチるのはタイのお国柄なのかな。だからタイの道路はいつまでたっても危険なままなんだね。

日本人にはタイ人みたいなサバイバルスキルがないから安全対策に力を入れているのかもね。タイなんてパーテーションの代わりに棒切れを突き刺しとけばOKだし、トラックの積み荷に結ぶ赤い布がなければコンビニの買い物袋で代用すればいいからね。

上野でマンホールの修繕工事を見たことがあるけど、マンホールは二重に囲われていて、交通誘導員が一生懸命車を誘導していたよ。とっても大がかりだったのが印象的。

日本では、地方の家の壁を塗るだけでもパーテーションを使うんだよ。通行人に一滴たりともペンキがかからないようにね。

安全対策に関しては日本とタイでは天と地ほどの差があるよ。タイはもはや発展途上国ではなくなったけど、その代わりに「発展したものの、所詮この程度」という発展完了国になったよね。タイ人の実力では500年たっても今の日本のレベルには追い付かないんじゃないかな。

日本では命は全て平等に扱われているんだ。それに比べてタイでは貧富の差が命の価値の差になっているよ。

国民性ジョークを一つ。
アメリカ大使館が、3つの国の業者にマンホール修繕の見積もりを依頼しました。
インドの業者はコミコミで1000ドルだと言いました。
中国の業者は材料費500ドルと、人件費300ドルの合計800ドルだと言いました。
タイの業者の見積額は2000ドルでした。そのうち500ドルが自分の取り分、1200ドルは友人の取り分、残りの300ドルは中国人を雇う分だそうです。

日本に行ったとき、ビルのメンテナンス工事をしているところを通ったけど、大規模な工事じゃないのにシートを張り巡らせて厳重に安全対策がされていたよ。カラーコーンやパーテーションは遠くからでも目立つ位置に置かれていて道路の両側には誘導員が立っていた。僕の家の近所では夜中に線路工事が行われているんだけど、カラーコーンは置かれているのに点灯されていなかったり光が弱かったりで目立たないからとても危ないよ。誘導員も立っていることは立っているんだけどとても眠そうで誘導したりしなかったりするしね。

タイの役人は、視察旅行の名の通り、見に行くだけなんだよ。「視察して、実際に役立てる旅行」という名前じゃないからタイに戻っても何もしないのは仕方がないことだよ。

マンホール工事以外にも、海外の良いところはどんどん見習って取り入れてほしいね。でも、いざ国の予算を使うとなると「まだその時期ではない」なんて言い出すんだよね。

日本は道路が崩壊しても数日ですっかり元通りに直しちゃう国なんだよ。それに比べてタイはその場しのぎの適当な直し方しかしないね。まず、真面目に働いてくれる人を探すのが大変だしね。

タイは30年くらい前からずっと「発展途上国」のままだよね。優秀な人材はたくさんいるはずなのに、何がいけないんだろう。

バンコクで車を運転していると、この国の土木作業員は一体どこで技術を学んだんだろう、と不思議に思うよ。道路がデコボコすぎて、そこを走る車のタイヤが可哀想に思えてきちゃう。

タイの役人は国民からたくさん税金を搾り取っておきながら、先進国へ視察へ行っても国民に還元することなんて考えていないみたいだよね。

もしかしたら、先進国はタイの役人が視察旅行に来る時だけ普段通りの作業を中止して、タイのレベルに合わせた適当な仕事をして見せているんじゃないかな。それで、視察団が帰ったら元通りの作業を再開するんだ😎😎

ชีวิตดีๆ ที่ลงตัวมาตรฐานการซ่อมท่อญี่ปุ่น

コメント

  1. 日本でも議員の視察旅行は観光旅行だよ。
    現地外務省の職員を旅行会社の添乗員だと思ってるフシがあるし、
    外務省もそれが主な仕事だと思ってるのでは、と疑いたくなることある。
    結局、民間人の突き上げがないとなにも変わらないのは世界共通かも。

  2. 工事中の柵で囲っても落ちる人は落ちるけどな。
    この前も、米国でスマホ見ながら歩いてた女性が柵(板系で腰の高さのやつ)にぶつかってそのまま頭から落ちってたし。

    • タイムリーで日本でも落ちたよね、軽自動車
      中身の40台のオバチャンもスマホ弄ってたぽいし

  3. まあ、寄りかかって落ちる奴もいるけどね

  4. >深夜0時ごろ道を歩いていたら道路補修工事をしていて深さ50メートルくらい掘っていたんだ
    いいたい事はわかるけど、さすがに深さ50メートルはないw

  5. 人が落ちるからマン・ホールなんだな

  6. 警備員のバイトで、夜から12時間「穴を監視」するだけの仕事をした事あるが…
    終電過ぎたら流石に市ヶ谷でも人居ないし、(サボっても判らねーんじゃね?)と言う自分の中の悪魔の囁きを振り払って『少しずつ動く月』をずっと見ていた…辛かったわァ

  7. やっぱり微笑みながら落ちていくんかな

  8. 昔の藤子不二雄の漫画なんかによくマンホールに落ちる描写があるよね。
    昔は落下事故なんか普通にあったのかな?

  9. 深さ50m? 5mの間違いじゃね

  10. タイですばらしいのはマコだけ

  11. スマホみながら歩くやつ多いから日本でも落ちそう

  12. なんてこたないね。防護柵に電流流しとけば済む話じゃん!
    ながらスマホで突っ込もうが、夜暗くて見えなかろうが、「触れたら飛び退く」で解決。
    「料理はなぁ、シンプルイズベストなんだよ」w

  13. 一方、日本のマスコミは3K(きつい,汚い,危険)などというレッテルを貼った