捨てられる予定の和菓子にちょっとしたアイデアを加えることで「可愛い」と日本のTwitterで話題になり、売り切れるほど人気になったことがタイでも紹介されていました。着眼点が素晴らしい、と絶賛された日本の和菓子を見たタイ人の反応をまとめました。
日本の和菓子屋が廃棄するお菓子をアイデアひとつで人気商品に!!
日本の和菓子屋を訪れたことのある人なら、そこに並んでいるお菓子の品質がいかに優れているかよく知っているでしょう。
伝統的な和菓子屋では、お店の評判を落とさないため、少しでも形の悪いものは廃棄されるのが普通です。
形が少々悪いというだけでまだ食べられるお菓子を捨ててしまうなんてもったいないと感じることもあったのですが…
山口県の和菓子屋が、廃棄寸前のお菓子を見事に大ヒット商品へと変えることに成功しました!!
「アイデア」に関する海外の反応
kaigai-antenna.com
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kaigai-antenna.com菓子処 六味庵
当店のかぼちゃまんじゅうは中の甘さ控えめかぼちゃ餡のカスタードのような柔らかさが売りなのですが、その柔らかさが災いして時々皮が破裂してしまうのです…
私「廃棄せず目をつけて売ってみては?」
専務「採用!!できました!!」
私「かわい〜(なんか一部ミーティみたいなのいる…)」 pic.twitter.com/CX2eAgsoYC— 菓子処六味庵 (@mutsumian63) October 26, 2020
季節に合わせた色とりどりの和菓子を扱っている、山形県南陽市にある和菓子屋「菓子処 六味庵」の今の時期の目玉商品はカスタードのような柔らかさのかぼちゃ餡が包まれた「かぼちゃまんじゅう」です。
しかし、その柔らかさのため、餡を包んでしまう皮が破裂してしまうことがたびたびあり、皮がやぶれたまんじゅうはもったいないことに今まで廃棄処分となっていました 😭😭
しかし、ちょうどハロウィン間近であったため、お店はあるアイディアを思いつきました。
そのアイディアとは、廃棄される予定の(といってもまだ十分に食べられます)かぼちゃまんじゅうに黒ごまを2粒くっつけるというものです。
たったそれだけで、まんじゅうの皮の破れた部分が「口」に、ごま粒が「目」に見え、とっても可愛らしくて面白い顔をしたかぼちゃまんじゅうが誕生したのです!!
最初は、お店もちょっとしたジョークのつもりでこのハロウィン仕様のかぼちゃまんじゅうを売り出したのですが、これを見たお客さんが「破裂していない普通のかぼちゃまんじゅうよりかわいい!」と次々に買い求め、あっという間に売り切れてしまいました。
日本のネット民のコメント
着眼点が素晴らしいですね❗
これは可愛らしいです😀— としんぐ (@TosingRei) October 26, 2020
品質(形状)がバラバラ…
作っている方々からすれば、
ネガティブな気分になりそうですが…あえて、
その状況を『受け入れて』
→表情豊かな、楽しい製品に♪
(2つと同じ表情は無い!)製品の不均一が、
『損失』ではなく
むしろ『価値』に変わるとは…
素晴らしいアイデアですね。
(^^ゞ— TakashiOmukai (@TakashiOmukai) October 26, 2020
可愛い((o(。・ω・。)o))
着眼点がナイスです👏— 悠紀@破産街道驀進中🔫🚬 (@YK_endless_pain) October 26, 2020
可愛いおまんじゅうです!✨😊
— 👘相互フォロー支援👘(秋田支部🐕👹) (@BgwFveUFn8UM0u) October 26, 2020
これはこれで可愛いいと思いますよ☺️✨キレイな状態より、むしろこっちの方が売れますよ✊✨
— あゆあゆ (@fVSzOlKtQp0WNVG) October 27, 2020
この子たちを買いたくなる
— あろい (@ar0i1) October 27, 2020
かわいい♡♡
破けたところもチャームポイント♡
こうやって廃棄がなくなっていくのはステキです♡♡— ぎんなん (@ginkgo_cat) October 28, 2020
愛敬があって、かわいいですね。
おまんじゅうへの愛が、新たな命を吹き込んだ瞬間❣️— Aikawa (@Aikawa67583843) October 28, 2020
それにしても、かぼちゃまんじゅうの中に入っているカスタードのような餡が、いったいどれだけ柔らかいのか気になりますね。
皆さんも山形県に行く機会があればぜひ六味庵に立ち寄って噂のかぼちゃまんじゅうを食べてみてください。
六味庵はJR赤湯駅から徒歩約15分の場所にあります。
タイ人の反応
「あらゆるものにひび割れがある。だからこそ光が差し込む − レナード・コーエン」




横っちょが割れてるやつは左下のやつみたいに目も口の方に寄せて横顔っぽくしたほうがいいね。その隣のやつみたいに口が縦に割けてたら怖いわw
それがミーティみたいなやつなんですよ
継続販売したら販売数の主従が逆転しそう
誰もミーティに突っ込んでいないのは、
知名度の低さなのか、触れるのが躊躇われるからなのか…
コレぞ侘び寂び。。。違うか
古田織部「銘を『破れ袋』とする」
値段知らんけど割れ煎餅みたいにならないといいな
> 山口県の和菓子屋が、廃棄寸前のお菓子を見事に大ヒット商品へと変えることに成功しました!!
「菓子処 六味庵」→山形県南陽市
…山口県ではなく山形県の間違いですよね
ちなみに山口県にはかつて「新南陽市」が存在しました
平成の大合併によって現在は周南市の一部ですが
そんなんせんでも訳あり品で値引きして売ったら普通に売れるやろ。
こうした方がより売れる。
侘び寂び、金継ぎに触れているコメントがあったけれど、それだよね。
不完全なものに価値と美を見出す。
もののあはれとも似ていて、日本人の心にあるもの。タイの人もわかってるね。
これゴマをくっつける人にセンス必要
腹減った
今度は破裂していない方の売り方を考えないとだな(本末転倒)
正常な方→贈答用
破裂ニキ→お土産用