日本の作家「富永京子」が自分の著書から出題された「筆者の考えを答える入試問題」に正解できなくて話題に!【台湾人の反応】

問題がわからない女の子台湾の反応
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立命館大学産業社会学部准教授の富永京子先生が、自身の著書から出題された海城中学校の入学試験に挑戦した結果が台湾でも紹介されていました。同じような試験問題が出題されることがあるという台湾人の反応をまとめました。

新着記事(翻訳)

《作家・富永京子先生の憂鬱》著書が名門中学校の入試問題に採用。しかし、筆者の考えを答える問題に正解できませんでした…

「筆者の考えを答えよ」という問題は国語の試験でよく出題されますが、その答えに対して異議が唱えられることもよくあります。

著者本人ではない出題者が、彼らの考えを100%理解することなど可能なのでしょうか?

作家の富永京子先生は最近、ショッキングな出来事があったそうです。

某有名進学校の入試問題に自身の著書が採用されたということで、実際にその問題を解いてみたところ、正解できなかった問題がいくつもあったのです!

この悲報を見た日本のネット民たちも、こうした試験問題の正当性を疑問視していました。

著者本人ですら著者の考えが分からないというのもおかしな話ですよね…。

「試験」に関する海外の反応

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先日、海城中学校の入学試験が行われました。

CIMG0924.JPG
GFDL, リンク

先月1日と3日、東京・新宿区にある海城中学高等学校で、中学部の入学試験が行われました。

名門進学校ということもあり、その入試問題は全国の塾から大きな注目を集めました。

ある塾講師は、各校の国語の入試問題を分析し、次のように書いています。

今年国語が難しかったのは、

「開成」より「海城」でしょうね。

海城の「論説」が難しいです。

開成は笑い話のどこが面白いかの説明でした

富永京子さんで、

「みんなの『わがまま』入門」

題名からわかるように、

「わがまま」をプラスとして捉えた文章です。

出典:https://ameblo.jp/crusade12th/entry-12572333208.html

去年、富永先生が出版した『みんなの「わがまま」入門』

みんなの「わがまま」入門

amazon

著書が名門校の入試問題に採用されたという知らせは、すぐに富永先生の耳にも入ります。

それから半月後、富永先生は例の入試問題を手に入れ、実際に問題を解いています。

採点をするのは編集担当の友人です。

海城中学校の国語入試問題にチャレンジする富永先生と友人

「著者なら楽勝だろう」と思っている方もいるかもしれませんが、その結果は意外なものでした…

【悲報】筆者、筆者の考えを正確に読み取れずーー

選択問題では2問不正解、記述問題も完璧には正解できていませんでした。

この件はネット民の関心を集め、「出題者が著者の意図を理解していると勘違いし、そのままそれを答えにしてしまうことはよくある」など、不満の声が多く寄せられました。

φ(・_・”)以前、あるバラエティ番組でも検証が行われていたのですが、その時も著者と出題者の考えに大きな差がありました。

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台湾人の反応

中学・高校の頃、先生の言う作者の考えは、先生がそう思ってるだけなのか、それとも本当に作者がそう思ってるのか、考えたことがある。

『火垂るの墓』の作者も同じようなことを言ってた。
彼の子供に『火垂るの墓』の作者がこの物語をどういう気持ちで描いたのか考える宿題が出た時、子供からの質問に何て答えたのかというと…「締め切りに間に合わせなきゃ!」子供もその通りに書いて提出したら、案の定、先生からお叱りの言葉を受けたらしい。

学生の考えを見るためだけに出題された問題

典型的な「青いカーテン問題」…
(訳注:「青いカーテン問題」とは、物語に青いカーテンが登場した時に、国語教師は「憂鬱な気持ちを表現している」と解釈するが、実際には筆者はそういう意図を込めて書いた訳ではない、というもの)

出題者は筆者より自分勝手

でも不正防止のために、出題者の情報は伏せられるよね?

問題:この青いカーテンから読み取れる作者の考えを述べよ
作者:ただの青いカーテンで、特に深い意味はない

もし孔子が国語のテスト問題を作ったら、面白いことになりそう

国語の教科書に他界してる人の作品が多いのは何でだと思ってたの…?

出題者「死人に口なし」

この部分に笑った>【悲報】筆者、筆者の考えを正確に読み取れずーー

筆者の死で自身の失態を隠そうなんて、出題者としてアウトでしょ

だから国語の入試試験は、すでに他界してる筆者の作品しか使われない。
こういうことが起こると面倒だから。

黄色人種には奴隷気質がある。自分の考えを持つことが許されない(泣)

司馬遷が最近の史記から出題された問題の答えを見たら、怒りを通り越して泣いちゃうかもしれない

だから台湾では基本的に故人の作品を問題にする。死んでるから本人に確かめられないし、出題者も自分の思い通りに採点できるでしょ?

香港の公開学力テストもこんな感じ。もう慣れちゃった¯\_(ツ)_/¯
自分の著書から出された問題に正解できなかった著者もいるし

香港の学生「これが初めて?」

作者の死=読者の生w(作者の意図とは違う解釈をしても問題にならないから)

香港の公開学力試験で、龍應台(香港の作家)も自分の作品から出された問題に正解できなかった

存命の作者の作品を問題にする時、教育機関は本人に文章の趣旨を確認した上で出題すべき。本当にこういう法律を作ってほしいよ。

故人:流れで書いただけで、特に何の意味もない

筆者:わたしは誰?ここはどこ?わたしは何を考えてるの?

自分のことが自分でも分からない.png

出題者、出て来~い!!

青いカーテン問題

吳晟(台湾の作家)も同じようなことを経験してる

作者がすでに亡くなっていることへの嘆き

実際多くの作品は「感性」ではなく「理性」から生まれている…

それにプラス、エゴイズム的な考え

誰かが反論・批判する時、決まってかばう人がいる。アジア人は教育を重視してるみたいだけど、この様子じゃ白人を超えられそうもないね。

出版すると同時に共通の解釈権がなくなるからだと思う(解釈権っていう単語はないけど、意味的には何となく分かるよね?)

問題は「テストでは出題者が思う正解を答えないといけない」って部分。出題者の答えが絶対。ここに思考・思想の自由なんてない。

台湾の試験で使われるのは基本、他界してる詩人や作家の作品。こういう作品を使えば、反論されたり、問題になったりすることがないから。

鄭愁予(台湾の現代詩作家):私のこと、貶してる?

「作者が表現したかったことは何か」っていう問題がよく出題されるけど、答えは「国語教師が思う“作者が表現したかったこと”」。こういう問題を作る教師はレベルが低いと思う!

「青色のカーテンだ」って指摘しても、「作者はもう死んでるから、本当のことは誰にも分からない」って言い逃れされて終わり

じゃあ学生も「本当のことが誰にも分からないなら、自分の答えも正解だ」って反論すればいい

国語教師は心理学系の卒業生でもある。これ、みんな知ってると思ってたけどw

心理学は選択科目!

台湾の現代詩作家も同じような経験をしてる。出題者が著者の考えを理解してるって勘違いしちゃうのは、どこの国でも同じなんだね。

筆者:正直な所、あの時自分が何を考えてたかなんて分からない。編集の時に、無理やり付け加えさせられただけだから…

面倒なのは漢詩と叙情文のテスト。それと比べれば、『戦国策』なんて簡単な方。

トラブルを避けるために、政府は生活に関する全てのこと・商品の色や大きさについて、1つ1つ法律を作るべきだと思う。

最近は漢文より現代文の方が難しい

拡大解釈されたおかげで大ヒットした作品もあるんじゃない?

最近の台湾の入試問題も同じような感じ

この話を読んで思ったけど、今後は「筆者の考えを書かせる」問題より、「作品から読み取れる考えを書かせる」問題にした方がいいと思う。

こうなった以上、出題者は雲隠れするしかない

《作家富永京子的憂鬱》著作被名校當成入學考題 筆者自己竟然無法了解筆者的想法……

コメント

  1. 長文のうちの一文に必ずしも意図をもってかけるほど、作家は人間離れしてないってこったね。

    • なんかいい!うまく書けた!で作ってるよ(本当)

  2. 勝手に深読みされて過大評価されてるわけかw

  3. まあ作者が当時の思考を忘れてる可能性もあるから…(震え声)

  4. 藤子不二雄だったっけ?
    世に出た作品を「どう解釈するかは読者の自由です」っての。
    読者の数だけ正解があるから、「これが正解です」というのは言わないとか。

    • そういうのでテクスト論というのがある
      発表された時点で作品は作者の手を離れ独立しておりその解釈は読み手に委ねられるという考え方
      もちろん作者の意図は大事だと反論もある考え

      • 国語は正しい文法を身につける教科であり設問が適切であれば必ず正解がある
        設問が適切でないケースもままあるけど筆者の国語能力が脆弱な場合自分の意図を厳格に正確に伝達する表記を選ばなかった結果「文法的にはそういう意図とは読めない」という表現になる可能性は十分あり得る

  5. 国語はこういうとこあるよなぁ
    勉強嫌いに果てしなく大きく貢献した要素だわ

    • 国語なんて廃止にすればいいのにね。
      理系が国を発展させるわけだから
      思考や言語能力は意味がない。

      • 文系が社会体制を構築してるんだよなあ

      • 国語力ないと、数学も理科も暗記は出来ても理解は出来んぞ。

      • 思考と言語野が無意味とか理系以前にホモ・サピエンスじゃなさそう

  6. これは出題者にとって恥なのか、その学校にとって恥なのか、
    それとも著者にとって恥なのか。

    明確なのは、読者と受験生を冒とくしとるだろ、馬鹿にしてるだろってところ。

  7. 必ずしも出題者だけのせいとは言い切れないだろうな。

    一般的な話として、自分の考えていることを、いかに正確に伝わるように書けるかということもある。
    「俺はこういうことを言いたかったんだが」
    「お前、この書き方じゃ、普通はそうは受け取れんだろ」
    てなことは日常茶飯事なわけでね。

  8. まさに雲を掴むような話しになってきた

  9. これは出題者に0点を付けなきゃな

  10. 本当の「正解」を不正解にしてることもあるんだろうな
    こういう解釈のゆらぎは決めつけを避けて自由であるべき

  11. マジレスすると問題作る側はヒントから確実に正解を導き出せるように出題パターンがある程度決まってる。
    今回のはそのパターンに当てはめて問題を作ったら、作者は別のこと考えてたってケース

  12. 正解を一つにするんじゃなく「そういう解釈もありますね」で回答の文章自体を評価するような形にすればいいのに
    そんなことやってたら採点に時間かかりすぎるか

  13. ほんまこれ糞

  14. そもそも国語はテストで測れるものじゃない。思想チェックと本質は同じだ。
    それとは別に国語教育はすべての国の教育に必須であり、別個に考えるべき。
    国語は重要だし、作者の意図を予想することや自分の感想を文章にすることは素晴らしいこと。それをテストで共通認識を設定するから馬鹿げたことになる。
    賢い人間なら過去問からどういう解釈を好むのか把握して、それを使ってすり抜けるんだろうけど、そんな無駄な時間と努力を貴重な年代に課している。
    歴史の暗記と同じくらい否定的だ。マルクスが西暦何年に資本論を出版したのか、それを覚えた人間は大勢いるが、本当に共産主義を理解できた学生は100分の1もいないだろう。
    土器とか江戸しぐさとかしょうもないことを教えている時間で、どれほど有意義な社会学を学べたか。

    まぁセンター試験なんてのはその程度の価値しかない。各大学が独自に試験を作ったり入学要件を指定するべき。
    結局私立は金がすべてだし、国公立も地元学生や貧困の有無で優遇されたり点数以外の要素がテストを超越する。
    そういう意味で、今回のような思想格差が若干是正されるだろうことは良いことだ。
    あとは社会人入試が広がって、働いた後に大学に行ってキャリアを詰めるような、本来の伝統的な大学に回帰すれば言うことなし。

  15. 哲学、文学や読書オタクあるある
    陰謀論かってくらい深読みしまくって
    内容が正確かどうかよりも
    自分がどれだけ深く考察したかで優劣を言い出す

  16. 本当に「作品」を読んで筆者の考えを答える問題だったの?
    「文章」を読んで筆者の考えを答えるじゃなかったのかな
    この手の問題って論理学のはずだし
    必ず明確な回答が文章の中に示されてるはずなんだけどなあ・・・

    • そうなんですよね
      試験は「作品」全体ではなく抜粋された一場面を描いた「文章」ですので、その文章以外の情報を使っては駄目だから間違いというのはよくあることですね
      逆に古文漢文は古いから全体を知っている人が多いのでそれがなく、一度翻訳されたのを読んでおくと受験で有利と頑張って読んだのを思い出しました。

  17. 「書かれた文章を大多数が理解するように理解することが出来るか?」って問題であって、本当に筆者がそう考えてたかどうかは問題じゃないんだよ
    理解した上で違う考えを持つのは自由だし

  18. こうゆう設問の目的って、邪推力を身に付けさせる為なの?
    著者が言及して無い限り、明確な回答は無いことは分かりきってるよね。

  19. 今の文化人なんて時と場合で立場変えなきゃ仕事来ないだろ。

  20. 作者が問題の正解出せなくてもいいんだよ
    主観ではなくあくまでより客観的に文章理解する事が問題の意図だから
    自分の主観述べる感想文や小論文とはそこが違う

  21. 管理人が言ってる番組を俺も見たと思う
    出題者と作者が互いを前にして答え合わせして、答えが合わなかったときでも出題者は、いえ、こういう理由でこれが正解です!って作者に言い切っていた
    作者も苦笑いしながら、じゃあそれが正解なのかなあ…って感じで受け止めてて、見ててなかなか笑える番組だった

  22. 文章を合理的に読解できるかどうかが問題で筆者の実際の意図は正直どうでもいい。それが国語の試験。

  23. たまに勘違いしてる人がいるけど理系でも読解力は超大事だぞ

  24. ラオウの最期のシーンだけを見せて

    初めて見る人の感想=試験問題

    ファンの感想=ただの感想

  25. そもそも国語のテストは「この文章にどう書かれているか」を正確に読み取って説明するのであって「筆者の考えがどのようなものであるか」を問うものでは全くない
    「どう書かれているか」を問うているのだから曖昧さの入り込む余地はなく、答えは明確に一つでブレる余地もない
    テストの作成者がバカでなければだけどなw

    で、文章にどう書いてあるか(自分がどう書いたか)と無関係に、作者が自分の考えを書いたらそりゃあ得点が低くなってもしょうがない
    まあ、論説文を書いている人間が国語の問題を解いて、その文章が誰が書いた文章かにかかわらず、低い点しか取れないのは、論理的な文章を書く能力が低いんだろうなと思わざるをえないな
    文章を正確に読む能力と、自分の言いたいことを正確に記述する能力は、一つのもののウラとオモテの関係なんだし

  26. この手の問題では、
    教師が授業中に黒板に書いたものが正解で、それ以外は不正解だったりするんだよな

  27. いや作者だから詳しいとは限らない
    鳥山明なんてドラゴンボールの知識素人レベルだぞ

  28. これ出題者が悪く言われるけど、出題者の論理的読解に間違いがないのであれば、筆者の文章が悪かっただけ。自分の伝えたかった意図を伝えきれなかったってのは、本を書いた意味すらないどころか誤解さえ与えてしまったことになる。それに、筆者が問題を間違えるということは、自分の文章の何が悪いのかわかっていないということ。ちなみに、入試の問題はくせのある文章、誤解釈しやすい文章のほうが使われる。読みやすい文章だと間違える人がいないから、入試問題にならない。

  29. 文脈から答えるのが正解であって
    筆者が実際にどう思ってたかとか関係なくね?

  30. 画像を見ると、見切れているから正確な問題は分からないけど、少なくとも『考え方』について問われているのに、答えが『~できるため』って終わり方が正解になるはずがないと思うんですけど。

    そもそも、問われた内容と回答がズレている可能性もあると思う。

    回答内容があっているかは知らん。

    ただ国語の問題は、すべての回答が提示されている文章の読解力を問う問題だから、少なくとも提示されている文章内では正解のような回答が導き出されるようになっているはず。

  31. 出題者がどう答えさせたいかを当てるゲームだから

  32. 結局実際の問題見てみないと何とも言えないってオチ

  33. 国語の問題は作問者が意図する模範解答があって、それに随する内容かと言うだけで正解はない。
    変な話、中居正広君の0か100では無く1~99の間の話というのが一番合っていると思う。

  34. 問題文を文字通りに読むと言外の意図まで汲む必要があるように誤解しやすいけど実際に問われているのは文から得られる情報だけだから作者の気持ち云々というのは出題者の意図を読みづらくするおそれがある
    とはいえ定型文化してるからその辺りを知らないのは受験者側の落ち度でもある

  35. 上に書いてる人もいるけど実際は気持ちや解釈を問う内容にはまずなっていないし
    想像の余地は入りこまない
    ただの間違い探しクイズ
    文章に書いてあることが答えになって、書いてないことは答えにしない
    概ね正しいように見える設問でも一部分のみ明白に違う要素をわざと入れ込んであるので
    それを排除していく
    論理的読解=機械的に読んでいくしかないし感性とかそんなものは排除されてるので
    ひっかけ問題を思い込みで間違えてるんだよ
    上位校になるともう重箱の隅をつつくような小さな間違いを入れてあるので
    そこでまでする必要あんのって感じだけどそうじゃないと点差がつかないんだろうな

  36. これ、富永京子が文章で読者に上手く伝えられてないって事だろ。

    • 違う
      オタクが勝手に深読みしすぎて悦に浸ってるだけ
      エヴァと同じ現象

  37. ちょっと複雑なことを表現できる表現方法では、
    「表現しようとしたもの」と、「表現の解釈」のズレは必然。
    それを間違いと捉えず肯定的に捉えたことが構造主義の功績の一つ。

  38. 筆者は出題者を揶揄してるのかもしれないが、
    これって、実は筆者の国語力が拙くて文章が論理的ではなかったということだよ。