『名探偵コナン』の毛利小五郎が、あんなに麻酔針を打たれて大丈夫なのか?という疑問とその答えがタイで紹介されていました。物語の中で経過している時間を知って驚くタイ人の反応をまとめました。
コナンに麻酔を打たれまくってる小五郎は大丈夫?
日本のWEBサイトで、『名探偵コナン』に登場する「眠りの小五郎」こと毛利小五郎はあんなに麻酔針で麻酔を打たれて大丈夫なの?というテーマが調査されていました。
記事ではまず最初に毛利探偵がこれまでいったい何回麻酔を打たれているのかを確認していました。
『名探偵コナン』は、95巻までを一気に読破し、その回数を数えてみると…
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kaigai-antenna.com名探偵コナン

95巻までの間に物語中で経過した時間はたった半年間。
毛利探偵がコナンに麻酔を打たれた回数は50回でした。
(皆さんが思っていたより少ないかもしれませんね)
従って、一週間に3-4回麻酔を刺されている計算になります。
その後、専門家である麻酔科医の松本克平先生に話を聞きました。

こんにちは、先生。もし週に3-4回強い麻酔を打たれたとすると、我々の身体はどうなりますか?

結論から言ってしまえば、亡くなってしまいますね。

やっぱり亡くなってしまうんですね。ちなみに麻酔銃に使われている麻酔薬とはどういうものなんでしょうか?

ケタミンという麻酔薬が使用されていましたが、現在は麻薬指定になっています。

もし、象を眠らせるためにケタミンを使用した場合、どのぐらいの量が必要なのでしょうか?

もし成人した男性を30分ほど眠らせる場合は、約10cc必要になります。成人男性の体重を60キロ、アジアゾウの体重を6トンと仮定するなら、約1リットルのケタミンを使う必要があります。

1リットルも!?

また、もし麻酔で亡くならなかったとしても、麻酔針が刺さった場所から空気が体に入ってしまい、血流に乗って肝動脈や心臓に入ってしまったらおしまいです。眠りの小五郎が永遠の眠りについてしまいますね。
(訳注:タイの原文では「血管に空気が混入したら〜」と書かれていましたが、実際には「体に残った麻酔針が血流にのって冠動脈や心臓に達したら〜」です)

それから、クロロホルムを染み込ませたハンカチを嗅がせて意識を失わせるシーンがよくありますが、本当に可能なのですか?

おお、現実にはあれぐらいで意識を失うことはありません。

意識を失わないんですか…?

せいぜい吐き気がしたり、頭痛がするぐらいです。それに、口をふさぐと、まともに息ができないと思います。ハンカチではなくタオルなどを使い、クロロホルムでよく濡らしたもので鼻と口をふさいで数分間かければ、意識を失わせることができるかもしれません。

そうなんですね。ドラマや漫画ではよくあるシーンなのに…。
この後、麻酔科医のお仕事についての話が続きましたが、長すぎるので割愛させていただきます。
興味のある方は、以下のコラムを読んでみてくださいね。
https://fuminners.jp/journal/entertainment/16146/
タイ人の反応
素晴らしい
彼の技術はきっと現代の科学技術の常識では測れないよ。
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僕が生まれる(1996年)より前の1994年に始まって、僕はもう23歳だよ。まだ半年間なの??
工藤新一が飲まされて、高校生から子供の体になってしまった薬もあるし。
博士がコナンにくれた麻酔銃も、きっと身体に害のない特別性の薬を使ってるんだよ 😊
でも、他にも同様の効果を得られる薬があるよね。別にケタミンである必要はない。
のび太なんて50年以上経って、何度夏があったかわからないけど、まだ小学校4年生だよ。ハハハ。
もしドラマみたいにクロロホルムに浸したハンカチを口に押し付けるだけですぐに眠らせることができるなら、麻酔科医は手術中の患者の状態や薬の使用量に気を使う必要なんてまったくない。クロロホルムのハンカチを嗅がせるだけでいいんだから。
でも、もし子供になる薬が本当にあるなら、金持ちや権力者に数億円で売れるだろうね。




そもそもあんな即効性の麻酔は存在しない
たまに勘違いして犯人やら熊に麻酔銃で狙撃しろとかいうやつ出てくるけど
原作50回ってそんな少ないのか・・・驚いたわ
TV版は2、3週間に1度ペースで打たれてる気がするんだが
心臓に空気が入ったら死ぬので、タイの原文も間違いないのでは?
空気による血栓は10mlぐらいからが危険域
針が刺さった程度でそんな量は絶対入らないよ
街中の2~3Mの木の上に逃げている熊を
麻酔銃で捕獲してたけど、
熊は麻酔で受け身とれないから首の骨を折って死んでたからな
麻酔銃はやめてバットで殴ればいい
一瞬で眠りに落ちる麻酔の量を一回でも打たれたら、起きてこないわ。
最初の数回本物薬品使って後はプラシーボやパブロフみたいな条件反射で寝てるんじゃね?
サラっと出てるけど博士黒幕説は世界共通なのか…
『この後、麻酔科医のお仕事についての話が続きましたが、長すぎるので割愛させていただきます。』
ひどいよw
そこが先生が一番伝えたかった部分だろうに
キック力増強シューズも幼児の筋力で大人の数倍の蹴りをさせたら
筋肉や靭帯断裂すると思うわw
足もげて飛んで行くで
昔、クロロホルムを使い女性を暴行した事件があったはずだが・・・
半年で公衆電話からスマートフォンに進化する世界だし
あんな非現実的な道具を使いまくってる時点でコナンにリアリティを求めても無駄だろw
つまりあの博士が世に出回っていない麻酔薬を密かに完成させたと思えばいい。
少量で、即効性があり、体に危険性のない麻酔薬なんだよ。
この手の話なら、ストライク・ザ・ブラッドも毎回ヒロインたちが首を切りつけて血を流し
古城が牙を突き立ててる……
半年でタバコの値段も倍以上になったからな
首の後ろをチョップして気を失わせたり、腹殴って気絶させたりするのと同じようなもん
ちなみにスタンガンでも気絶はしない
最近はクロロホルムよりスタンガンで気絶させるのが主流になってきてる気がする
あとその道のプロなら「首トン」一発で気絶させることが出来る
なんか名前に見覚えがあると思ったら、麻酔科医の漫画の監修してる人か
速攻で眠れる麻酔なんて有る筈は無く、小五郎はコナンに推理を丸投げできる
良い機会&どうせ自分の手柄になるからと、眠ったふりして大人の(打算的な)対応
「クロロホルムで(主として女性の)気を失わせる」という、本来無理な話が一般化してしまった発端は、主としてサイレント時代の映画にあると思う。
推理小説などでは、もともと「暴力的に拉致する」ような話はあんまり出てきにくいし、眠らせる必要があれば普通に睡眠薬などを盛っている。
しかし初期の映画では、ストーリーとして「さらわれた女性を救う」的なベタなものが多かった上に、そこで「活劇」的にわかりやすくするためにも、「口に布切れを押し当てられた女性の身体から数秒で力が抜け、それを悪漢たちがどこかへと運び去っていく」というシーンが頻繁にあった。確信はないが、チャップリン映画のエドナ・パーヴィアンスあたりも何回かやってたんじゃないかな。
これがある程度(視覚的に)定着してしまったために、小説その他の媒体でも「クロロホルムとはそういうものなのだ」という(誤った)前提にもとずく描写が増えていったんだという気がする。
漫画にマジのコメントするのもアホらしいけど、博士の発明品を現実の世界の常識で考えちゃダメだろ。
手刀の一撃で昏倒するのもまあないよな
20年ぐらい前にコナンこそ犯罪者と新聞に投稿されたことがある
麻酔打ちまくってるから死んでるか肝臓逝かれてるかになってるはず、とか
民間人が勝手に事件現場に入るのは検察側の不利になるので~とか
某ラジオにその投稿された記事が取り上げられて大うけだった
まあ、たしかにコナンは冷静に考えたら犯罪者だけどフィクションだしさ
ゴルゴ13や両津勘吉は途中で設定かえて
年齢も若返っているよね
銭形もアニメで昭和一桁生まれと言っていた
けど言わなくなった
いやそこより疑問に思ってることは、麻酔銃で撃たれた後、喋り始めるのだが、口が動いてないことに誰も疑問を持たないことが不思議w
マジレスすると、薬中の腕なんて針刺し過ぎてどす黒くなるし、皮膚も抵抗力付けようと分厚く固くなる
毛利小五郎こそ黒幕犯罪集団の首魁であり、娘もその集団の一人である。
1.毛利はモーリス・ルブランからきてるらしいけど他の登場人物の名前は探偵由来なのにルパンは泥棒。そしてルパンには沢山の手下がいて彼はその親分。
2.小五郎は江戸川乱歩の明智小五郎が由来だが、彼は推理力よりも犯人を射殺する能力の方が高い(特に結婚してからその傾向が強くなっていった)。
3.ルブランの作品に出てくるルパンは余程の悪党でない限り相手の命を奪わない「怪盗紳士」だが、乱歩の作品ではルパンは強烈な人種差別主義者で日本人の命を奪うことに何の躊躇いもない、ということが作品の後半で判明してみなドン引き。
4.よって毛利小五郎という名前には「乱歩版ルパン=殺人を厭わない犯罪集団」というメッセージが込められている。
5.さらに、毛利はモーリス・ルブラン由来だけでなく、ホームズの仇敵であるモリアーティ教授の名前も隠されている。ホームズはモリアーティ教授に危うく殺されそうになったが、日本の「バリツ」という武術を使って返り討ちにした。
6.モリアーティ教授の一の子分は「モラン大佐」である。これは娘も毛利小五郎の一派というメッセージである。
黒幕の首魁である毛利小五郎にコナン君の麻酔攻撃など効く訳がない。
ギャグ漫画にマジレスいかんです。