アメリカや日本だけでなく海外でも人気の高まっているメジャーリーガー・大谷翔平選手のことがタイでも紹介されていました。タイでは野球の人気はあまり高くないのですが、漫画やアニメなどから野球に興味を持ったタイ人の反応をまとめました。
アメリカで大谷フィーバー止まらず
いまヨーロッパはUEFA EURO 2020の話題で持ちきりですが、アメリカのスポーツ界でいま一番盛り上がりを見せているのは日本人野球選手である大谷翔平選手の話題です。
大谷選手は100年に1人の天才とも言われ、その実力は野球の神様とされるベーブ・ルースと匹敵するとして、アメリカを騒然とさせています。
想像してみてください、もし第2のマラドーナと呼ばれるアジア人サッカー選手が誕生したとしたら…その実力は一体どれだけ凄いのでしょう!(訳注:タイではサッカーの人気は高いのですが、野球はあまり人気も知名度もありません)
「野球」に関する海外の反応
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kaigai-antenna.com大谷翔平選手
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「大谷翔平って誰?」と思っている人のために簡単に説明すると、大谷選手はMLBのロサンゼルス・エンゼルスに所属する現在27歳の野球選手です。
ポジションは投手(ピッチャー)ですが、なんと同時に「超怪物スラッガー」でもあるのです。
大谷選手は、今シーズン(2021年)のMLB野球でリーグのトップとなる33本塁打を放ちました。
33本の本塁打のうち5本の飛距離は450フィート以上で、スタンドの2階に到達するほどの激しい当たりでした。
そのほか、スタンドの4階まで届くほどの本塁打も1本放っています。
また、打率.698、盗塁12という成績も残しています。
こんな高打率で、しかも打てば大当たりというのだから物凄いですね。
また、投手としての能力も高く、平均球速は95.5マイル(約154キロ)にも到達します。
投手とも打者としても活躍する大谷選手のような選手は「二刀流選手(Two-Way Player)」と呼ばれます。
通常、投手と打者では理論が異なるため、投手は肩の力を鍛えるなど投手としての練習のみを行い、打撃は苦手である場合が多いのですが、大谷選手は打者としての能力も高いのです。
一体どこからこんなパワーが生まれるのでしょう。
過去に二刀流として活躍した選手はベーブ・ルース以外には存在しなかったのではないでしょうか。
しかし、今、この世に大谷翔平という人物が彗星のように現れたのです!
投手としても打者としても超一流というのは、サッカーに例えるとゴールデンシューと最優秀ゴールキーパー賞をW受賞するようなものでしょう!
大谷選手の才能は、「こんな怪物がいるのか!」とアメリカで大きな注目を集めました。
インターネット上には世界中から大谷選手を称賛する声が集まっています。
「大谷選手は1910年代に活躍したベーブ・ルース以来の100年に1人の逸材だ!」
「まるでアニメの世界から飛び出したヒーローみたいだ!」
「神様、どうか大谷選手がいつまでも健康で、あと10年は活躍してくれますように」
「大谷選手は人間じゃない! アンドロイドか何かに決まってる!」
ウォール・ストリート・ジャーナルは大谷選手を「大谷翔平はベーブルースを超える怪物。ノーラン・ライアンのような速球を投げ、ケン・グリフィー・ジュニアのように打つ。まさに完璧といえる選手だ」と評しました。
野球の人気を急上昇させた大谷選手に、ファンは「SHO-TIME」というニックネームを付けました。
身長192cmという大柄な大谷選手が出場する動画は、公開されるたびに凄まじい数の視聴数となっています。
大谷選手は英語も話せず、日本人であることから「どうしても好きになれない」という人もいるようですが、全体的にみると大谷選手のことを評価する人の方が断然多いようです。
ニューヨーク・タイムズは、「なぜアメリカは今大谷を必要としているのか」という見出しの記事を掲載しました。
バスケットボールやサッカーと比べて何年もの間人気が低迷していたメジャーリーグはヒーローの出現を待ち望んでおり、大谷選手は再びメジャーリーグに光を射してくれた救世主となったのです!
プロゴルファーのタイガー・ウッズが出場する大会は常にチケットが完売になっていたのと同じように、ロサンゼルス・エンゼルスの試合はどのスタジアムで行われても大谷選手目当ての観客で常に満員状態となっています。
それだけではなく、大谷選手の活躍は3-4か月前に問題となった日系アメリカ人に対する差別問題の勢いも鎮めました。
今、大谷選手のユニフォームは売れに売れており、赤ちゃんや小さな子供たちまで皆、大谷選手の背番号17が入った赤いTシャツを着ています。
アジア人がアメリカでブームを巻き起こすことはめったにあることではなく、ヒューストン・ロケッツに所属する中国人プロバスケットボール選手の姚明(ヤオ・ミン/ようめい)以来でしょうか。
とにかく、大谷選手は、アメリカ国内のアジア人にとっての誇りなのです。
間接的ではありますが、大谷選手というアジア人ヒーローの存在は、アメリカ国内でのアジア人差別を少しでも減らすことに貢献しているといえるでしょう。
これからも大谷フィーバーは続いていくこと間違いなしです。
いったい次にはどんな記録が生まれるのか、目が離せませんね。
大谷選手はまだ73試合を残す今シーズンのMLBですでに33本の本塁打を放っています。
大谷選手の目標は、シーズン73本塁打というバリー・ボンズの記録を破ることです。
このまま勢いが止まらなければ残り73試合に40本の本塁打を放つことも決して不可能ではないでしょう。
アメリカのスポーツ界でアジア人選手がベーブ・ルースと並ぶヒーローとして崇められるなんて、なんだか信じられないですね。
次は第2のマイケル・ジョーダンが現れるかも…と想像すると、胸が高まりませんか?
投げても打っても超一流、しかも俊足というスーパーヒーローの活躍は、これからもアメリカ中を賑わせるでしょう。




>>また、打率.698、盗塁12という成績も残しています。
”打率”と”長打率”は違いますよ。記事の数字は”長打率”ですね。
しかし、大谷選手の凄い所は、野球に興味が無かった人や、全く知らない国の人達にも、関心を持たせる所ですよね。
本当に歴史的なスーパースターだと感じます。
オールスター明けのスランプから早く立ち直ってくれることを期待したいですね。
> ホームランボールは拾った人が記念に持って帰るんだよ。
大谷は返して欲しがってるからスタッフが回収してるんじゃなかったかな。
ボール取った人が、スタッフから言われたってどこかで書いてたような。
代わりに大谷のサイン入りの、バットかユニフォーム貰えるって。
記念のボールだけだね。
たぶんその記事は松井選手のホームラン数を超えた32号の記事だと思う。
大谷選手が欲しがってたっていうよりMLBが記念館に飾るんだと思う。
普段のホームランボールは捕った人のもの。
>>リヴァプールFCのファンなんだけど、そこのオーナーがMLBのチームも所有していて、~
>>ボストン・レッドソックスだよ。
リヴァプールFCとレッドソックスって同じオーナーだったんや。知らんかった。
コロナで過疎った大リーグにも景気の良い話がネタが必要だ
大谷はすでに日常会話くらいなら英語を話している。
また学校の成績も常に学年10番以内だったというから学習能力も高い。
まもなく英語もマスターするだろね。
完璧だな
俺はブアカーオだけでタイの印象はかなり良いよ^^
権藤権藤雨権藤じゃないんだからそんな毎試合先発しないよw
>打率.698
なんか間違っているな。まあいいけどw
俺もムエタイよく知らんが語ってみた、みたいなものか。
野球しらんのに野球漫画読むか?
そんなのごろごろいると思うけど?
スポーツ漫画が載っている漫画誌を購入したら多くの方がルールをよく知らんくてもとりあえず読むというのは別に珍しくないだろ
キャプテン翼やスラムダンク、YAWARA、メジャー等々、売れたスポーツ漫画なんてたくさんあるし
某レイシストも勘違いしていたけど、メディアに細かいニュアンスの伝え間違いが起きないように通訳を利用しているのであって、チーム内での日常会話なら出来るぞ。
野球あんまり詳しくない人なのかな?
何で日系アメリカ人差別があったの?
アジア人差別ならまだコロナのことで分かるけど…
そのアジア人差別の一種が日系アメリカ人差別なんじゃないの?昔だったら『有色人種が植民地だった国を解放しようとした』とか、『有色人種の敵国』とか気に入らない理由はいくらでもあるし、その感覚を現代まで引き摺っている輩がいても不思議ではない。