日本の新興企業が開発した空飛ぶバイク「XTURISMO Limited Edition」のニュースがタイでも紹介されていました。『仮面ライダーリバイス』で実際に使用されている日本の空飛ぶバイクを見たタイ人の反応をまとめました。
日本の新興企業が空飛ぶバイクを開発
10月26日、日本で空飛ぶバイク(実用型ホバーバイク)「XTURISMO Limited Edition」の販売が開始され、話題になっています。
中央部にある2つの大きなファンが機体を浮かせ、四方の4つの小さなファンでバランスを保つという設計になっており、大きさは全長3.7m、全幅2.4m、前高1.5mです。
動力源はエンジンとモーターの併用で、最高速度100km/h、最大飛行時間40分ですが、2025年ごろには電動モデルが本格的に投入される予定です。
「テクノロジー」に関する海外の反応
kaigai-antenna.com
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kaigai-antenna.comSFの世界が現実に「空飛ぶバイク」とは
動画:富裕層向けに「空飛ぶバイク」発売、1台7770万円 最高速度約100キロ
動画:富裕層向けに「空飛ぶバイク」発売、1台7770万円 最高速度約100キロ pic.twitter.com/CNFQrGOU7O
— ロイター (@ReutersJapan) October 27, 2021
開発知った新興企業・A.L.I. Technologiesの片野大輔代表取締役社長は「試行錯誤を繰り返し、やっとこの日を迎えました」とコメントしています。
「ホバーバイク」は1台あたり7,770万円(2,260万バーツ)で200台限定で10月26日に発売されました。
片野社長によると、現状だと公道を走行することはできないので、個人だとサーキットや海などの限られた場所で利用することになりますが、長期的には自治体との連携で災害時の現地調査や人命救助などに利用したいと考えているそうです。
この空飛ぶバイクを見た日本のネット民からもたくさんのコメントが寄せられていました。
日本のネット民のコメント
これだー pic.twitter.com/XjpJctoipp
— 不死鳥 (@GCkoh419) October 27, 2021
とりあえず一発目作りました実験中です、でなくて
テスラみたいに最初からデザインが完成されている
凄い、妥協していない— Cuvee kuniko@OBC (@Cuvee_kuniko) October 27, 2021
何これ、スゴーい❗❗
マンガやCGの世界が現実になってる
未来を考えるとワクワクしてくるね— Oike (@Oike94922855) October 27, 2021
欲しいぜ…これで通勤したい
— K (@KiryuuP) October 27, 2021
いいね!夢がある(*˘︶˘*).。.:*♡
でっかい湖の向こう岸から通勤なんて人は使えそうだ٩( ᐛ )و— おっタン@マッド妄想ニスト (@kin3ver4x) October 27, 2021
ついにSF映画の世界が現実に!🏍️
— 白井新司🍔 🐼🌸あー民🐾💕 😈えな民🐰🌷 (@peacegate3) October 27, 2021
夢がある♡電線と信号機が心配な以外は(´Д` )笑
— しほりーた (@ssblack_love) October 27, 2021
日本の振興企業から、
こういう夢のある製品が出てくるのは良いね👍— 🌖GEKKO🌔 (@GEKKO24858775) October 27, 2021
タイ人の反応
特に細かなところまで配慮が行き届いているところが素晴らしい!




必要にせまられて作った技術というよりは、
かっこいいからとりあえず作ってみたという感じでないかなw
その証拠に、使い道があまり思い浮かばない。
実は地面がデコボコな国でこそ意味があるんだよね
そういう意味では日本で乗るのは真逆の用途
ガソリンだから将来性は無い
夢はあるが現代日本人の民度では制御不能になる恐れがある。
だってバイク乗ってるやつなんてマトモな奴居ないでしょ?