札幌市内の資産家の男性が札幌市消防局に救急車を2台寄贈したことがタイでも紹介されていました。日本には素晴らしい男性がいるんだと感嘆するタイ人の反応をまとめました。
93歳の男性が札幌市消防局に「救急車」2台を寄贈
北海道札幌市在住の93歳の男性が札幌市消防局に「救急車」2台を寄贈し話題となっています。
この男性は、かつて救急車にお世話になった恩返しをしたいという理由でこれまでにも救急車を寄贈しており、今回で計7台となります。
「寄贈」に関する海外の反応
kaigai-antenna.com
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kaigai-antenna.com「救急車には妻も私もお世話になったから恩返しがしたかった」
「救急車には妻も私もお世話になったから恩返しがしたかった」
感謝の言葉を口にする北海道・札幌市豊平区の岩橋芳政さん(93)は5月、同市消防局に「高規格救急車」2台を寄贈しました。
記事はこちら>>>https://t.co/Bd8eBsn8zK
— FNNプライムオンライン (@FNN_News) June 30, 2021
札幌市に住む岩橋さんが寄贈したのは、救急救命士がおこなう救命処置に必要な資器材が載せられた「高規格救急車」です。
岩崎さんが救急車の寄贈を考えたきっかけは、これまでに岩橋さん自身と妻の美代子さんが合わせて4回、救急車で搬送されたことでした。
約1年3か月前に亡くなった美代子さんは、3度体調を崩して救急車で搬送され、岩橋さん自身も5年前に転倒して腰の骨を折った際に救急車で運ばれました。
これまでに岩崎さんが寄贈した救急車7台の総額は約2億1400万円にのぼります。
岩崎さんは今回の寄贈の理由として「新型コロナの影響で救急車の消毒にすごく時間がかかると聞く。みなさんに喜んでもらえたらうれしい」と話しています。
日本のネット民のコメント
日本にまだこんな篤志のある資産家が居たんだなぁ、ちょっと感動
— お菓子なやつ (@open_okashi) July 1, 2021
こういう事ができる
漢になりたいもんだ😅— project2501 (@projectlagoon52) July 1, 2021
素直にスゲェって声出たw
こんな素敵な人間がいるなんて…自分の地域じゃないけど、お礼が言いたい気分だぜよ。
— しかばねこ (@qweendoll666) June 30, 2021
この方が贈った救急車で1人でも救える人が増えてこの先何千人何万人も助けることになるの素敵すぎる https://t.co/1jXC9X3t3X
— まる@初マタ14w (@mari_moru_) July 1, 2021
このご時世、とても素敵なお話が聞けて嬉しいです☺️ありがとう https://t.co/fdVu0PnGHA
— 灯ルよしこ (@hdm5296) July 1, 2021
タイ人の反応
(訳注:タイでは有償の民間救急車や病院の救急車が主流です)




サートゥ
来世は裕福な医者の子やな
医者の子だけど、裕福だから幸せというわけではない。医者になりたくもないのに勝手に期待されて、勝手にハードル上げられる。
疲れる。
君は前世から無能だったんやろなあ
ジャンボ宝くじ当たったら救急車寄付すると決意して20年
寄付の仕方も調べてあるのにまだ当たらない
あんたのその志は高いけど手段は最低だなw
これは使途が明確で気持ちのいい寄付のやりかたですね
それに比べて日本トップの金持ち連中ときたら
今回だけじゃなくて以前から7台計二億円はすごいわ
救急車がタダのタクシーだと勘違いしている輩に言って聞かせたい
これまで約2億1400万円の寄付www
すごい資産家だ
救急車以外でも寄付していそう。
ありがとうございます
人では無く、機械に助けられたと思って生きて来たのか。
じゃあ救急隊員を寄付すればよかったのかな
いやいや、こんな人日本人でもそうは居ないよ。
何者なんだろうな、中小の社長くらいじゃなさそうな気がするが。
元から資産家なのか。
資産家で岩崎ってまさか・・・さすがに安直かなw
こんな老人になりたいなぁ
高規格の救急車って受注生産だしものすごく高い
1台平均平均3千万円か… 篤志家ってことば死語かと思う今日この頃の日本
遺産相続争い起きない様残しつつ余剰金を寄付に回す終活的なものなのかな
それでも寄付でポンと数千万を複数回出来る資産家は夢がある肩書だなぁ
自分が資産家目指した所でなる前に債務者になって電車へGOするRTAにしかならんのだろうけど