海外のX(旧Twitter)で話題になっていた「日本が時代を先取りしすぎていた発明」がタイでも紹介されていました。いまでは多くの人が当たり前のように使っている商品が40年以上前に日本で発明されていたことを知ったタイ人の反応をまとめました。
時代を先取りしすぎていた日本の発明
海外のX(旧ツイッター)で「日本が時代を先取りしすぎていたこと」の証明となる画像が投稿されていました。
80年代から90年代にかけて、日本では常識を超えた発想と着眼点から生まれた日常生活では役に立たない発明が次々に誕生し、「珍道具」と呼ばれました。
この発明もそんな珍道具のひとつです。
「発明」に関する海外の反応
kaigai-antenna.com
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kaigai-antenna.com楽しい事実。
1995 年に出版された「役に立たない」日本の発明品を集めた本の中に、自撮り棒が載っていました。
1980年代初頭に最初に発売されたとき、このスティックは「エクステンダー」という製品名で、リモートシャッターボタンも含まれたキットの一部として販売されていました。(訳注:Xの翻訳をコピペしています)
Fun fact.
Found in a 1995 book of “useless” Japanese inventions, there was this: the selfie stick.
When it was originally released in the early 1980s, the stick was sold under the product name “Extender” as part as a kit that also included a remote shutter button. pic.twitter.com/y05MiXRGO7
— Massimo (@Rainmaker1973) May 14, 2024
日本ではなんと1980年代に遠隔操作できるシャッター付き自撮り棒が発明されていたのです。
X(旧ツイッター)ユーザー「Massimo (@Rainmaker1973) 」さんが投稿した画像は1995年に「Useless INVENTIONS(無駄な発明品)」としてアメリカの雑誌で紹介された時のものです。
当時はまだスマートフォンのような便利なものがなく、自撮り棒をフィルムカメラに付けて使わなければならなかっため、誰も使う人がいませんでした。
自撮り棒が「ヒット商品」となったのはその20-30年後のことです。
この投稿は4千回以上いいねされ、日本のネット民からもコメントが寄せられていました。
日本のネット民のコメント
三十年近く経って日の目を見ることになるとは https://t.co/IsuxP0cfHa
— 犬飼 紅輝 @6.4 (@InukaiKouki) May 15, 2024
先見の明☘️ https://t.co/IwYdPmPCMK
— Hasunohana (@Hasunohana_07) May 14, 2024
いいなコレ、一方がポール持ってもう一方がレリーズなの。かわいい。 https://t.co/ZXe9ZJNbtg
— まつばら (@MatsubaraMinoru) May 15, 2024
これすげー↓
1995 年に出版された「役に立たない」日本の発明品を集めた本の中に、自撮り棒が載っていました。
1980年代初頭に最初に発売されたとき、このスティックは「エクステンダー」という製品名で、リモートシャッターボタンも含まれたキットの一部として販売されていました。 https://t.co/qbHx1sveeE
— めるてぃ🫧 (@anby_669) May 15, 2024
タイ人の反応
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ญี่ปุ่นล้ำมากกก แต่เร็วไปหน่อ



タイマー付きフィルムカメラは普通にあっただろw
ジーって音がするのな
同感。まあもしかしたらタイは違うのかも知れんけど。
80年代には普通にコンパクトカメラにオートフォーカス機能があってシャッター切るだけでピンボケしない写真が撮れる時代になってた
キヤノンのオートボーイっていうコンパクトカメラのヒット商品があってだな(以下略
当時のタイのカメラ事情がどうだったかはさすがに知らんが
三脚とタイマーでセルフショットを撮っていたのが普通だったけど、三脚を用意していない場合、誰か通りすがりの他人にお願いしてシャッターを推してもらった。
観光地ではよく見るシーンだったよね。
すみませーん。ちょっとシャッター押してもらってイイですか?
※5
週末長崎県の小長井町に行ってごらん
自撮り棒を掲げた日本人をたくさん発見できるぞ
三脚なしで他人に頼まず背景にも妥協したくない人に。
ない場合は背景など選ばずベンチやらテーブルやら
どこか乗せられるロケーションで何とか乗り切るだけ。
頭が良すぎたんだろうね。
昔の日本人の発想力と今のゆとりやZ世代とじゃ次元が違うからな
あの頃すでにタイマーもオートフォーカスもあったぞ
だがあの頃のタイはバリバリの途上国でバンコクでも野菜は川に浮かぶ船から買うしかなかったからあの頃のタイ人はそういうカメラの存在も知らなくて当然だ
92年にヨーロッパに行ったが自分のカメラ(初心者レベル)ですらヨーロッパ人は羨望の目で見て驚いてたよ
ましてやタイはな
ソニーは反日ストリンガーが社長になって花形技術者を大量に解雇したからな
で、経理などは残した
その技術者が韓国や中国に行かされたんだよ
今だったらインドに行かされるだろうな
そうやって日本の技術を潰したんだよ
こんな雑誌出してること自体が当時のアメリカの反日行為そのものだろ
役に立たないというレッテル貼りありきで実際はどうだったかなんてそもそも調べちゃいない
自撮り棒以外は寿司とか新幹線とかが載ってたかもしれんぞ
日本のガラパゴス?呼びして欧米がバカにした技術に「カメラ付き携帯」もあったな
日本の技術を総盗りして作ったのがアイフォン
初期のアップルのラップトップはソニーが作ってアップルのロゴを付けてた
アメリカの緑の革命も日本の研究の横取りだ
ところで今となっては自撮りは一般的だが、
ピースしながら自分で自分にカメラを向けるその姿は
はっきり言って当時は笑いを誘うギャグそのものだった
そしてそれを最初にやったのは誰かご存知か?
憲 磨 呂 で す
だからSFvsマ゛ーヴルののりまろは自撮りしてたのか。
レンズの横に鏡的なものが付いてて自撮り想定した使い捨てカメラはあったな
ん?デジカメですらないのか
フレーミングの確認にはカメラのファインダーを覗かないと
たしか、正面に鏡が付いてて自撮り時に写る画を大まかに確認できるカメラがあったかも
時代を先取りしすぎたんじゃなくて名前が良くなかったんだよ
自撮り棒だったら売れたのにエクステンダーって覚えにくいし意味が伝わらん
ネーミングは大事よ
俺が90年代初頭に持ってたフジフィルム製のプレワインディング機能が付いたコンパクトカメラには、タイマーがついてたぞ。もちろんオートフォーカスで接写もできた。
オートフォーカスカメラのジャスピンコニカなんか70年代だからな
なにタイ人タイマー機能ついていないカメラ必要なかったのかな
現像してプリントしないと見れないからな
勘で撮って失敗してたらもう使わんのじゃないか
このころの安いカメラって、ピント合わせ不要のパンフォーカスカメラじゃない?
2mぐらい離れてれば勝手にピントが合うので、カメラの向きだけ正しく合わせておけば失敗はしないはず
若い世代がiPhoneのシャッター音がなぜ「カシャ」なのか全く理解できないと聞いて落ち込んだのが10年前だよ。こわいこわい
棒が写るから微妙なんだよな
小型ドローンにスマホ搭載すれば解決だけど、大抵の場所で禁止されてるからなあ
ドローン扱いされない方法があれば便利なのに
飲食店で料理の写真を撮ってSNSに乗っけるのも日本人が始めて当時海外じゃめちゃくちゃ馬鹿にされてたけどいつのまにか普通になってるしな。
シャープから出てたプロジェクター付き携帯持ってるよ
画期的だったよ
日本は内需でやっていけてたからね。もっと積極的に世界進出してたら構図は変わってただろうな。
色んな分野で
タイマー付きじゃない銀塩カメラって写ルンですくらいだろ…
1995年ならデジカメ(カシオのQV10とか)もあったし、割と最近な気がする!