日本のTwitterで「駅員さんが酔っぱらいを仕留めようとしているように見える京急電鉄のポスター」が話題になっているとタイでも紹介されていました。「さすがはおれたちの京急だ!」と称賛されていた錯視(?)ポスターを見たタイ人の反応をまとめました。
京急の駅員が言うことを聞かない利用客をサイレンサー付き銃で仕留めようとしている!?
京浜急行電鉄(京急)の駅に貼られたあるポスターの写真がツイッターに投稿され、日本のネット民の間で話題となっています。
ネット民をざわつかせているのは京急のアルバイトを募集するポスターです。
しかし、そこに描かれたイラストが、駅員がサイレンサー付きの銃を構え、うっすらとした笑みを浮かべながら利用客を撃とうとしているように見えるのです。
日本の「電車」に関する海外の反応
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kaigai-antenna.com「ホーム上の酔っぱらいジジイをサブマシンガンで仕留めようとしている駅員さん」に見えて、さすがはおれたちの京急だ! と思ったけどよく見たら違ったわ
「ホーム上の酔っぱらいジジイをサブマシンガンで仕留めようとしている駅員さん」に見えて、さすがはおれたちの京急だ! と思ったけどよく見たら違ったわ pic.twitter.com/Fu3pDuuShB
— 茸本 朗(たけもとあきら) 「野食ハンターの七転八倒日記」好評発売中! (@tetsuto_w) December 9, 2019
ポスターを見た乗客は一瞬「これは何だ?」とビクっとして足を止め、「今年京急で大きな事故が起こったから、警備を強化するために利用客を始末することにしたのかな?」と考えるかもしれません。
(今年9月、京急線の踏切で列車がトラックと衝突し、脱線するという大きな事故がありました)
しかし、近づいてイラストをよく見ると、駅員が持っているのは銃ではなくてアナウンス用のマイクです。
このポスターは、「酔っ払って他の利用客に迷惑をかけるオヤジを仕留めようとしているのか。さすが京急だ」「ホームの線の後ろに下がらない乗客を威嚇するための銃かもしれない」など、注目の的になりました。
確かに、一瞬、そう見えてしまいますよね…。
しかし、日本のラッシュアワーの時間に響き渡る駅員の怒鳴り声を聞くと、駅員ができるなら本当に銃を取り出して利用客を撃ってしまいたいと考えていてもおかしくないと思えますよね。
駅員さんが使う言葉はあくまでも丁寧で、日本人は特に驚いたり怖がったりしてはいないのですが、日本を訪れた外国人が聞くと、その怒声の迫力に驚いて線路に落ちてしまいそうになります。ハハハ。
タイ人の反応
それとも狙ってやってるのか…
ご注意ください
(訳注:日本語でのコメントです)
みたいなシーンを想像しちゃった。




内田裕也かと思った
わざとじゃないと思う
単にこのイラストを描いたやつがデザイナーとしての基本をちゃんと学んでいなかっただけでしょ
通した代理店の担当も絵心がないトウシローなんだよ
バズった時点で成功なんだよ、こういうのは
右の背景にいるおじさんもちょうど指差ししてる
スタンガン?
タイタン製?