日本のラノベ作家が「異世界時間が地球と同じっておかしくない?」とアンケートした結果【台湾人の反応】

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台湾の反応
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日本のライトノベル作家のくまくましい先生の「異世界と地球の時間やその単位が同じことに違和感を感じている」というツイートが台湾でも紹介されていました。異世界が地球と同じような時間の進み方をしていることをどう思うか語り合う台湾人の反応をまとめました。

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《異世界の時間単位に思い悩むライトノベル作家》異世界と地球で時間の単位が同じでいいのだろうか?

現在、日本のライトノベル業界では、異世界モノの作品が大量に出版されていますが、これらの作品から「異世界感」を感じられますか?

最近、ライトノベル作家「くまくましい」先生が、執筆中に直面するある悩みについてツイートしています。

その悩みとは、「時間や距離の単位について、異世界と地球で同じものを使うのはアリかナシか」というものです。

「日、月、年」は、地球と太陽の関係性から導き出された単位ですし、異世界が「1日=24時間、1年=365日」とは限りませんよね!

皆さんは彼のこの悩みについてどう思いますか…?

異世界の話作ってていつも引っかかるのが「時間の単位」です

くまくましい先生は異世界モノを主に執筆するライトノベル作家で、今年8月25日に『異世界に転移させられた蕎麦屋が大商人になってハーレムを作る』を出版しています。

『異世界に転移させられた蕎麦屋が大商人になってハーレムを作る』

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くまくましい先生は、「メートル」など地球で使われている単位を異世界で使用しないほうがいいと考えているそうです。

こうした単位の中で、特に気になるのが「時間の単位」だそうです。

日や月、年は、地球と太陽の関係性から導き出された単位であるため、これをそのまま異世界で使用することに違和感を感じるのです!

この件はツイッター民の間でも議論が交わされ、「その通りだと思う」や「特別こだわる必要はないと思う」など、さまざまなコメントが寄せられました…

ネット民から寄せられたコメントを読んだくまくましい先生は、今後の作品作りの参考にするため、簡単なアンケートを行っています。

質問は「異世界モノを読んでいて、時間の単位が地球と同じだった場合、気になるかどうか」で、4つの選択肢から回答する形となっています。

14,560人からの投票を集計した結果…

  • 気付かなかったし気にならない:23%
  • 気付かなかったが気になる:12%
  • 気付いていたが気にならない:50%
  • 気付いていたし気になる:15%

ということで、半数の人が「気付いていたが気にならない」に投票していました!

皆さんは地球とは全く別の単位が使われている作品についてどう思いますか?

また、異世界でどのような単位が使われているか気になりますか?

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台湾人の反応

異世界なんだから何でもありでしょ

もうハーレムは飽きた~_~

「こんなに現実的な考え方をする人が、異世界で蕎麦屋を開いてハーレムを作る話を書いてる」ってコメントに妙に納得したw

少年の心を持つネット民はそんなこと気にしないと思う!
ハーレムに色んな種族の美女が登場すれば満足しちゃうから。

こんなに現実的な考え方をする人が、異世界で蕎麦屋を開いてハーレムを作る話を書いてるwww

パラレルワールド(平行世界)なら地球と同じ単位でもいいかもしれないけど、異世界ならちょっと変な感じがするかも

大河ドラマみたいな作品(=脚注だらけ)を完璧に理解できる人は多くない。
もし単位を全部変えたら脚注も結構あるだろうし、きっとレンガよりも分厚い小説になってるよね。でも、そんな小説を読もうって思う人いる?

昔はオリジナルの単位を使用してる作品が多かった。でも最近は(色んな面で)便利だからっていって、使用される単位がどんどん地球化してきてる。

自分が気になるのは、キャラクターの体内時計について。
1日の長さが地球とほぼ同じなら別に問題ないけど、もし差がある場合、人間の体はそれに適応できるのかな? もし適応できなかったら? 1日中時差ボケみたいになってるのか、それとももっと大きな問題が発生するのか…

天罪先生の『幻想異聞錄』は、オリジナルの単位を使ってるよね。ただ、新しい単位が出てくるたびに、脚注でそれがどれくらいの距離なのか解説されてるんだけど、読んでるとだんだんそれが鬱陶しくなってくる。

単位が異世界と地球で違うの、逆に面倒臭くない?

でも異世界だから、こういうのを取り入れやすいっていうのもあるよね~

地球と同じ単位を使った方が理解はしやすいけど、オリジナルの単位を使いたいなら、言い方を変えたりしたら良いんじゃない?
時間の単位だったら、十二時辰(近代以前の中国や日本などで用いられた、1日をおよそ2時間ずつの12の時辰(じしん)に分ける時法のこと)を使うとか。
でも、この点を気にしてる人は実際そんなに多くないよね。
ここに物語の伏線が張られてるとかなら、話は別だけど。

オリジナルの単位が使われている場合、頭の中でそれを換算するのが面倒。
読者が良く知ってる単位が使われてた方が感覚的に掴みやすいし、それに異世界の単位が地球と同じだからって、物語に対する興味は薄れないと思う。

異なる時間の概念や計量単位について、いちいち説明するのは時間の無駄。しかも現実世界と完全に異なる架空世界を一から考えるなんて、かなり面倒だよね?

『浦島太郎』を思い出しちゃった

この問題に気付いて気にしている=良い方向に向かう兆し

『ゲーム・オブ・スローンズ』の冒頭でも言われてるよね。「1つの季節が不規則で、長い夏があれば短い夏もある。すぐ終わる冬もあれば何百年も続く冬もある」って。

言葉が同じなのは、作品が日本語で出版されてるから。
もし台湾で出版されたら、キャラクターはみんな中国語を話すよ。

『ゼロの使い魔』は違う単位を使ってる

ちなみに異世界にはまだトイレが完備されてない

同じ単位が使われてても問題ないと思う。設定は「異世界」で、「別の惑星」じゃないんだもん(←多元宇宙論)。

この設定にこだわりすぎるのは、自分を疲弊させるだけ。まだ読んでない異世界作品がたくさんあるのに、あなたの作品の時間単位がどうだったかなんて、いちいち覚えてられないよ…

文字は基本的に全部同じシステム。26パターンの図柄がA~Zに対応してる。

この問題について言及する人がついに現れたかT.T

「異世界の連中が日本語で話したりする時点で単位なんて些細なもんやろ」

異世界での公用語は日本語。早く勉強しなきゃだね!

単位を新しいものに変えるのは簡単だけど、凝ったものにしすぎて忘れちゃったら面白いね。

そこにこだわるなら、古代で使われてた時間の単位を使えば?
今使われてる単位は今まで何度も改良されてきたもので、昔とは違うから。
あと1日の長さだけど、22~26時間なら許容範囲。
でもこれより短いor長いようなら、物語の世界観を考え直さないといけないと思う。
でも、そんなの逆に作者の面倒が増えるだけ。

ヒロインがかわいければOK

《異世界的時間單位》輕小說作家超煩惱 異世界單位跟地球一樣真的合理嗎?

コメント

  1. そこに言及してる作品もあるし
    途中で地球と違うと気付く展開もある
    設定がしっかりしたタイプに出会ったないだけやろう

    • 言語が同じで都合の良い展開の連続なのにこんなにこだわってますアピール。

    • そもそもそこまで考えるなら、自転周期とか公転周期とか衛星の数とか惑星の大きさ事体からくる気圧や重力の違いとかが違えば、今度は地球型生物が生きていける環境かどうかも変わってくることまで考えてほしいかな。

      そこまで考えれば、暦とかも、そう大きく違うことがなかったりと考えるのが普通じゃないかなとも思うね。

  2. 水と空気がある時点で重力が一緒かつ恒星からの地球と距離ほぼ一緒なんやで。
    気候も似たものにならないといけない、大きさも似たようなもの。
    月いうけど、衛星のない惑星とか基本ないでしょ、

  3. どちらかというとファンタジーよりSF向きだな
    自転速度が変われば大気も気圧も気候も変わるし、それだけ変われば生物の生体や体格、当然文化も変わる
    そこまでこだわるなら意味があると思う
    自転速度は違うけど中で暮らすのは地球人です、とかじゃやらない方がいい

    • SFも雑な扱い定期

      • SFなら、まだ環境を地球型にいじってますとかテラフォーミングの概念があるから脳内補完は楽

  4. 今の説がどうかはしらんけど地球だって太陽との一定の距離だから生命が成り立ってるんやろ
    なら必然的に異世界も同程度の距離になるのでは
    メートルとかの単位は言語を日本語にしてるんだからそう表記するのは間違ってないと思うけど

  5. ライトノベル異世界物なんてご都合主義の塊なんて事は書いてる側が一番ご存じでしょうに
    完全に異世界として書くと読者が付いて来られなくなるのだからその辺りを上手く暈す又は地球の単位を使いながら違和感を持たせないように書くのがプロのお仕事でしょ

    • ギルドのシステムが〜とかお金の価値〜とか長々とした説明のページは読まない。

  6. 話の上で外国人のキャラが日本語で喋ってるのと同じように、小説上で同じ単位使ってても同じ概念のものが変換されてるんだと思うようにしてるから気にはならないなぁ

    それより地球の料理や日本の料理作って異世界で絶賛される展開の方がもやっとする
    食べなれないもの食べて大絶賛とかそうそう無いと思うんだよね
    外国の料理でも食べなれてないものを物凄く美味しいと思うことないし、日本人の口にあうように改造された料理なら美味しいとかあるけどさ
    まともな料理法のないところでいきなりトンカツだのカレーだの唐揚げだの食べさせて、体に変調きたさず美味しく食べられるのかな
    胃がやられたりして毒を食べさせたって展開にはならないんだよなぁ

    • 異世界なんだから、地球と全く同じ単位の異世界も有って当たり前だろ。
      地球と違ってなけりゃおかしい、と考えるのは貧困な発想でしかない。

  7. ストーリー楽しみたい
    可愛いキャラかっこいいキャラが見たいのに

    そんな作者の自己満な1年の長さが違う1日時間が違うみたいな設定
    それを生かすストーリーならともかく本筋に影響与えないなら必要ないだろ

    • 異世界の文化が関係してくるようなものならともかく、異世界でハーレム作ってるだけの作品ならそんな小ネタ取り上げてもねぇ・・・という感じ
      お手軽異世界ものにそんな深い設定求めてない

  8. 異世界であることが主眼ならばその通りだろうけど、よくある異世界モノは現代の知識で無双する、転生時に新しい能力を得る、現実の価値観で異世界を見てみる(料理とか)が主眼になってるからディティールにこだわる必要は無いし逆に邪魔になる場合もある
    言葉が通じる、空気の成分が同じ、重力が同じとかどこまで邪魔にならない程度に持ち込むかは自由でしょ

  9. 気にはなっているけれど本筋に関わらなければ別にいい。
    長さは尺とかフィートとか体の一部を基準にしているものの方が自然に思うけれど、それも本筋にかかわらなければ別にいい。

  10. それを言ったら日本語しゃべってるの事が変。
    別の言語や単位を使っているのを、読者が分かる言葉や単位に翻訳してると思えば良いのでは?

  11. 時間の概念が変わるとすべての価値観が変わるから
    もっと極端なこと言えば時間の進みが変わったりすると生物の組成だって違ってて然るべき

  12. 異世界にいったらハーレム作れるっておかしくない
    むしろ異世界=ハーレムが成り立つなら
    地球時間=異世界時間だって成り立つはずだ

  13. これ言ったら殆どの漫画やアニメ作品が異世界なんだがな
    ドラゴンボールだってそうだしナルトもそう
    異世界物は異世界であるという事より主人公が糞みたいな現実世界をリセットして別の世界でハーレム人生を築き上げるってのが醍醐味であってだな

  14. そんなに気になるなら、創作するにあたって、設定をそこまで作り込めばいいだけじゃん

  15. そもそも論でいうと
    地球とまったく関係なく生物が進化した世界で
    人類とまったく同種の生物が進化し
    しかも地球人類と交配可能
    文化もそれほど違いはなく
    相互理解が可能ってあんた

    バルタン星人みたいに
    「生命…?分からない…生命とはなんだ?」
    みたいな展開ないしなあ

    • ここまで一致してるなら逆に時間が同じなのも当然のように思える

  16. 突き詰めればどうせ破綻するんだからそんなことに拘るなよ

    • 異世界物ってラノベで流行る前から使い古されたテーマですけど作者が考えるべきテーマってだけだよなぁ。
      完璧な世界観に拘りたい作者なら細かい設定考えてるしそもそも貨幣通貨制にする必要もない。
      最初から中世の世界観だけ使いたいのなら単位や暦なんて些細なものでは?

      ドラクエやFFなんかが確立した世界観におんぶに抱っこしてる時点で気にするもんじゃないよなぁ。

  17. 作品名をみてネタだと確信したわw
    そういや魔弾の王と戦姫の宇野氏も「メートル」を「アルシン」に言い換えてたな

  18. そんな細かい部分の設定に異世界のリアリティーやファンタジーを感じて楽しむ層なんているのかね
    すげーどうでもいい拘りに飽きれる人のが多いと思うけど
    本筋凝った方が有意義

  19. それぞれの作品へのヘイトになるんじゃなくて一般論としての話ならいいんじゃない?
    個人的にはどっちもアリだよ。
    要は、設定したらそれ生かした話にしてくれってこと。

  20. 星野之宣氏のSFショートでは、
    ・惑星の自転速度が異なる為に、なんだかんだで発狂する
    ・惑星からの固有音の違和感に耐えられず、なんだかんだで発狂する
    地球人に都合の良い世界なんて、地球以外に存在しない

  21. ストーリーやプロットに関係があるのなら拘る必要もあるけれど、なければスルーするのが吉
    こだわっても面白くなるわけじゃないからね

    あと、最初にちょっと描写しておいて、それ以外では気にせずに書く。
    例えば一日の長さが大きく違う場合、異世界に到着して慣れるまでに苦労する描写を書く
    慣れたあとはあたり前のこととして無視する。どうせほぼストーリーには影響しないし。
    ストーリーに影響が出てくる場合は、そこだけ改めて説明して描写する。

    月の長さが違う場合なんかは最初に説明してスルー
    日数に関しては、週とか月を単位にせずに地の文や主人公一人称描写では○日で統一する
    月の名前とかが出た場合に、「つまり○日か」というような主人公が変換する描写を挟む

    面倒な設定があっても、異世界情緒を出しながら、読者に負担をかけない方法なんて考えればいくらでもある
    この程度のことをちゃんとできないのならそれは作者の怠慢でしかない

    ・・・どうせ、怠慢なのなら余計な設定をせずに、きちんと手を抜けw
    一年が365日だからと言ってクレームを付ける読者はめったにいないから

  22. リアリティとか言っちゃう人かな
    そもそも日本語通じる時点でご都合主義だろうがよ

  23. 古いファンタジーはラノベでもその辺も設定してあるの結構あったんだけどね
    読む方の力が衰えてるのもあると思う

  24. ライトノベルで、蟹みたいな姿の勇者が、クラゲみたいな姿の魔王と闘うってのもあるんだろうけど‥何だかなぁって感じ。
    だいたい、魔法って何?

  25. トリッキーな時蕎麦を期待したい。

  26. ラノベ作家なんだよな?

  27. 異世界なのに半裸ばかりで、全裸でないことが不満です。

    「全裸アマゾネス」とかがいてもいいはず。

  28. 御伽噺やからね、すべての創作物は。

    「日本政治学は一種の御伽噺である」ともいうし。

  29. 世界設定は作ろうと思えばいくらでも作れる、寧ろそっちが好きな人種もいるけど、面白さに繋がるかは別問題なので程々にしたほうが良い。

  30. そんなん言い出したら、重力やら気圧やら、空気の成分やらも地球と同じなんか?てことまで気になっちゃうじゃないか

  31. 分かりやすく読みやすいほうが良いだろ、変な単位を使うくらいなら翻訳されてるとかのご都合設定のが良い
    ファルシのルシをパージとかなんとかやった結果を知らんのか
    拘りたいならやれば良いが、距離とかやられると読みにくいぞ

  32. ハードなSFやファンタジーでなければ変に凝っても読者の負担になるだけだろうねぇ
    まぁ一年が何ヶ月か、四季わけしてるかとか
    一週間が何日かくらいは設定あって良いんじゃないかくらいかね

    この辺は宗教や気候の違い、国の特色だせるだろうから

  33. 食べる文化の無いジャガイモとか、有毒な原種しか存在しないので、大抵の人はそれを知らないで使って大量の中毒死亡者を出したりするんじゃないかな。じゃがいも栽培の歴史は紀元前5000くらいからあるらしいから、品種選抜された人類の英知の結晶だぞ・・げせぬ。

    異世界は、誰もが読み書きそろばんできる人間しかいない、20世紀後半の先進国並みの人民しかいないユートピアだぞ。銃とか蒸気機関とか無くても、誰も困らなかったから作られなかったんだ。銃や機械文明を捨て去ったSF世界かな?w

  34. 地球人、特に日本人が転生できる異世界は
    日本と、まったく同じ環境と、時間と、暦、の場所だけなのですよ。
    1日の時間も、一年の日数も、気温や湿度も気圧も天気も、そして空気の中の元素の割合も、さらに、飲食物も。
    さらに
    生物の形や、ものの見方や考え方などは、似ていて。
      それ以外の場所に転生した場合は、生きていられないのでお話になりません。

  35. 日本語に翻訳してるんだから問題ないだろ
    距離の単位だろうと時間の単位だろうと
    だろうとそれを日本語に翻訳してメートルや年月日で表してるんだから
    なんの問題もないわ

  36. >それ凄い伝えずらいんです

    編集部からそういうややこしいものを書くなと「指導」されると聞いたけどな。
    読者の大半が読解力ないから文脈から想像できんのだと。

  37. 異世界つーても地球人と交配可能で言葉が通じる人が居るって設定なら殆どパラレルワールドじゃん。

    どんな異世界物でも細かく言い出したら99%以上は現実世界と同じ。

  38. なろう読者なら独自規格満載のハイファンタジー望んでる方が少ないんじゃね?
    ガッツリ異世界の説明されてもで話進まなくてつまらないって感想書かれて離れていきそう

  39. 独自単位に凝ってるラノベは正直ゴミだからな

  40. んなもん誰でも書いてれば悩むポイントでしょ
    でも結果として現実世界の暦やメートル法を使って表現するのは
    他人に読ませる娯楽作品として読者を疲れさせない配慮が優先されるからでしょ

    つかそのへんの違和感を自分の中でちゃんと消化できないのって不器用すぎるでしょ
    自分の感じる違和感を都度都度作品にぶつけてたら創作なんか楽しめないぞ
    フィクションを完璧作り上げてる作品なんて、かなり稀少なんだから

  41. 読みやすさ重視だろ
    時間どころか十進数を使ってるか?とかもある

    • 指が10本なら、普通10進法やで。
      フランス?あほなんちゃう?

  42. ってかそんなこと言いだしたら、大気比率や太陽との距離とか重力だって気にしなきゃならなくなるだろ

    • まず、水が存在できる時点で、重力と温度が決定される。結果、地球と大きくずれると無理。

  43. 単位とか読者はスルーする。
    物語なんだから、ご都合主義で構わんのでは?

  44. 1日が24時間じゃなかったり1年が365日じゃない作品もあるけど設定に凝ってるなーとは思うけど面白いかどうかは別の話
    こういう時間・距離・重量などの違いよりコレやったらクッソつまらなくなるのが
    ・伝説の魔導書を発見したが日本語で書かれているので俺以外読めない
    ・呪文を日本語でやったらとんでもない威力の魔法になった(賢者の孫とか)
    こういうのけっこうある

  45. 現代の知識や情報を異世界ファンタジーに落とし込むのに必要。
    設定の細かさや正確さより、いかに読者が読みやすいかって点に
    重きを置いてるからファジーなもんだと思う。細かい設定に突っ込むって
    楽しみ方はライト層よりオタクの楽しみ方だからなんともいえん。

  46. 太陽や惑星があって空気もあるのに月がある事だけ気にしてもなあ
    別に面白くなるなら1年、1か月、1日の長さを変えたってかまわんし、同じでもかまわん
    特に色んな惑星が出てくるSF物は地球時間に合わせんと宇宙歴何年何月とか言えなくなる

  47. 異世界で1日が24時間とか1年が365日とかきっちり書いてある記憶がないけどな。「もうすぐ日が落ちる」とか、「何とか歴何年」とか。
    物の長さや金の単位がストーリーに密接に関わってくるなら説明あっても良いけど、そうではないなら自分の頭の中だけにしておいた方が良いと思う。

  48. これ作品によってまちまちだな
    全然気にしてない人もいれば設定作ってる人もいる
    個人的には後者の方が好印象だけど「異世界転移(転生)」「ハーレム」「大商人(成り上がり)」の時点で残念ながらこの作家の本を読む気にならない

  49. そこだけ気にする了見がわからん
    そもそもドラゴンや魔法が使えたり異世界なのに同じ人型な方がよっぽど不思議だろ

  50. 人体構成や元素、文化、種族などを全て一から作るのはほぼ無理。
    設定だけで本文書き出せなくて終わるパターン。
    程々でいいんだよ、そういうのは。
    拘るのはいいけど、読む側としては時間と物の単位、貨幣価値なんかいちいち説明されてもうざい。
    いいとこ1メートル=1メルとか言い換えて雰囲気を出す程度だよね。
    現実世界だってヤード、ポンド、ガロン、インチ、フィート、マイルとかですらピンと来ないからな。

  51. 単位にこだわるようなバカバカしい作業するくらいなら、設定ガバガバでいいから楽しい作品をたくさん作ってくれや。

  52. そもそも、異世界と言いながらどれも判で押したように地球の特定地域の特定時代に
    瓜二つなのは突っ込まなくていいのか?

  53. あとな、ファンタジー異世界は造物主たる神が作ってることが多いだろ。同じ人間を住まわせる世界なら物理法則やカレンダーだって似たようなものにして構わんだろ?時代設定だってそういうものだ。まさかファンタジー世界がン十億年前に火の玉だったとか言い出す気かい?

    むしろ「なぜ地球に似た世界を造物主が作り、そこに地球の人間を召喚したのか」こそが話の根幹となりうる謎なのではないかな。

  54. 人間が生きられる環境なんて、ごく限られた条件でしかないのだから気にすることではない
    文化としての単位の違いは作品毎の設定によるし、詳細な裏設定を決定してそれに準拠して作品を構築されている作家もいるし、そうじゃない作家もいる

    要するに気になるのならそれはそれで工夫すれば、気にならないのならばソレもまたソレで良い、ってだけのハナシ

  55. サイエンス・フィクションは書けない、と作家が自白しているようにも思える。

  56. ハイファンタジーとローファンタジー(あるいはハードSFとソフトSF)の線引き要素の一つでしょ
    大体、わかってる読者は勝手に「ああこの作品はこれくらいのリアリティレベルの作品なんだな」って判断して読むし、わかってない読者でも余りに考え抜かれた設定の作品にはそもそも音を上げるから、自分のレベルに合ったレベルの作品に自然と傾倒する

    基本的にハイファンタジー(ハードSF)なのに「ここ詰めが甘いよ?」って部分のある作品だけ気にしたらいい
    メディアミックスされた先で改善される例もあるから

  57. そもそも異世界に行くのおかしくねぇ?

  58. ある程度変えた方がいいだけど、変えすぎると説明が多く必要になり、あえて説明しないと読者・視聴者がついていけなくなる
    キャラが「ジャッジ、ジャッジ」連呼してて、視聴者が何言ってんだ?と取り残されるアニメあんだろ、あれみたいになってコアなファンしかつかなくなる

  59. チート能力のほうが遥かに不思議ですよ

  60. 月が複数あるとかは割とよく見る設定だと思う

  61. 単位系は実在する単位を1文字だけ変えると覚えやすいし異世界観も出せる

  62. 同じような作品ばかりだから独自性出したいのかな、昔のRPGとか架空の単位使ってるのよくあるし

    ゲームは視覚で分かるからそんな困らないけど、ラノベは文字で伝えないといけないからねぇ

  63. 気付かなかったけど気にならない。
    蕎麦屋でどうしたらハーレムになるのか?
    一人でもめんどくさいのにハーレムなんて成り立つのか?

  64. まあそういうのちゃんとしてる作品も多いけど
    ・一日、一年の長さ→自転公転の周期は1Gの地球型惑星と仮定するならそう差も無いってことでいいんじゃね
    ・一月、一週間の長さ→これは地球でも文化圏で違うしな太陰暦とかもあるし
    ・メートル→どうやって中世ファンタジー世界で「地球の長さから割り出した数値基準の長さ」を使うんだよ尺貫法やヤードポンド法の方が自然だわ
    まあこだわりすぎてファルシのルシがコクーンでパージされても困るから程々だな

  65. 数学や計算の無い世界なら360とか180
    60や24、12になりようがないよね

  66. ストーリー上に意味があるなら言及すれば良いけど、ほぼ無駄だろう?

  67. 言語やら文化やらも含めてオカシイとは思う
    けど、そういうのを設定にいれると面倒くさいだけだし
    無駄にSF的な落ちとかを期待されそうだし
    そういうのは読者からも求められていないとも思う

    このすばとかリゼロみたいな世界観だと無駄でしかない
    ログホライズンみたいな設定だと生きてくるかもしれないけど

  68. 異世界に行った人の証言をもとに本が書かれている
    その際に単位をわかりやすく変換している
    という脳内変換を行っているので問題ない

  69. こんなのはゴミは何で臭いの?って聞くのと同レベルだな
    ゴミなんだから臭いんだよ

  70. 読んだことはないけど作家としての力量が何となく伝わってきた

  71. そういう足元から見て考えるというのはとても良いと思うんだけど
    説明文だけ読むと、1里と言うか、4キロと言うかの違いでしかないように感じる。
    変更することが目的の変更では、書く方も読む方もリソースを取られるだけで
    直感的な理解を阻む分、やる意味が見出せない。
    ただ、単位が違うというのはどういうことか?というシミュレーションの先に
    何かしら目的があるのなら是非やるべき。

  72. ラノベ作家がおかしいと言い出す時点ですでにおかしい。
    ラノベの異世界なんざ「読者に分かりやすい」異世界感を作るのが第一だろ。ライトなノベルなんだから。
    そんなに凝った異世界を作りたいなら本格的なSF小説書けと。

  73. そういうの気になるなら
    イデオンやオネアミスを観ればいい

  74. >なんでっていうと、地球は自転して。
    句読点の使い方が間違っていて文章が成立していない。

  75. >「1ヶ月」って「月」ですよ
    異世界に「月」あるの?
    とかです

    頭のいいラノベ作家なら月のある異世界にするってだけの事だな

    • というか・・・衛星がひとつの惑星の方が少ないのでは?

      複数の衛星とか衛星が無いとか
      文明が出来た惑星があっても太陰暦は発生しそうにないなぁ~

  76. ともあれこれから、こういうことにこだわることを「くまくましい」、こだわらないことを「くまくましくない」と呼ぶことにしよう。

  77. そういう小難しい事を抜いたのが、ライトノベルの特徴の1つなんだけどな

  78. 昔のラノベはそこそこ考えていたな、グインサーガとか銀英伝とか・・・

  79. 異世界ラノベでも最初そういう設定を出す作品あるけど
    結局読んでるうちに忘れちゃうんだよな
    まあそんなの気にしない人もいるよってことで

  80. 通貨単位or金銀銅貨等の等価交換(それでも10進法)、一週間の曜日(~の日)、距離の単位、
    時間は鐘とか太鼓の音といったような変化はよくあるな

  81. 西遊記だと天界の一日は下界の一年って設定なんで天界の木っ端がほんの二十日足らず消息不明と思ったら下界で十数年も人間を苦しめたりしてるんだよな。
    ドラゴンボールだと地球のカエルとは明らかに違う生き物がナメック星のカエルとして扱われてただろ。
    翻訳の過程で太陽に似た恒星が太陽扱い月に似た衛星が月扱いされてるだけでは?

  82. リアルな設定が嫌だからみんな適当設定できる異世界に逃げてるのにちゃんとした考証求めたらアカンでしょ
    そういうの気にしすぎる人はSF純文学読んでりゃいい

  83. 異世界蕎麦なら暦や単位よりも
    食材や食習慣の設定に拘るべきだろ
    トリコみたいにオリジナルのファンタジー食材を考えるんだ

  84. その辺までこだわりだすと読者の理解が追いつかなくて脱落者が出るからな
    通貨と長さや重さの単位だけ独自にして他は端折るんだよ

  85. 違う言葉や単位に置き換えてる作品もちょいちょいあるし。
    作品の流れを邪魔しすぎず解り易かったらどっちでもいいかな。

  86. こういった設定って大概フレーバーテキストみたいなもんだから話の邪魔に
    ならん程度に雰囲気でてりゃいいよ
    正直あってもなくても気にしない

    それよりも慣用句や風習などに見知ったモノがくると異世界感が薄れるは

  87. >「1ヶ月」って「月」ですよ。異世界に「月」あるの?

    それを言ったら異世界の言語じゃなく日本語で会話してる時点でおかしいでしょ
    チート翻訳能力で自動的に異世界の言葉がそう理解できてるというのなら、「1ヶ月」の「月」の部分だってその翻訳能力で分かりやすく翻訳された結果でしょ

  88. そういうのがめんどくさかったら、
    「別の惑星かと思ったら実は科学文明崩壊後の地球だった」
    とか
    「別の惑星かと思ったら実は別の平行世界の地球だった」
    とか、いくらでも逃げ道はある

  89. 作者が書きたい部分でも読者が読みたい部分でもない
    そんなもんは触れずにスルーしときゃいいんだよ

  90. 下らん話だ。
    もちろん作者の言いたいことは良くわかるし、自分もそうだから。
    だが、それをやったところでどうなる?
    読者には伝わらないし、結局のところ海外ドラマを日本語吹き替えにしたり
    異世界の言葉がなぜか日本語に変換されてたりとか、読者や視聴者にそれが伝わらければ
    何の意味もない。
    異世界の言葉をそのまま本にしてみろよ。誰が読めんだよ。
    主人公は異世界の言葉を理解し、脳内変換してんだろ。それを日本語にして書いてるってのがそんなに変なことか?
    下らんところに凝ってると、大事なもんを見失うぞ。
    Borderlandsというゲームの中で「この惑星は一日の時間が違うという」セリフがあるが
    ゲームしててそれが長いか短いかどうかなんて気にしない。1日は1日だ。
    それが48時間だろうと10時間だろうとだ。
    長さの単位も林だろうがメートルだろうが、結局メートル換算されんだから
    林を使う意味は失われるし、読者がいちいち変換しないといけないので
    読者に負担を強いることになる。
    デカいのか小さいのか感覚だけでも十分だと思わない?
    結局のところ林もメートルも読者が脳内変換しなきゃいけないのは同じで面倒臭い。
    読者にはどれぐらい大きいのか小さいのか例えがあえばそれで十分想像がつく。
    伝えるべきものは長さや単位じゃねーだろ。アホ。

  91. 桃太郎を見て大きな桃が流れてくるなんておかしいって言ってるレベルだろ
    そんな所からいちいち突っ込みいれてたらなんにもできないよって話だ

  92. それが世界観に深みを持たせるならともかく
    異世界ハーレム物でそれをやるのは無意味に読者を混乱させる邪魔なこだわりにしか思えない

  93. 異世界の時間を変えて描写するためには
    その世界が何を基準に時間を決めているかから明確に設定しなければならない
    そんな細かい設定を作成管理出来る人は限られるから異世界時間単位は地球と同じになる

  94. ハードSFとかなら結構拘ってやってるの見るけど
    なろう系ってインスタントなファンタジー世界ばっかりだから
    そこ拘っても読者にはウケないんだろうなって感想

    個人的には二瓶勉の途方もない秒数表記とか好き

  95. ライトノベルなのです。ガチSFやハイファンタジーじゃないのです。

  96. 同じ時間の異世界もあれば、違う時間の異世界もあるだろう
    しかも時間の進み方もちがうだろうから
    浦島太郎現象もありえる

    一方、並行世界があるとすれば基本的にはおなじ24時間だとおもう
    ただし、分岐点ごとに無数の並行世界があるからいま同じ時間軸上には、現代と似たような経好世界もあれば、過去の世界の並行世界もある。

  97. さじ加減なんだよね
    あんまり作り込み過ぎるとノムリッシュになるからなあ
    コアなファンはつくだろうけど

  98. 拘るのはいいが分かり難くなるのとそれ変えることでおもしろいかどうかが問題だな

  99. その設定で書いておもしろくできるなら変えたらいい
    いちいち説明いれてテンポ崩さずうまくかけるならラノベじゃなくSFで上にいけるよ
    SFですら最近は設定の垂れ流しみたいなのは減ってるからね

  100. 矛盾を感じたら自分で納得できる設定を作るんだよ
    そうしないと何も楽しめなくなる

    極論を言えば、宇宙が爆発膨張収縮を永遠に繰り返すのなら、その無限の繰り返しの中には地球と全く同じ環境で部分的に違う文明が発展する可能性もゼロではないだろう

  101. 以下「天鏡のアルデラミン」のネタバレなので見たくない人はスルーして

    アルデラミンは※22046で書いた
    「別の惑星かと思ったら実は科学文明崩壊後の地球だった」
    系の話なんだけど、作中世界である未来の地球では地軸の歳差運動によって
    北極星が現在のこぐま座ポラリスからケフェウス座α星に変化した時代で
    ある事が物語終盤で明らかにされた
    そのケフェウス座αの固有名が正にアルデラミンだったり作中世界の地理が
    現在のインド亜大陸及び周辺まんまだったりと、作者はあえて序盤から
    隠す気無かったみたいだけど

  102. ラノベだろうと、仮にも作家を名乗る人間が「ず」と「づ」の使い分けもできないってのはどうなんだ

  103. どうでもいいけど、ひどいタイトルのラノベだなあ

  104. グインサーガがなんか独自の単位系を使ってたよーな。もっとも、あんまり細かいものではなかった気がする。

    最後に読んだのがずいぶん前なので細かいことは覚えていない。

  105. そういうリアリティを追求したら、たいていの異世界転移キャラは、免疫が全くない現地特有の伝染病にかかって死ぬ。
    外国人が持ち込んだ伝染病のせいで多数の死人を出したりするのは地球でも普通にあった歴史なんだから、異世界なんてもっと危険度が高いと考える方が妥当。
    治癒魔法とかで直してしまうって安易な解決策は一応は見かけるが、それ以外では解決策が無いからか、放置されている。

  106. 江戸時代の日本の時刻、一刻(二時間)半刻(一時間)を使ってる人もいたような。
    でも、それよりもお辞儀が気になって仕方がない。言葉も通じないのにお辞儀はあるんだ。
    本好きの下克上ではきちんとそれに言及されてて驚いた。

    • まだラノベって言葉も一般的じゃなかった頃、時間とか長さの単位が独自の話読んだことあったけど、1○○=1時間や1mとかではないかけ離れたのが何回も出てきて変換を早々に諦めた
      時間も長さもカタカナで3つずつくらいはあって(時間分秒みたいな)めっちゃわかりづらくて数字は読み飛ばすしかなかった

      • あっごめん返信にしてしまった間違い

  107. その通り。俺はそういう所に拘った作品が読みたい。

    しかしその手の作品は基本的に売れない。
    大半の読者はそういう部分に思考を取られたくないし本当に異世界物が読みたいわけではなく都合良く作り替えた世界を読みたいわけで

  108. 時間とか金額の単位が違うと面倒臭いねん。
    金額なんか”円”でいいやん。

  109. ストーリー上で必要で意味があるなら独自の単位作ればいいんじゃない。
    でも、大体の場合は最初に説明するだけでまともに使われないよね。
    そういう細かい世界観が好きな読者には受けると思うが、
    なろう系作品を読んでいる層には受けないんじゃない。

  110. いわゆるなろう系の異世界って正確にいえば異世界ではなくて
    ゲーム世界でしか無いからね

  111. 編集が嫌う
    種族やモンスターでも既存のものじゃなく1から作ろうとすると
    何巻続けられるかわからんような作品でそこに凝られても

    甲賀忍法帖もメートルあるよ

  112. こんな事を言うのなら言葉だってそうだろ。通じるわけが無い。
    つまり、自動的に変換されてるってわけ。
    何でもかんでも自動的に変換されてるって考えると良いだけの話。

  113. そりゃぁ「そこがお話の焦点になっている」のならともかく、
    そうでないなら「邪魔な情報」だもの。
    皆気づいてるけど気にしてないだけですよ。
    気にし出したら負け。

    言い出したら価値観そのものが同じということ自体がおかしくなる。
    金や貴金属が貴重であるなんてのも我々の概念でしかないし、命に対してもそう。
    ハンドサインや習慣的なもの、風俗も同じとは限らない。
    現実でも国や文化によって違うことは多々あるしね。

    逆にそういう価値観の違いを逆手に取った作品もある。
    それがその作品のテーマに深く関わってくるかどうかによって感じ方は変わりますね。

  114. 1970年代くらいのSF漫画で探検隊が辿り着いた人類生存可能な大気構成の惑星の自転速度が地球よりも数時間早くて、星としての固有振動数が異なるために探検隊の宇宙飛行士たちの気が狂い始め惑星で誕生した子供たちだけは角を生やして環境に適応したという感じの短編作品があったな。

  115. そこに言及するのならなぜ同じであるかの考察があって自然だろう
    現実世界の別の惑星であると言及されているなら話は別だが

  116. >同じ単位が使われてても問題ないと思う。設定は「異世界」で、「別の惑星」じゃないんだもん(←多元宇宙論)。

    自分もこの考えだわ。平行世界なり鏡像世界なりで、こっちの世界との共通点があったりしても不自然とは感じない。
    重力や大気の問題は勿論、ほぼ同じ様な人類が存在して、こっちの世界のゲームやラノベで見慣れた中世ファンタジー風文化がある異世界って時点で既にね。

    まぁ、違いにこだわって面白く出来るんなら、ぜひともやればいい。
    違いの多い異世界もあれば一部こっちの世界と似たアレコレのある異世界もあり、無数の異世界が存在する、と考え説きゃええんや。

  117. 「異世界に飛ばされたけど高重力で高熱高水圧の水銀の海中に転移して危うく死にかけた件」

  118. 異世界って時間軸だとかが異なる世界の「地球」であって異星ではないんでないの?

  119. そもそも何故異世界なのに植生や文化が似通ってるのか?
    異世界に来たら未知のウィルスに何故罹患しないのか?
    何故、苦も無く言語が分かり、文化や思想がまるで違うはずなのに意思疎通出来るのか?
    それ以前に異世界は何故人類に生存可能な世界のみなのかと
    突っ込もうと思えばいくらでも…

  120. その辺をこだわるのなら、
    ぜひ異世界語を創造して誰にも読めないヴォイニッチ本みたいなのを書いてくれ。

    ということで異世界語から日本語に翻訳してる時点で、
    ついでにナニガシ法をメートル法に換算もしてくれている読者に読みやすい小説を書いているってことで問題無いと思うぞ。

  121. 本好きの下克上は異世界転生物だけど、そういう文化とか暦とかキッチリ設定してるな。
    ただ本編にはほぼ出て来ないから特に長ったらしい説明とかは無い。
    言語も少なくとも日本語と違うというのは最初に描写されてる。

    俺としては暦や長さの単位もあまり気に成らないけど
    植生が地球と同じというのは気に成るな。
    折角の異世界なんだから地球に無い植物が有れば面白いのに。
    地球と似た様な植物が幾つかあるってだけならまだ良いけど。

  122. 言いたいことはすごい分かるのよ。
    ただ、あんまりこだわり過ぎるとドツボに嵌るのが目に見えてるようでなんとも・・・
    ”秒”や”メートル”の現在の定義がどうなってるかとか知ってると、「深く突っ込むとやばいだろ、これ」みたいな感覚が分かってもらえるんじゃないかと。
    どちらも本来の定義からは外れちゃった代物になってるっていうのがねえ。
    でも科学技術が発達するに従って、より厳密な“物差し”が必要になるっていうどうしようもない問題もやっぱりあるわけで。
    基本的な単位ひとつとっても、簡単じゃないよなあと。