大阪・関西万博タイパビリオンの建設業者を無許可請負の疑いで家宅捜索したという記事がタイでもニュースになっていました。タイと同じように賄賂や中抜きがあったのかと語り合うタイ人の反応をまとめました。
大阪府警、2025年大阪・関西万博タイ館の電気設備工事を無許可で行った疑いで工事業者を家宅捜索
大阪府警は、2025年大阪・関西万博のタイ館における電気設備工事を請け負った建設会社が、必要な建築許可を取得せず約4400万円(約800万バーツ)で請け負っていたとして、群馬県内にある建設会社の関係先8カ所を家宅捜査し、工事関係書類やパソコンなどを押収しました。
「大阪・関西万博」に関する海外の反応
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kaigai-antenna.com万博タイパビリオンの建設業者を家宅捜索 無許可請負疑い 大阪府警
<スクープ>万博タイパビリオンの建設業者を家宅捜索 無許可請負疑い 大阪府警
https://t.co/E6ZXkHmXh2大阪府警が工事を受注した下請け業者の関係先などを建設業法違反(無許可営業)の疑いで家宅捜索したことが13日、捜査関係者への取材で判明しました。
— 毎日新聞 (@mainichi) 2026/03/13 09:42
大阪府警は3月12日、建設業法違反の証拠を探すため、群馬県高崎市にある建設会社「DIO」の事務所を含む8か所を家宅捜索しました。
その結果、建設会社は2024年10月、大阪・関西万博の「タイ館」の電気設備工事を約4400万円(約880万バーツ)で請け負ったものの、国や都道府県から必要な許可を取得していなかったことが明らかになりました。
この件は、昨年6月、タイ館建設に携わっていた別の業者が「建設費の未払いがある」と大阪府に相談したことから発覚しました。大阪府による調査の結果、「DIO」の無許可受注が明らかになり、昨年9月に30日間の業務停止処分が下されています。
今回の家宅捜索で、大阪府警は工事関係書類やパソコンなど約110点を押収し、受注の経緯について詳しく調べています。
大阪・関西万博では、昨年9月にも、大阪の建設会社が必要な許可を取得せず「アンゴラ館」を建設したとして書類送検され30万円の罰金命令を受けています。
警察は現在、世界規模の展示会の開催に先立つ安全基準と法令遵守を確認するため、この種の違法行為に他の企業や個人が関わっていないか捜査を進めています。
このニュースには、日本のネット民からたくさんのコメントが寄せられていました。
日本のネット民のコメント
タイパビリオン感じのいいパビリオンだった。
あの音楽が忘れられない。— 森九@日本再起改革を前へ (@chiaki4947) 2026/03/13 12:44
無許可を見て見ぬふりしたんだろ。
いい加減にしろ。
そのうち天罰くだるぜ。— d_man (@dman38298574) 2026/03/13 19:00
もしかして
名前だけの仲介で
実際に仕事ができる業者に
中抜きで下ろして
利益を得るものか
しかもそれが無許可業者なら
発注元との関係も疑われるか— 明日晴太郎 (@pdgFaa1kvO33844) 2026/03/13 10:50
これって元請責任ではないの?
— てっし (@brqtq873) 2026/03/13 16:18




ああ、何だっけ。
枯れ草が数本生えてるだけのプランターを数個設置して「これがタイです!」ってやってたパビリオンだっけ?
しょぼすぎることが当時話題になってたよな。
発注した業者がどうなってんのって話だよな…
鏡で倍にするアイディアは面白いと思うけど、なんか屋根が波打ってて…こういう設計なの?
4000万円の不正受注で罰金がたったの30万円かよ
そりゃ幾らでも不正受注をやるわ
大阪万博ではまともに仕事した業者に金が振り込まれてない事件が多発してる
今回は不正受注してちゃんと金も振り込まれてるのか