日本の「スカイツリータウンの最終防衛形態」がアニメみたいでカッコいい!【タイ人の反応】

東京スカイツリータウンの最終防衛形態 反応
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日本のTwitterで話題になっていた「東京スカイツリータウンの最終防衛形態」がタイでも紹介されていました。まるで新世紀エヴァンゲリオンのようだと話題になっていた防災設備を見た台湾人の反応をまとめました。

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日本の洪水対策

まさかふだん歩いている場所がこんな風になるなんて思いもしませんでした。

まもなく上陸する台風に備えるため、東京スカイツリータウンが写真のように姿を変えています。

皆さん、これはいったい何だと思いますか?

台風で物が飛んできたときに窓が割れないようにするためのものでしょうか?

それにしても、まるで『新世紀エヴァンゲリオン』の「第3新東京市」のようですね。

未来の世界では、漫画やアニメのようにビルが丸ごと地下に収納されてしまうような防災設備が主流になっているかもしれません。

日本のツイッター民も『新世紀エヴァンゲリオン』を思い浮かべたようで、「地下から最終人形決戦兵器が出てくるのではないか?」などのリプライが寄せられていました。

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タイ人の反応

これは洪水対策の土嚢の代わりだよね。
タイはいまだに土嚢を使っているよ。

わぁお!素晴らしいアイディアだね!

タイの人たちは、とにかく大きい土嚢をたくさん用意すればいいと思っているからね。ハハハ。

これが先進国のやり方なんだね。とっても参考になるよ。

水が建物の中に入り込まないようにする対策だよね。タイも、工場の入り口や、駅などで採用されているよ。組み立てるタイプだけどね👍👍👍

水や、流されてくる色々な物でガラスが割れるのを防ぐための対策だよね。

どうしてビルの周りを囲まずに、入り口のドアの前だけに設置するんだろう。ビルの側面も全部ガラスなのに。

入り口には水が入ってくる隙間があるからじゃないかな。他のガラスの部分には隙間がないからね。

ビルの入り口前の通路が非常時には洪水対策になる最先端のシステムだよ。建物には地震や台風にも耐えうる強靭なガラスが使われているよ。

これは素晴らしいね。大洪水になったときのために、ドアの高さまで防壁を上げるといいかもね。

以前、タイが大洪水に見舞われたとき、その対策としてヘリコプターで空っぽのコンテナを運んで放り投げたことがあったよね。いったい誰がそんなことを考えたのか知りたくてたまらないよ…

台風の衝撃にも耐えられるし、洪水対策もなる素晴らしい発想だよね。日本は、災害対策も、復旧のスピードも最高レベルだよ。

もし私たちが日本みたいに事前に対策を講じていたら洪水の被害を受けたタイ東北部のウボンラチャタニを救うことができたかもしれないね。

どうして入り口だけに設置するんだろう。まわりのガラスの部分は放っておいていいのかな?

タイにも似たようなものがあるよ。レンガやブロックを入り口の前に積み上げるだけだから、片付ける時は壊さなきゃならないけどね。日本のは折り畳み式で超ハイテクだね。

こんなふうに折り畳み式だったら設置にも片付けにも時間がかからないし、使い終わった後にゴミも出なくて効率的だよね。

日本ならきっと台風を無事やりすごすはず、って信じているからあまり心配していないよ。だって、日本はゴジラや怪獣に何回も襲われてきたけれど、そのたびに立ち向かっていたし、驚くべき速さで町を復旧させていたもの。ゴジラに比べたら台風なんて何でもないよ 😎😎😎

洪水の時のために大きな排水管を地下に埋めていて、平常時は普通の歩道になるようにしているんだね。

枠部分がガラスと密着しているから、建物の中に水が入ってくる恐れがないね。

僕の家にもアルミ製のこんな装置があるよ。自動式じゃないけど、幅は3メートルで、高さは80センチから必要に応じて追加できるようになっているんだ。隙間がないから家の中に水が入ってくることはないよ。値段はちょっと高くて、10万バーツ(約36万円)くらいするけどね。

これは、1-2メートル程度の高さの水が浸入するのを防ぐStopLog(止水版)というものだよ。完全に水の侵入を防げるわけではないけれどね。タイ国内でも、移動式のものが駅の入口などで使われているよ。

平らにすることさえできないようなタイの歩道と比べると、天と地ほどの差があるよね。

とても素晴らしい洪水対策だね。きっと、ずいぶん前からこのようなシステムが採用されているんだろうな。日本人を本当に尊敬するよ。タイの歩道は、バイクは走っているし、屋台は勝手に営業しているし、無茶苦茶だよ。

漫画やアニメに出てきそうな装置を実際に開発して役立てるなんて、さすが日本だよね。それに比べてタイの歩道は、まるでゲームの『マインスイーパ』だよ。雑に並べられたブロックの中に地雷みたいなブロックがあって、落っこちてしまいそうになるからね。

入り口全部を覆うくらい装置を高くすれば、ゾンビの侵入も防げそうだね 😆😆

水や風などから入り口のガラスを守るためのものじゃないかな?

日本人の友達が、窓ガラスにテープを貼っていたから理由を聞いたら、割れたときに飛び散らないようにするためだって言われたよ。飛び散ったガラスの破片で誰かが怪我をしないようにするためなんだって。友達の家はちょうど台風の通り道にあるみたいで、覚悟はしているって言ってたよ。

建物の中に水が浸入するのを防ぐ防水板だよ。水だけじゃなく、台風の勢いで飛んできたものがガラスに激突することも防げるんじゃないかな。

建物の中に水が浸入しないようにするための、土嚢みたいなものだよ。流れてきたものがガラスに衝突して、ガラスが割れるのを防ぐ効果もあるんだ。

洪水が発生した時、建物の中に水が浸入するのを防ぐ止水板だよ。ヨーロッパ各国でも採用されているんだ。一方タイでは洪水が予想されるたびに家の前に壁を建設して、洪水の危険がなくなると壊す、という方法が用いられていて、そのために庭がめちゃくちゃになっている家がたくさんあるんだ。

腰くらいまでの高さの洪水の時に用いられる止水板じゃないかな。

ある程度の洪水から建物を守るための物じゃないかな。もしくは、建物に人が出入りできないようにするための物かもしれないね。

自動ドアになっている建物の入り口は、壁に設置されているガラスに比べて脆いから、洪水の可能性があるときにはこのような防水板を使うようにしているんじゃないかな。

昨年、日本に大きな台風が来た時に、神戸の海沿いでも同じようなものが使われているのを見たよ。

このアイディアは素晴らしいよね。こんな装置があれば土嚢を積み上げる必要がないもの。本来なら足ふきマットを置くためくらいしにか使わないような、建物の入り口付近のスペースをとても有効活用できているよ。

建物の入り口の前だけに設置されていることから、きっと洪水の水が建物の中に入るのを防ぐためのものだと予想するよ。

洪水の時に水が建物に侵入するのを防ぐための防水板じゃないのかな。タイでも、駅の入口で使われているよ。日本とは違って組み立て式だけどね。

日本の技術とアイディアにはいつも驚かされるよ。今、日本はタイのプーケット島に旅行に行くよりも安く行けるようになっているよね。

このアイディアには脱帽だね。さすが災害大国だけあるよ。

デパートや地下鉄の駅の入り口に設置されている防水板じゃないかな。

タイでも、高価な機械がたくさんある工場の入り口にはこのような防水板が設置されることがあるよ。

タイにも同じような防水板があるよ。建物の周りを囲う方法だと800万バーツ(約2,870万円)くらいするけど、日本企業に頼むと数十万バーツ(約300万円以下)くらいでやってくれるらしいよ。

バンコクの地下鉄の駅の入り口にも同じような防水板が設置されているよ。日本のとは違って組み立て式だけどね。

このような素晴らしいシステムを開発するなんて、さすが先進国だよ。長い間「発展途上国」のままで、一向に前に進もうとしないどころか、後退しているようにも感じられるタイとは大違いだ。

怪獣でさえも日本にダメージを与えることができないんだから、台風なんて恐れる必要ないよ。ハハハ。

日本の技術はどんどん未来へと進んでいるね。タイはいまだに高速鉄道も完成させていないっていうのに…。

この防水板はタイでは採用されないだろうな。洪水が来た時に、魚釣りをする場所がなくなると困るからね。

アユタヤの遺跡観光で有名なワット・チャイワッタナラームにも防水板が設置されているよ。

アイディアを形にして、実際に役立てるなんてさすが技術大国の日本だよ。時には10年以上も研究と試行錯誤を重ねることもあるらしいね。

人間の能力が、自然の驚異にどれだけ立ち向かえるかを見せつけてほしいね。日本、頑張れ!!!

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ไม่รู้มาก่อนว่าที่เดินๆเหยียบกันมันทำแบบนี้ได้🤭

コメント

  1. 水に覆われて見えなくなって足を引っ掛けるんじゃないの?

    • あのパネルドアノブの位置ぐらいの高さあるからまたぐこともできないと思うぞ
      そこまで水位が上がってる状況で歩き回る人もいないだろうし

  2. デモンストレーションでは完璧に防水できてるの見たことあるけど
    実際にはどれくらい防水できるんだろう?

  3. 油圧シリンダーのところに流れてきた木や葉っぱが貯まって元に戻せなくなると思う
    この間の雨で排水溝に葉っぱが詰まって大変なことになってたからね

    • その程度なら簡単に復旧出来よう。

    • 土嚢は大変だぞ
      重労働で設置に人と時間を要し、しかも素人仕事になるから効果的に設置出来ない可能性が高い

  4. 防水対策ですね、土嚢では水の浸入を遅らせるだけで、防ぐ事はできません。
    台風前に外側から塞ぐのが肝心ですね、内側では強力にやらないと水圧で耐えられません。
    外側なら密着度が高ければガムテープでも可、水圧が逆に押し支えてくれます。

  5. もちろんこれですべての災害に万全って訳じゃなくて
    毎回土嚢を積む手間を省く程度のものだけど
    それでもメンテも楽で効果抜群

  6. バリアフリーの代償にとんでもない予算のバリアを設置するなんてw

  7. これより土嚢の方が1000倍安くて断然効果的と言う皮肉

    • 土嚢に摘める土は何処に?

    • 1000倍の労力が必要になりますがそれは?

  8. 15号が暴風だったから19号も前情報では気圧の関係もあって暴風予想だったしな。
    気圧配置図みると結局、雨による川の氾濫で攻められた。
    報道もかなり減ったよな。数字がとれないからマスコミらしい。

  9. シャッターみたいな形態の方が良さそうに思える

  10. ところで管理人さん、タイがUAEに勝利した件は記事にしないの?ずっと待っているんだけど。

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