タイ人「日本人はなぜ緑なのに青信号って言うの?」→タイ人は逆だった!?【タイ人の反応】

信号の色は青?それとも緑?反応
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日本人が緑色のライトの信号を「青信号」と呼んでいるのは何故かがタイで紹介されていました。実はタイの年配の方も青と緑を混同していると指摘するタイ人の反応をまとめました。

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これは緑じゃないの!?

青信号

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わたしたちが「緑信号」と呼んでいるものを、日本人は「青信号」と呼んでいます。

日本の子どもたちが父親や母親に「どうして緑信号じゃないの?」と聞くこともあります。

その説明にはいろいろありますが…

昔の日本人は現在の青色も緑色も特に区別せずに「青」と呼んでいたから、と説明することが多いようです。

確かに、「色の三原色」も、赤紫(マゼンダ)、黄色(イエロー)、青緑(シアン)です。

また、日本語では青信号以外にも緑色のものを青と呼ぶことがあります。

たとえば、青りんご(緑色のりんご)、青ネギ(緑色のネギ)など。

実は日本に信号機ができたばかりの頃は、「緑信号」と表記されていました。

しかし、当時の人達は「緑」よりも「青」と呼ぶほうが正しいと感じており、

さらに新聞などでも「青信号」と書かれることが多かったため、

「青信号」という呼び方のほうが一般的になりました。

そのため、公式の文書などでも「青信号」と表記されることになったのです。

そのときの「青信号」という呼び方が、現在の日本でも使用されています。

ただ、この説明が100%正しいのかは分かりません。

なぜなら、日本人に聞いてもその答えは人によって異なることがあるからです。

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タイ人の反応

ターコイズブルー?

これ、タイのお年寄りと一緒じゃん。

エクレアとシュークリーム、焼包(肉まんに似たダンプリング料理)と油条(中国式の細長い揚げパン)みたいな話だね。

日本人が緑の信号を青信号って呼んでるの初めて知った!

わたしの父親もおじいちゃんも緑を青って言うよ。紺色も青っていう。

僕のセンセーが教えてくれたのは、昔は青色のライトの信号を使っていたんだって。でも、昼間に運転してると空の色に溶け込んで見にくいから、緑色のライトに変えたんだって。ただ、呼び方はその時と変わらず青信号のままなんだ。

タイのモーキアオ(緑色の鍋)って知ってる?

タイ語で「緑色の鍋」と呼ばれているタイプの鍋は、青いものが多いようです。

 

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日本には色々な種類の緑色があるよ。
日本語を勉強したときに緑色と青色のカラーチャートを見せてもらったけど、信号の色が青になってて困惑した思い出。ハハハ。

ブルー=青
ニヒルな微笑み=青いな

それなら信号の色も青色にしちゃえばいいんじゃない? ハハハ。

タイの「緑鍋」は青だし、「緑図」も青だよ。

タイでは「青図(ブループリント)」のことを「緑図」と言います。
”青図(あおず)は、図面の一種。青焼きとも呼ばれる。
建築土木図面の多くは、トレーシングペーパーに作図され、ジアゾ複写機(青焼機)で複製される。その複製を青図という。図面は「完成予想図」という意味を持ち、「青図を描く」とは、完成予想をするという意味でも使われる。日本語の青図と言う言葉は見かけなくなったが、英語のブループリントと言う言葉は今日も多種多様な業界で使われている。”
出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/青図

青図

Public domain

初音ミクを青いっていう人が多いけど、実際は緑だよ〜。

僕みたいにちょっと年をとってる人は青色のことを緑色って言うよ…
たとえば、ブループリントはどう見ても青色だけど…僕らは緑図って呼んでいる…青色なのに緑って呼んでるものはたくさんあるよ。

わたしのお父さんも青や紺色を緑って言うよ。
前に「その緑色のやつを取って」って言われて『どこに緑色のものなんてあるの?ひとつもないじゃない』って思ってたら、「まったく目が悪いな、お前は」ってお父さんが立ち上がって取りに来たんだけど…それ青色だから!!

そうそう。日本人と信号の色について話し合ったことある。ここに書いてあるのと似たような返答だったけど、やっぱり日本人でもはっきりとした理由は分からなかったみたい😂
タイ人にはニワトリの鳴き声がエーッイーエッエーッ🐓って聞こえるけど、日本人にはどう聞いてもコーケコッコーとしか聞こえないのと同じだね😂
(「エーッイーエッエーッ🐓」は、実際は語尾がkですがカタカナでは表現しにくいので省略しています。ローマ字にすると「eek ii ek eek」のような感じです)

これは友達と話したことある。

これを読む限り、僕たちの話した内容で合ってたみたいだね。

現代ではあらゆる色に名前がついているけれど、昔はここまで細かく色が分類されていなかったからね。
タイも同じだよ。試しにお年寄りに聞いてみるといい。オレンジ色や茶色の犬も全部赤い犬って呼ぶし、茶色のブラウンシュガーも赤砂糖って呼んでいる。玄米も赤米って呼ぶし、赤く腫れ上がった痣も緑痣(日本なら青痣ですね)って呼んでいる。
さらに重要な例を挙げると、僕らはパープルとバイオレットを区別せずにどちらも紫色って呼んでいる。

タイの「青図/ブループリント」と似たようなことだね。

タイ人のお年寄りも青や紺色のことを緑色って呼ぶからね。

青と紺色もときどき混乱するよね。

だよね。お婆ちゃんの家では紺色と青色のことを緑色って呼ぶ。

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コメント

  1. みどりりんごとか言いづらいからじゃね?
    青緑色なんだから、青でもいーじゃんみたいな。
    ちなみに日本は昔から色の分類が細かいので、大雑把に青と表現する。色が少ないんじゃない。多すぎた。

    • 古代日本は色を、青、赤、白、黒だけで表現してたんだよ
      青系統の色は全部青なのだ
      この4色の特徴は、「い」をつけて形容詞になり、日本語として基本の4色であることがわかる
      例えば緑や黄は、「い」をつけただけでは形容詞にならない
      青々、赤々、白々、黒々のように重ねて副詞になるのもこの4色だけ

      青龍、朱雀、白虎、玄武とかぶるので、古代中国の陰陽五行説からきているようだ

      • 一応五行思想だから央の黄色も含めて5色だね

  2. 「あお」「あか」という二文字と発音が関連してるのかね

  3. 単純な話、日本は昔染色技術が今ほど発達してなかったから色の表現幅が狭かったんだよ
    だから緑も青の中に入ってた。

    • むしろ日本は伝統色多いし、染色技術が発達してなかったっていつの時代の話だとつっこみたいし、そもそも染色技術なくても自然に色溢れてんのに何で色の幅が狭くなると思った

    • 青は寒色全体のこと。
      赤く燃える
      青い春
      形容詞や名詞になる言葉
      「青は藍より出でて藍より青し」藍草より藍染の方が青いことから。

      「緑」は元々色名ではない。
      緑に似てるから緑色。
      桃色と同じかな?
      余談だが桃色は桃の花の色だが、英語のピーチカラーは桃の実の色なのが面白いと思う

    • えー、それどこの日本?
      浅葱色とか知ってるでしょ?日本の色は恐ろしく繊細

  4. 赤の逆は青だるぉぉぉ?(脳死)

    なんで緑なんだろ、青じゃ見にくい?

    • 青梗菜(チンゲンサイ)や青菜炒めとか、食に関しては、中国では緑色のものを青という言語で表してるね。

  5. 昔の信号は青だったよ。純粋な青では無いんだろうが、パッと見で青だと思える色だった。
    むしろパッと見で緑に見える信号って、そんな長く使われてないだろ。

    • つ実は日本に信号機ができたばかりの頃は、「緑信号」と表記されていました。

      • 青に近い青紫じゃなくてか?

    • みんなが”青信号”っていうから規格で許されるギリギリまで青に寄せてたとのこと.

    • TVで取り上げられていた。
      現在の緑と違って、昔は本当に青色だった。
      言い方だけがそのまま残ったので、現在も青と言うらしい。

  6. 日本の古語では4色しか無かったんだよ

  7. 日本にも青写真を描くという言葉はまだある

  8. 一説では古代中国由来の話で五行思想が元になっており青とは春や若さを表し未熟という意味も内包しているらしい。植物の実が熟れてない寒色系は(緑、青)総じて青と表現され、青二才や青臭いという言葉に残っている。現代中国でも青の区分に緑が含まれている。例)青椒肉絲は緑のピーマンと肉を細切りにした料理

  9. ①『あお』は『あわい』色。つまり中間の薄暗い色のこと。
    ②『あかるい』色は『あか』。この中に赤、橙、黄などが入る。
    ③『くらい』色から『くろ』。黒、濃紺、濃褐色、濃緑、濃茶などが入る。
    ①その間の灰色、薄い褐色、うす緑、浅葱色、青、薄紺などが『あお』。
    ④『しろ』が『しらい』色。白、乳白色、輝く日中の光色、

  10. この話題でいつも思うけど、「青と緑の区別がつかない」のではなく、昔は「青も緑も青カテゴリだった」ってことだよね。
    あと、緑は言いにくいんで青信号とか青りんごで良いと思います。

  11. 朝日新聞が青信号と表記したせいとかチコちゃんで言ってたような。
    青色ダイオードもできたし徐々に青信号が正になっていくはず。

  12. 世界的にはグリーンシグナルだよな

  13. 日本には昔は「緑色」が存在していなかったなどと適当なことを言う人もいるけど、古代日本には「緑(みどり)」という色彩表現はもうあるよ。
    天平期に成立した万葉集では、嬰児を新緑が芽吹く様に例えて「緑子」と表現し(「そを見れば心を痛み緑子の乳乞ふがごとく」)、いまも嬰児の訓読みは「みどりご」とされている。染物の色にも「緑色」は存在し延喜式にその染色法が記載されており、源氏物語でも住吉詣での場面に「松原の深緑なるに、花紅葉を~」という表現がある。

    日本における信号色については、警報解除信号(青信号)は法令上では初めから「緑色」信号であり、その後も「緑」とされ続けていた。
    しかし庶民に於いては、漢学を修めた庶生の教養に基づく慣用表現(青……五行思想に於て「木」「葉」「春」等自然の草木色を表象する色と分類)から、緑を「青」と呼び習わす漢学風の慣用表現があり(ex.緑黄野菜を青物、緑溢れる山を青山、など)、その語呂の良さからも、明治期に交通信号が出て来て以降、「緑信号」を「青信号」と呼ぶ表現が広く定着していた。
    そこで昭和22年、自動車数の増加に伴う交通安全教育拡大の要請を受けて、法令上の表現も社会生活上の実体に合わせ「青」に改められた。
    これが日本で緑信号を青信号と呼ぶようになった経緯。

    • 緑は色じゃない定期

      • もう少し詳しく書くと 
        みどりは色じゃないけど
        緑は緑色りょくしょく
        要するに源氏物語の深緑は深緑(しんりょく)であってふかみどりではない
        元々日本には緑色を表す言葉は無かったけど漢文とともに緑色の概念が入ってきて後に
        それをみどりに当てたという事

      • むしろ中国の方が「緑」を忌避する傾向が強いけどね。古来の五行思想において、五行に対応する色は、青・赤・黄・白・黒の五色。緑は当てられていなかった。
        中国では、緑は青と黄色の間色(表象する概念上も)と考えられ、正妻の衣を黄・妾は緑とされたり、盗賊を「緑林の豪客」等と表現するなど、要するに「異質、イレギュラー」のニュアンスが強い色とされ、緑色のものを表現する際も敢えて「緑」を避け「青」という語を使用する傾向があった。
        万葉集の表現や草木染めの発達を受けての延喜式での染色法規定等からもわかる通り、日本にあった緑の概念を、中国から伝来した教養上「青」を優先するようになったというのが実態に即した順序。

      • 柳緑や翡翠が尊ばれるようにけして緑色は忌避される色じゃないよ
        というか緑林が盗賊とかそういう良くない物を現すようになったの後の時代だし
        そもそも緑じゃなくてこれは草とか林要するに隠れるのにもってこいの場所を指す言葉であって重要なのは色じゃない

      • つ【緑の語源・由来】 元来、「新芽」や「若枝」を表す具体名詞であったことから、「みづみづし(みずみずしい)」と関係のある語と考えられている。 「新芽」や「若枝」の色から、青色と黄色の中間色である「緑色」を表すようになった。 それまで「緑色」を表していたのは「青」である。

      • 忌避しているというのは、イレギュラーな対象について「青という表現を避ける」という意味でね。
        「翡翠」も、「雄は赤くして翡と曰い、メスは青くして翠と曰う」(文選)と表現されたりする通り、見たままの「緑色」という表現にはあまり積極的ではない。
        日本では当たり前にあった「緑色」を、中国から伝来した教養上な影響から「青」と表現するようになったというのが順序だと思うよ。

  14. あれ実は青なんだよ
    青色のレンズなんだけど光を通すと緑色に見えちゃうだけなんだよ

  15. 赤い彗星(ピンク)

    • 口の中用の絵の具の在庫がいっぱいあったからあの色に…

  16. すでに出てるが緑は桃色のように緑の色という意味で作られた色
    和色でググれば染色された布地を表現するためにつけられた色見本があるよ
    浅葱色とか貧乏侍の代名詞のように使われていた

  17. 大体中国語のせい
    「青椒肉絲」

  18. 寒色系の色は全部青と言っていたという話もあるね
    逆に暖色系は赤だからこっちの方は今でも感覚的に理解できそう
    虹の色も7色に地域や5色の地域もあるし、青とblueが一緒の意味じゃないって事だね

  19. 赤や青は色の名前だが、緑は植物のこと。
    植物の色だから緑色、桃の色を桃色、灰の色を灰色というのと同じ

  20. 青信号という言葉であって青かどうかはもはや関係ない
    極端な話オレンジ色でも青信号
    もともと青色の信号だったら青信号になって言葉だけが維持されてる状態じゃないかな

  21. 青りんご、青首大根、青菜、青葉、青山、青汁、群青、青豆、青銅、青梅、青虫、青田、青竹、青畳、青柿、青蛙

  22. 赤と青は対極にあるからでしょ

  23. 靑(青の正字)という漢字は生と丹の合成字で、生い茂る草木の色を表すらしい
    世界大百科事典 第2版より

  24. 語呂がいいからだよ

  25. 目に青葉 山ホトトギス 初鰹

  26. 緑とは植物のことを呼んでたからだよ んで葉の色のことを青といってた

  27. 木の葉っぱも『青々と茂る』のように表するね
    緑も青もしっかり認識してるのに、この表現に全然違和感ないのは確かに不思議

  28. 青臭いってのは若いって意味でも使われる
    青二才とか色意外での意味もあったりするのかな

  29. 要するに

    日本人も

    なぜグリーンシグナルを

    青信号と言うのか

    正確には

    分からなくなってしまったが

    今更もうめんどくさいから

    青信号でいいんじゃね?

  30. 色の区別がついていないのではなく緑も青の一部としてカテゴライスしてた名残り
    朱色を赤に含めてるようなもん

  31. 青信号を英語で表現するときはちゃんとグリーンって言うもんな
    今ブルーでスタートを切りましたなんて実況ないし

  32. 「青」じゃなくて「碧」なのだ。
    「緑がかった青」のことを「碧」と昔の日本人は表現した。
    「青」「碧」どちらも読みかたは「あお」です。
    ご先祖様、粋(いき)だねぇ。

  33. 中国人の友達に、漢字の青という意味は、ブルーではなくグリーンだよって言われた。
    その証拠に青島ビールの瓶の色はグリーンでしょって。
    なるほどと頷くしかなかった。

  34. 昔何かの話題で出ていたけど、「世界では虹が七色は少数派(一般には五色程)」らしい。
    これは色を認識できるかではなく言葉の表現する色の幅が違うため。
    ※アフリカでは茶色(これも色を表す単語ではなさそう)も黒だとか。
    なので世界的にもよくある話らしいよ。

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