日本人が平成に最も歌ったカラオケランキングがタイで紹介されていました。とても印象に残る日本の曲の数々を見たタイ人の反応をまとめました。
10位 夏川りみ『涙そうそう』

仕事や勉強でストレスがたまったとき、ストレス発散になるのが、カラオケに行って思いっきり歌うことですよね。
今回はカラオケの生まれた場所である日本のカラオケランキングを紹介します。
日本の平成時代(1994年4月から2018年10月まで)に「日本人がカラオケで最も歌った曲」のランキングです。
10位は夏川りみの『涙そうそう』でした。
それでは、9位以降も見ていくことにしましょう。
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kaigai-antenna.com9位 尾崎豊『I LOVE YOU』

シンガーソングライターの尾崎豊は、そのデビュー当時から相当な人気を誇っていました。
ですから、彼が26歳で命を落としたとき、日本人はみな大きな衝撃を受け、日本中が悲しみに包まれました。
その曲の甘くて美しい歌声が、多くの人の心をつかんでいたのです。
彼の功績はこれから先もずっと忘れられることはないでしょう。
8位 GReeeeN『キセキ』

この曲はドラマ『ROOKIES』の主題歌です。
しかし、それだけではなくトヨタ自動車のCMや高校野球の入場行進曲などにも使われました。
そのため、この曲を耳にする機会は多く、多くの人がピアノから始まる罪作りなメロディにハマる結果となりました。
この曲を聞いて好きにならない人はいませんよね。
7位 AI『Story』

この曲を聴いてグッと来ない人はいないのではないでしょうか?
『Story』をここまで感動的に歌い上げることができるのはAI以外にはいないでしょう。
この曲の英語バージョンが、日本で上映されたディズニー映画『ベイマックス』の主題歌として使われています。
その歌詞はまるで『ベイマックス』という映画のために作られたかのようにピッタリです。
6位 SMAP『世界に一つだけの花』

この曲は聴く人に強い気持ちと安心を与えるものです。
とても優しい歌詞ですが、感動的でとても深い意味が込められています。
また、カラオケで歌いやすい曲であることも、今回上位にランクインした理由でしょう。
5位 スピッツ『チェリー』

4位 石川さゆり『天城越え』

最近の若い子はアニソンやポップスにしか興味がないなんて愚痴っている人はいませんか?
歌謡曲もしっかりランクインしています。
『天城越え』が発売されたのは1986年のことですが、この曲をカラオケで歌う人はいまだに少なくありません。
石川さゆりは、日本で年末に放送される『NHK紅白歌合戦』で、なんと10回もこの曲を歌っています。
『NHK紅白歌合戦』で歌われた曲の中でも、かなり多い回数です。
3位 高橋洋子『残酷な天使のテーゼ』

『新世紀エヴァンゲリオン』の主題歌であるこの曲を知らない人はいないでしょう。
カッコよくて、大人気のアニソンなので、きっと一度は聴いたことがあるはずです。
この曲がこれだけ支持されている理由のひとつとして、カラオケで歌う人がとても多いことも挙げられるでしょう。
きっと今後もカラオケで歌われる定番アニソンとして、ランキング上位に君臨し続けると思います。
2位 MONGOL800『小さな恋のうた』

『小さな恋のうた』はシングルになっていませんが、それでもとても人気の高い曲です。
MONGOL800を代表する楽曲と言っても過言ではないでしょう。
とてもストレートな歌詞が、聴く人の心を惹きつける曲です。
多くのアーティストがカバーしている曲です。
1位 一青窈『ハナミズキ』

『ハナミズキ』の歌詞は、アメリカ同時多発テロ事件をきっかけに、たった一週間で書かれました。
この歌詞は、ある事情で亡くなった母親の視点で、好きな人とずっと一緒にいることができる子供を祝福したものだと言われています。
この歌詞や曲は、本当に多くの人を感動させたことでしょう。
ちなみに、2018年の1位は米津玄師の『Lemon』、2017年の1位は星野源の『恋』。平成時代(1994年4月〜2018年10月)に最も歌われた歌手は「浜崎あゆみ」でした。
タイ人の反応
『キセキ』が好き。
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この二組は本当にどの曲もハズレがない。




タイで摘発された日本人振り込め詐欺グループの壁の標語がちょっと面白かったから、反応まとめてください
一青窈といえば平井堅
残酷な天使のテーゼはエヴァ世代じゃない中高年がパチンコで覚えて歌ったりする