日本のX(旧Twitter)で話題になっていた「市松人形の着物を脱がせた写真」がタイでも紹介されていました。市松人形が胴に巻いていたものを見たタイ人の反応をまとめました。
市松人形の着物を脱がせたら…
人形愛好家の森下ことりさんの家には「きいちくん」と名付けられた市松人形(着物姿の子供の人形です)があります。
2023年の年末、お正月のお着替えをさせようときいちくんの着物を脱がせたら、驚きの事実が発覚したのです。
いったい何があったのでしょうか?
「人形」に関する海外の反応
kaigai-antenna.com
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kaigai-antenna.comお正月のお着替えさせようと脱がせたら胴に巻いてあった新聞紙
大阪毎日新聞 明治15年?
巡り巡って今、私の手元にあるけどその瞳は何を見てきたんだろうと、掃除の手が止まる
お正月のお着替えさせようと脱がせたら胴に巻いてあった新聞紙
大阪毎日新聞 明治15年?
巡り巡って今、私の手元にあるけどその瞳は何を見てきたんだろうと、掃除の手が止まる pic.twitter.com/XapkCBn08W— 森下ことり (@morishitakotori) December 26, 2023
なんと1942年(昭和17年)に発行された新聞がきいちくんに巻かれていたのです。(訳注:投稿内では明治15年と書かれていますが、明治25(廿五)年の間違いで、発行日ではなく毎日新聞が第三種郵便認可された日だそうです)
ということは、きいちくんは今年で82歳になるんですね!😲
しかも、1942年といえば太平洋戦争(第二次世界大戦)真っただ中です。
きいちくんは無事戦火を逃れて終戦を迎え、今までずっと大切にされてきたのです。
こんな幼い顔をしているますが、もう立派なおじいさんなのです。
この投稿は千回以上リポスト、4千万回以上いいねされ、日本のネット民からたくさんのコメントが寄せられていました。
日本のネット民のコメント
うわぁ〜良く綺麗でこの時代までいてくれましたね❣️
大事にされて来たのですね❤️— コテリちゃん (@Tn7hU) December 26, 2023
うちの市松さんも新聞巻いてあるんですが、着物を着せる自信がないのでいつの時代の新聞か不明で気になってます😅
— 義助@羊毛フェルト作家・アニマルコミュニケーター (@yoshisuke_felt) December 26, 2023
市松さんの胴に巻かれていた紙は時代を感じるものが有りますね。。。😳
— ako (@eba000350898) December 26, 2023
お顔とか綺麗じゃないですか?凄い事ですね❤️
— コテリちゃん (@Tn7hU) December 26, 2023




100歳になったら付喪神となって動き出しそう。
十はむかし廿って書いてたのか知らなかった
10じゃなくて20 廿日と書いてはつかと読む
十がふたつ並んで廿(にじゅう)
広島県には廿日市(はつかいち)市と言う都市がある。
(;ŏ﹏ŏ)うちにはこゆ人形ないな~シルバニアファ○ミリーもどきみたいなんあるけど(笑
廿日を読めないってマジか?
日本の教育失敗してんな。
明治の活字は読みやすくていいな
昭和だってば
おもしろいなぁ
読んでみたらインドネシアでの言語教育について書かれてる
現地はいろんな言語が入り乱れてて親子間ですら志那語通じないとか
日本語教えたら現地の人たちが驚くほど積極的でみるみる上達したとか
日本語で話しかけたら返事がめっちゃいいとか、日本の歌謡も使うといいとか
現地の言語も並行して教育するとか
米英語の教科書の内容やべぇからどうにかせにゃならんとか
これ言っちゃなんだが日本人はアジアに酷い事したんだー!って人達が見たら大騒ぎしそう
戦前の新聞ならうちにも結構ある。
ちゃんと保管してると結構綺麗に残ってるよね。
祖父の家の新聞整理してたら満州国のこととか書いてあって面白かった
もうちょい頑張ったら付喪神に昇進だ
明治で無いのは新聞の印刷で直ぐ分かったよ。