日本のX(旧Twitter)でも話題になっていた「オフィスのクールビズで短パンを着用する男性社員のすね毛が見えるのは視覚的ハラスメントか」というニュースがタイでも紹介されていました。男性の短パンですね毛が見えるのはスネハラだという意見に対するタイ人の反応をまとめました。
オフィスの「短パン出勤」で物議! 男性社員のすね毛は業務の妨げかボディシェイミングか?
日本の夏が本格化するにつれて気温が上昇する中、オフィス環境でもクールビズの一環として服装のカジュアル化を認める企業が増えています。
一部の職場では男性社員のショートパンツ着用を許可する動きも見られますが、これが新たな議論を呼び起こしています。
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kaigai-antenna.com東京都、猛暑で男性のハーフパンツ勤務を推奨 女性からは「スネハラ」との声も
BBCニュース – 東京都、猛暑で男性のハーフパンツ勤務を推奨 女性からは「スネハラ」との声もhttps://t.co/5MbohZoRdX
— BBC News Japan (@bbcnewsjapan) 2026年7月22日
職場内で男性のショートパンツ着用に伴い、同僚の「すね毛」が視覚的に露出することに対して不快感を示す声が上がり始めました。一部の社員からは、「すね毛が露出している状態は不潔に感じられ、視覚的なハラスメントに近い」といった意見や、「仕事中に目の前にすね毛が見えると集中力が削がれ、業務に支障をきたす」という不満が寄せられています。
この問題はネット上でも大きな関心を集めており、意見が真っ向から対立しています。「ビジネスマナーとして適切な長ズボンを着用するか、すね毛処理を行うべきだ」という身だしなみを重視する意見が存在する一方で、「すね毛が生えるのは人間の自然な生理現象であり、他人の体毛を不快だと批判することはボディシェイミング(容姿批判)にあたる」と反論する声もあり、議論は平行線をたどっています。
日本のネット民のコメント
「スネハラ」の持つ意味は「ブスハラ」と変わらないことをもっと考えてほしい
— 守利一洋 (@ShowWhoa) 2026年7月22日
東京在住の日本人女性ですが「スネハラ」がどこで流行ってるん?BBC社内?
大衆には存在しないハラスメントを作り出して分断を煽るのは楽しいお仕事ですか🫶— Sarina (@sarina__h) 2026年7月23日
×男性のハーフパンツが女性からスネハラ扱い
◎男性が何十年も女性の体毛やスタイルや服装に文句つけてきた歴史があり、それが巡り巡って自分らに返ってきただけ。ムダ毛手入れしろミニスカ履くなノースリーブを着るな夏もしっかりメイクしろ生足はダメストッキングを履けとさんざん言ってきたじゃん
— 蛮習皿屋敷 (@hZbseLIjsT26213) 2026年7月22日
ハーフパンツもスカートも歓迎です。他人の体毛うんぬん言う人は、慣れればいいです。
脱毛施術に誘導しようとするクリニックの調査を、BBCが取り上げる方がおかしいです。
「女性は職場での脚の一部を出す服装でストッキング着用が求められる」→だったらこれも撤廃したら良いです。
— 井田奈穂|一般社団法人あすには代表理事|ライター (@nana77rey1) 2026年7月23日


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