日本が被侵略国への武器輸出を検討しているというニュースがタイでも紹介されていました。カンボジアとの国境紛争で使うからぜひ送ってほしいと思うタイ人の反応をまとめました。
日本の与党、侵略を受けた国への殺傷兵器輸出解禁を検討
自民党は装備品輸出のルール改正について協議する準備を進めています。侵略を受けている国や戦闘中の国に対して、「殺傷能力のある兵器」の輸出を許可する可能性があります。
この議題は、連立相手である日本維新の会との協議を始める前の検討項目に含まれており、2月にも正式に提案されるかもしれません。
日本は2014年に武器輸出の全面禁止を撤回しましたが、輸出は救助、輸送、警戒、監視、地雷除去という戦闘を目的としない5つの分野に限定されています。
現在のルールでは、国際法に違反する侵略に直面している国や、現に戦闘が行われている国への殺傷兵器の輸出は認められていません。
「兵器」に関する海外の反応
kaigai-antenna.com
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kaigai-antenna.com【独自】被侵略国への輸出可否検討 - 殺傷武器、適正管理の見直しも
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— 共同通信公式 (@kyodo_official) December 12, 2025
自民党は「世界情勢の変化」を理由に、これまでの制限を見直すべきだと考えています。あわせて、受け入れ国の審査や兵器の使用管理を厳格化することも提案しています。
主な理由は、安全保障の強化、志を同じくする国々との協力、そして国内の防衛産業の支援です。
国民の一部には、日本が戦後の平和主義から離れてしまうのではないかという懸念があるため、党は国民に対して慎重に説明する必要があるとしています。
5つの分野の制限撤廃は、10月末に高市早苗氏が首相に就任した際の、自民党と日本維新の会の連立合意の一つです。
日本維新の会は、侵略を受けた国への武器輸出については、一律に禁止するのではなく、ケースバイケースで検討すべきだと提案しています。
現在のルールでは、ウクライナへの防空システムの輸出もまだ認められていません。
日本は2023年に海外のライセンスで製造された製品のルールを緩和した後、国内で製造した迎撃ミサイル「パトリオット」をアメリカに提供したことがあります。
政府は、早ければ来年の春にも防衛装備品や技術の移転に関する指針を改正することを目指しています。
このニュースには、日本のネット民からたくさんのコメントが寄せられていました。
日本のネット民のコメント
高市政権になってドンドン日本が良くなっていくね https://t.co/9qfVQKc8e0
— 奇妙丸 (@ErraticPlace) December 12, 2025
これが通ったら、日本も、フランスなどのような死の商人になる。断固反対。
— Democrat (@abenoshindansho) December 12, 2025
現在のウクライナへの武器支援、そして将来の台湾有事での武器支援に繋がってくる話。 https://t.co/3SQFQMR3B4
— JSF (@rockfish31) December 12, 2025
我が国は力による現状変更を許さない。
それでいい。— ぬるゆ《蕪》ホルツバウワー (@nuruhoru) December 12, 2025
もっともらしいことを言って
戦争の激化を煽る
政界も財界も
戦前を知る者がいなくなって
人間としての程度が下がったと— msxmx10 z80 (@msxmx10) December 12, 2025
タイ人の反応
そのうち日本が核兵器を作るのを見ることになるかもね。
タイ語で言うなら「お花畑」とか「世間知らず」、「平和に慣れすぎて油断してる」って感じかな。
ChatGPTに「近隣諸国が軍事力や核を動かし始めてるのに、なんで日本の20〜30%の国民は軍の復興や拡大(武器開発以外)に反対してるの?」って聞いてみたんだ。
そしたらChatGPTが6つの大きな理由を挙げてくれたよ(ちょっと要約するけど)。
1) 戦争への罪悪感(War Guilt)が深く根付いていること。
特に50代〜80代の人たちは「日本は二度と軍事国家に戻ってはいけない」という考え方を持ってる。
これは70年以上続いてきた「社会的な澱(おり)」みたいなものだね。
しかもこの世代は選挙権を持ってる層として最大だから、彼らの声はすごく力が強いんだ。
2) 憲法9条は戦後の国のアイデンティティみたいなものなんだ。防衛費に手をつけることは、9条に手をつけることで、国のあり方に関わるってことなんだ。多くの日本人、特に中道左派から左派の人たちは、変えることを許さないんだよ。
3) 戦争への恐怖よりも、経済がダメになることへの恐怖の方が大きい。「日本人は戦争よりも国が貧しくなることを恐れている」ってこと。だから国民はこう考えるんだね。「防衛費を増やす=増税=生活がもっと苦しくなる」。だから「安全保障よりも日々の暮らしの方が切実だ」って反対するんだよ。
4) 日本人は「アメリカが助けてくれている」って信じてる。多くの人が「何かあればアメリカが守ってくれる」「自分たちで予算を増やす必要はない」って思ってる。特に高齢者が一番そう信じてるみたいだね。
5) 軍備を増強すると、中国・韓国・ロシアを刺激するんじゃないかっていう恐怖心がある。左派の人たちは平和主義の考えを頑なに信じてて、「武器を買う=近隣国を挑発する=戦争が近づく」って考えてる。これは「軍備を増強しないと、いつか中国に飲み込まれる」って考える中道右派や右派とは正反対だね。
6) 労働者や中流階級は税金が増えるのを嫌がってる。家族がいる日本人、特に働く世代は「防衛費が増える=払うお金は増えるけど、自分は豊かにならない」って見ている。当然、彼らは納得しないよね。
防衛産業を増やして、中国に禁止された観光産業の代わりにするとかさ。
日本なら準備できてるだろうし。




中韓を攻める国が現れたら面白いけどね
日本が売らなかったら他の国に存在しないってものなら売らなくてもいいけど
日本が売らなかったら中国とかゴミみたいな国が売るだけなので
それよりは日本が売る方が良いに決まってるんだよな
国内の生産体制を分厚く安定させるって意味と、弱いアジア諸国を味方として戦えるようにするという意味があるんだよ
少量生産だとどうしても単価が上がるし、生産体制が不安定になる
利益と言っても金銭・商売上のものじゃなく、安全保障上の利益なんだわ
これ
その通り
いままで売らなかったことがもっと評価されるべき
ドイツなんか戦後処理で賞賛されてるけど、中東に売りまくってきたからな
世界中を我が国の武器で埋め尽くしたい
つうか世界中で武器作れる国は、他国に売ってるのが常識なのに
日本だけが戦争に負けた後、おかしな思想を植え付けられて自主規制してきたんだよな。
根本である憲法が、押し付けられた憲法で、国際情勢とかけ離れた思想を元に作られてるから。
ちなみに同じ敗戦国であるドイツは、六十回以上も憲法を改正してるし、兵器なんか60年代から堂々と売って、武器輸出世界3位だよ(2024年)
日本はあまりにもおかしな思想に囚われて今までがおかしすぎたんだと思う。
なんせ周辺国で平気で日本を火の海にしてやるとか、国として東京にミサイルを撃ち込む動画を公開してる隣国があるんだから。
これ
結局防衛装備売らなくても「日本は平和的だ!」と中韓がなった事は一度もない
韓国や中国がバリバリ兵器売っても「死の商人だ!」なんて非難する奴はいない
そして大量生産もできない上に、実践で使えるかのテストも出来ず、その上高価という日本製兵器群が出来た
結局日本の自己満足でしか無かった
普通に恥じなくてはいけない
>結局日本の自己満足でしか無かった
国際社会が日本にあれこれ言うのは「日本の自己満足」なのか?
経緯を飛ばすな
何が「恥じなくてはいけない」だよ
ソースは共同通信、しかも防衛装備移転三原則は見ない振り~
最低でも防空兵器は供与や輸出するべきやろ
ウクライナは巡航ミサイルや自爆ドローンで発電所や病院、学校や集合住宅を
日常的に爆撃されてる。
>もっともらしいことを言って
>戦争の激化を煽る
>政界も財界も
>戦前を知る者がいなくなって
>人間としての程度が下がったと
等と戦前を知らない者が言っても意味がない。80歳以下はもう全員戦後世代で、戦前から戦争開始までの流れを朧気ながらも知ってる世代なんて100歳以上の人だけ。
だから、知りたきゃ自分で調べるしかない。そして調べれば、まずマスメディアの言う事を信じちゃいけない事に気づく。
「戦争を知らない世代」式のマスメディアのプロパガンダをまず疑わないで受け売りするのはバカを晒してるだけ。
日本は物理攻撃的な兵器もいいが、もっとインテリジェンスとかネット・ソフト系の攻撃・防御を強化した方がいいと思う。
残念ながら武器や武力でしか平和を守れない場合もある。自国民弾圧や他国侵略に使われないなら武器油は平和に寄与する
ところで中古武器の供与は自衛隊法の改正が必要で防衛装備移転とは別
輸出するとしても、その武器が勝手に売られて敵国に分解調査されることの対策だけはしっかりしてほしい。
死の証人とか言ってる国は自分らがその能力がなくて嫉妬してるだけだからなw
射程距離1500kMのトマホークの量販体制です
今からの時代は人工衛星です、其れが無いとミサイル発射の位置確認出来ません
無料は技術漏れ考えても難しい
紛争地域への支援はフィードバックあるからやりたいが国民感情が
許さない
ウクライナにパトリオットを大量に送るべき
ついでに大量生産工場をつくれ
でも安定した需要を作らなきゃだな
「武器輸出三原則」は「核」を加えれば、手足をもがれたも同じ。
トランプは中・露の強い国にはアタマを下げる。
アメリカは当てにならない。自国は自国で守れねばならない。
武器を輸出するから安易に死の商人とかのレッテル貼りはおかしい。
そしたら、言われなく外国を攻撃して領土領海を奪うのは構わないのか?
という話だ。