日本のTwitterで話題になっていた「1879年に撮影された木星の写真と2022年に撮影された木星の写真」がタイでも紹介されていました。150年近くかけて科学技術がどれだけ進歩したか分かる写真を見たタイ人の反応をまとめました。
これが人類の技術です
本日は日本のツイッターで話題になっていた「1879年に撮影された木星の写真と2022年現在の最新の技術で撮影された木星の写真」を紹介します。
約150年で人類の技術は一体どれぐらい進歩したのでしょうか?
それでは、その写真をご覧ください。
「宇宙」に関する海外の反応
kaigai-antenna.com
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kaigai-antenna.com【左】1879年に撮影された木星【右】2022年に撮影された木星
【左】1879年に撮影された木星
【右】2022年に撮影された木星 pic.twitter.com/0MavY32GbQ
— VAIENCE バイエンス (@vaience_com) November 26, 2022
ツイッター民「VAIENCE バイエンス (@vaience_com) 」さんが投稿したのは、1879年と2022年に撮影された木星の画像です。
このツイートは1万回以上リツイート、10万回近くいいねされ、日本のネット民からたくさんのコメントが寄せられていました。
日本のネット民のコメント
あと143年後には人類が木星に行ってるかもしれないですねw
— なゔぇ@カッティングステッカー…一応作れます (@nave_info) November 26, 2022
宇宙から撮影したんだろな右は。
— たこ焼き (@osaka567) November 26, 2022
1800年代にざっくりとでも模様が分かるレベルで撮影できる技術があったってのがすげーね😏
— 地縛霊☢ (@jiba_ku) November 26, 2022
木星めっちゃ綺麗になってるやん
— ナーヴ (@naavgia) November 27, 2022
鮮明になるほど異質な見た目になる木星こわい
— ヨウ (@gh5iax) November 27, 2022
タイ人の反応
つまり、全てはカメラの性能次第なんだ。
教科書に使われている写真だって、学習に役立つように加工されているんだよ。




大赤斑が年々小さくなってると言うのは本当だったんだね
今日人類が初めて木星に着いたよ……
1897年の写真とできるだけ同条件で、望遠鏡だけ今の物に変えて撮った画像を見たかったな
当時木星は蕁麻疹か何かに感染してたんだと思う。
ティラミスみたいでおいしそうだな木星
やべえ!たった百数十年で色が反転してる!これは大厄災の前兆ですわ!
2022年は、ジェイムズウエッブ宇宙望遠鏡で赤外線撮影されたから、可視光撮影とは色が違って見える。
こちらが、2021年にハッブル宇宙望遠鏡で撮影された、可視光撮影の木星画像。
https://sorae.info/wp-content/uploads/2021/11/outer-planets-hubble-2022-2-jupiter.jpg
望遠鏡の性能がそこそこあったのにカメラの性能が低かった頃は
熱心なアマチュアが惑星の模様をスケッチで描いてた
もう少し中間の写真も見てみたいな。
木星の大赤斑、初観測当時か4万キロメートルだったのが現在では1万6500キロメートルまで縮んでいるらしい。スケールがデカ過ぎてピンとこないww今世紀半ばには消滅の予想もあるからそれまで生きて見届けたいな。
規制がゆるくなったんだな
右下の白い丸は何?
あれは大赤斑だよ。
赤外線撮影だから赤くない。
143年後に人間が木星に行くのは流石に無理。重力で潰れちゃうからね。
1430年後なら超耐圧服とかで観光出来るかも知れないが。
人類の進歩は素晴らしいね。次は月に自動走行ロボットを送ることかな。
実際見えているのは、木星ではなく木星の大気なんだけどね
それにその下も地表と言うものはなく液体水素の海やで、固体の部分は中心核だけ
逆にこれが1800年代に撮影したものということに驚いた。
青く輝くオーロラが美しいね
木星って突っ込んだら通り抜けるのかな
木星の目はいつ見ても不気味だな…
さよならジュピター
黒い黒子が白い黒子になった。
マジで大赤斑縮んでんじゃん
アマチュア天体ファンが高価な望遠鏡担いで山に登って見る映像が左位の感じか。
ネットでハッブルの画像でも拾った方が賢くないですかね。