日本のTwitterで話題になっていた「第二次世界大戦で帰還した爆撃機を統計学で分析した結果」がタイでも紹介されていました。日本のネット民が「それに気づけるの凄い」と感心していた画像を見たタイ人の反応をまとめました。
戦争から得られた統計…
先日、日本のツイッターで「第二次世界大戦で帰還した爆撃機で統計学を説明する画像」が話題になっていました。
答えを見ると誰もが納得する内容なのですが、それに「気付けるのが凄い」と多くの人が感心していたのです。
それでは、そのツイートをご覧ください。
「分析」に関する海外の反応
kaigai-antenna.com
kaigai-antenna.com
kaigai-antenna.comこれすき
これすき pic.twitter.com/xdFMYZE7jS
— きゆれさん (@kiyuretan) August 3, 2021
ツイッター民「きゆれさん (@kiyuretan) 」が投稿したのは、第二次世界大戦で帰還した爆撃機が、機体のどの部分にダメージを受けていたのかを赤のドットで示した図です。
帰還率を高めるために、あなたなら防護のための装甲板をどこに追加しますか?
統計学者エイブラハム・ウォールドは、「ダメージのない」部分を強化するよう忠告しました。
これは、データを収集することができたのは帰還できた爆撃機だけであり、ドットがない部分を攻撃された機体は帰還できなかったということだからです。
このツイートは2万回以上いいねされ、日本のネット民からたくさんのコメントが寄せられていました。
日本のネット民のコメント
コックピットとかエンジンに印がついていないのは、そこへの攻撃が致命傷ってことか……
よく考えれば分かるようなことだけど、それに気づけるのスゴいな!— takka (@takka0509) August 5, 2021
確かに翼の付け根、尾翼、コックピットとエンジンに不自然にマーキングがない。
そんな所に命中したらそりゃあ帰ってはこれん
— Magamikouhei (@Magamikouhei1) August 5, 2021
あーなるほど
すげぇな— 宮本武蔵に憧れてる男 (@srvpty) August 5, 2021
それは思いつかんわ。おれの脳じゃあ。
— 塩とまと🧂🍅 (@shiotomato_iine) August 4, 2021
天才だ。
— 佐藤 (@oisiiniboshi_) August 4, 2021
これは凄い視点の気づきだ……
— U茶 (@Ucha_y02232934) August 5, 2021
いつの時代にもこういう発想をする人がいるから面白い
— t-h人馬宮 (@t_h___jinba1089) August 5, 2021
タイ人の反応
訳注:実はフェイク画像です
สถิติจากสงครามなんのためにこんなフェイク画像を作ったのかが謎。間違ったことを言ってるようにも見えんし https://t.co/nL8Q3xOCbg pic.twitter.com/6xJfkCq9FN
— なしみるく (@shomamilk0) August 4, 2021




インターネットに関するアンケートを郵送で行ったら「こういうものこそインターネットで調査しろ」という苦情が来た
それだとインターネット使えない人、特に高齢者の声は無視することになるんだが気づかないやつがいるんだなと思った
その内容がインターネットを使ったことがあること前提のネットの使い方等のアンケートだったんだろ?
そんなことに気付かないやつもいるんだな?
いや分かるでしょ
コックピットとエンジンうたれたらそりゃ帰れない
それだけじゃないぞ
エンジン回りと尾翼の付け根に空白が多いけどたしかそこは燃料タンクがある場所
つまり被弾した場合の出火率も多いから消化機能も付け加えなきゃならないってことになる
そうだよね。
当たり前過ぎる。
逆に気付かない方がヤバいわ。
こんな事で感嘆するレベルに驚愕する。
最近この手のコメントが釣りなのかマジでマウント取りに来てるのか本当にわからん…
分かっててもやらずにパイロットを死なせまくったひどい国があるらしい
開発当時のパイロットの選択だから仕方ない。
防御よりも航続距離を優先した。
航続距離をクリアしないと戦闘すら出来ないのだから当たり前の話である。
開発経緯を知らない後のパイロットが文句言ってるだけ。
1000馬力級発動機の戦闘機だとどっちにしても防弾装備の充実は難しい。
アメリカ海軍もF4F、F2Aで初期型は防弾装備ほぼ皆無、欧州戦線の戦訓から防弾装備を強化したら開戦初期に零戦に対抗出来ないレベルまで性能が低下してカモになった。
防弾装備があってもそもそも速度性能や運動性能に劣るようでは意味がないって事だ、日本陸軍の一式戦は火力を抑えた事で防御力と運動性、航続力を満たしてるしな。
2000馬力級発動機が実用化されて初めて総合バランスの取れた性能が実現出来た、日本海軍の防御軽視は1000馬力級発動機の限界でもある。
日本だけでなく、当時はコックピットに防弾板が必要だという考えがなかった
燃料タンクの火災を防げばOKという考えで、零戦も燃料タンクには消火装置が付いてた
もし、パイロットが死んでもOKと考えていたなら
「パイロット死亡=墜落して機体もロスト」なんだから
機体を守るための消火装置も付けてないはずだろ
後出しじゃんけんなら誰でも勝てるよね?
フィードバックには意味のあるデータをとる。コレは当たり前。何も凄くないですわ。
>63517
それって分かってても野戦病院すら造らずコロナ感染者を死なせまくった国だろwww
野戦病院の意味わかって言ってんのか?
フェイク画像じゃん
そう、実はこれはよくできたウソだと言われている。
いわゆる新人研修などで発想法や着想法、情報の裏を読む力を考えさせるアプローチタスクとして用意されたもの。こんな爆撃機も、こんな単純な指示も実は無い。
でも、それがフェイクだという情報もフェイクかもしれない。
いや、まっ先にそれしか思い浮かばなかったんだが…
逆に気付かない奴らが多いのが怖い
いや確かにフツーに気づくよなぁ…
もしかして釣りネタなんかな?
Nシステムもナンバーを読み取って監視するためじゃなく
ナンバーを読み取れない車を監視するためだと思う。
いやいや、データの出し方が悪いでしょ。例えば企業の研究開発の報告だったら、出征した飛行機の数と帰還率のデータなども一緒に載せる。そしたらすぐに気づく。
データはデータの収集条件などと一緒に載せる。そうすると、収集条件等の前提条件自体が間違えてないかもチェックでき、優秀な上司はそうゆうところを質問してくる。
フェイクだって言ってるのに何語っちゃってるの?
分析力、想定力、客観的視点のテストなのかな・・・全てに、何か違和感を感じる。
ちがうちがう、画像がフェイクとか関係なくて、「それは気づかなかった」って人が本当にいるの?ってこと
いるから話題になって共感も得られてて、他国にもしょうかいされてんだよ?
そういう事実が理解できないの?
自分が賢いと思ってて自分の頭の中だけが全てだとでも思ってるんだろうな
現実はそんな単純じゃないぞw
いや、そのために統計取ってんだから、普通そうだろw
「帰還を果たした戦闘機から取った被弾データ」でしょ?
他にどういう見方があんのよw
この図の機体てC-47輸送機やん?
どちらにせよ20mm機関砲食らったら1発でバラバラになるんだろけど
「全弾避ければ防御は不要」
何年も前の「頭の体操」の問題だな。
その問題ではラリーカーだったがな。
無事に完走したボロボロのラリーカー、次のラリーの為に何処を補強すべきか。
答えは、壊れていない箇所、という。
オチまで付けてくれるなんてww
飛行機(航空機)好きな奴なら、だから装甲厚くするなんて結論には
ならないよ。統計学者が適当言ってるな程度だね。
航空力学舐め過ぎじゃない?
Il-2「せやろか」
A-10「お、おう」
ほう。
では、全翼機の場合はどのように尾翼の装甲を厚くすれば良いのかね?
赤のドットに装甲板を追加したところ、装甲版の売り上げがうなぎのぼりです!
↑しかし往々にしてこういうやつも味方にいるから注意だなw
エンジンやられたら飛べないな。機体前半はパイロットか。垂直尾翼周りは油圧系?
エンジン後部と主翼外側の間にすき間があるけど、何だろう?燃料配管とかかな