海外のサイトで紹介されていた「世界各地で人気のご当地カクテル11選」がタイでも紹介されていました。日本や海外の美味しそうなカクテルを見たタイ人の反応をまとめました。
世界の人気カクテル11選
カクテルは、ベースとなるお酒に他のお酒やジュースを混ぜて作るアルコール飲料です。
お酒やジュース、氷などをよく混ぜ合わせるためにシェイクし、グラスにはフルーツを添えて彩りを加えます。
使用するお酒やジュースなどの材料を変えることで様々な味や見た目のカクテルを作り出すことができます。
お酒を嗜まれる方なら、カラフルで華やかなカクテルを一度ぐらいは飲んだことがあるのではないでしょうか?
カクテルは世界中で愛されており、有名なもの以外にも、それぞれの国ならではの材料やレシピを使ったご当地カクテルが存在します。
今回は、ぜひとも飲んでみたい世界のカクテル11選をお届けします。
見ているだけで、タイの暑さや喧騒が吹き飛びそうですよ。
もしこれらの国を訪れる機会があれば、ぜひ試してみて下さいね。
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kaigai-antenna.com1. ピムズカップ(イギリス)

ピムズカップ(Pimm’s Cup)は、ジン、ジンジャー、ミント、キュウカンバーなどを使ったカクテルです。
オイスターバーを経営していたジェームズ・ピムが考案したことからこの名前が付けられました。
2. シンガポール・スリング(シンガポール)

シンガポール・スリング(Singapore Sling)は、ラッフルズ・ホテルで最初に作られたと言われています。
ジンをベースにチェリー、ブランデー、オレンジジュースやざくろジュース、パイナップルジュースなどを加えます。
3. ピスコサワー(ペルー、チリ)

ピスコサワー(Pisco Sour)は、ブドウの蒸留酒であるピスコをベースにしたカクテルです。
ピスコとライム、卵白、砂糖をシェイクし、仕上げの香り付けに薬用酒のようなアンゴスチュラ・ビターズを加えます。
4. ダイキリ(キューバ)

ダイキリ(Daiquiri)は、フルーツのような味がするカクテルです。
ラムをベースにライムジュース、ガムシロップを入れてシェイクしたものです。
カクテルの名前は、キューバのダイキリ鉱山に由来しています。
5. 梅酒(日本)
梅酒はタイでもよく知られているお酒ですね。
梅の実、氷砂糖、ウォッカなどを漬け込んで作ります。
6.パロマ(メキシコ)

パロマ(Paloma)の主役はグレープフルーツです。
テキーラをベースに、グレープフルーツジュース、ライムジュース、ソーダを混ぜて作ります。
メキシコ・ハリスコ州にあるバー「La Capilla」のオーナーであるDon Javier Delgado Coronaが考案したものと言われています。
7. ブルー・ハワイアン(アメリカ・ハワイ州)

ブルー・ハワイアン(Blue Hawaiian)は、ホワイト・ラムをベースにパイナップルジュース、ブルーキュラソー、ココナッツミルクを混ぜた、色鮮やかでクリーミーなカクテルです。
(訳注:ココナッツミルクの代わりにレモンジュースを入れると「ブルーハワイ」になります)
8. サゼラック(アメリカ・ルイジアナ州ニューオーリンズ)

サゼラック(Sazerac)というカクテルの名前は、フランスの「Sazerac de Forge et Fils」というブランドのコニャックの名前が由来になっていると言われています。
現在、ベースとしてよく使われるのはサゼラック社が販売する「サゼラック・ライ・ウイスキー」。
レシピは様々ですが、これに角砂糖、レモンピール、薬用酒のようなビターズやアブサンなどを混ぜて作ります。
9. カイピリーニャ(ブラジル)

カイピリーニャ(Caipirinha)は、甘くて飲みやすいブラジルの伝統的なカクテルです。
サトウキビの蒸留酒であるカシャッサをベースにライム、砂糖を混ぜたものです。
10. サングリア(スペイン)
サングリア(Sangria)は、赤ワインと様々なフルーツから作られます。
好みでラム酒やシナモンを入れたり、赤ワインの代わりに白ワインを使っても構いません。
その語源は、スペイン語で「血」を意味する「サングレ(sangre)」から来ています。
11. ネグローニ(イタリア)

ネグローニ(Negroni)は、ドライ・ジンにスウィート・ベルモット、カンパリを等量で注いで作ります。
フィレンツェの老舗リストランテで、カミーロ・ネグローニ伯爵がアメリカーノのソーダの代わりにジンを使って注文したのが始まりだと言われています。
タイ人の反応
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日本のカクテルって言ったら雪国だろうに。
日本の焼酎と韓国焼酎は別物です
カクテル(英: cocktail)とは、
ベース(基酒)となる酒に、他の酒またはジュースなどを混ぜて作るアルコール飲料のこと。
うーん、梅酒もカクテルなのか?そうなのか。。
リキュール(仏: liqueur、英: liqueur)とは、蒸留酒(スピリッツ)に果実やハーブなどの副材料を加えて香味を移し、砂糖やシロップ、着色料などを添加し調製した混成酒である。
梅酒はカクテルじゃなくてリキュールだな
梅酒はリキュールに分類されるのが普通だろ
梅酒をカクテルに分類するなw
果実酒、リキュールであってあくまでも”カクテルの材料”だ
漬けた梅シロップで割る飲み方はカクテルだからいいんでは?
梅のジュースで割ってると思ってんのかな?
おそらく
ウォッカをベースに梅ジュースと糖分(又は梅シロップ)をシェイクした物だと思ってるんでない
梅と氷砂糖を高アルコール度数の酒に漬けたリキュールではなく
梅酒ってカクテルだったの
日本のオリジナルカクテルならゴマ焼酎ベースの「舞乙女」とかグリーンティーリキュールベースの「春雪」とか桜リキュールと梅酒がベースの「舞姫」じゃないか?
大丈夫か?このランキング・・・
梅酒も違うが、サングリアもフルーツパンチの代表格のものでカクテルではないぞ
アメリカもマンハッタンとか他によく知られてる有名なカクテルがいくつもあるのに、なぜだかサゼラックとか妙にマニアックでマイナーなのを代表にあげてるし、いろいろ変w
日本のもミリオンダラーとかヨコハマとか古くからあって広く知られてるのがあんだが、この記事書いた人がカクテルを良く知らないと思われ
カイピリーニャは口当たりに騙されてグイッといくとやばい。
ていうかタイならイオン行けば梅酒買えるんじゃ…
鏡月、JINRO(眞露)は韓国の酒だ
CMでは一切触れないから知らずに飲んでるあほおどもがいる
騙されるな
ちゃんとカクテルとリキュール類とを分類できていないということは知識の無い人がということじゃないかな?
カクテルとは何ぞやというところがわからないとこんなことになる。まずカクテルの本を読めとしか言えんな。自国言語の中古の本ぐらいそれぞれの国で安くで手に入るしネット検索すれば基本的なことはわかると思うんだが。
梅酒はリキュールで、梅酒ソーダ割りはカクテル。やだなぁ。