中国がアメリカとの「潜水艦戦」に備えて日本海や太平洋など世界中の海域を大規模海底マッピングしているというニュースがタイでも紹介されていました。中国の動きを見たタイ人の反応をまとめました。
大規模海底マッピング進める中国
中国が海底地図作成を急いでいます。日本もこれを警戒し、即座に防衛体制の強化に乗り出しています。
中国は現在、太平洋やインド洋、そして北極海といった広大な海域において、海底調査を急速に進めています。この調査の主な目的は、将来的なアメリカやその同盟国との「潜水艦戦」に備えることにあると考えられています。具体的には、専用の調査船や海底センサーを活用し、海底の地形を詳細に把握するためのデータを集めています。
「中国」に関する海外の反応
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— ロイター (@ReutersJapan) March 26, 2026
中国が特に注視しているのは、台湾やグアム、そしてフィリピンからマラッカ海峡にかけての海域です。これらのエリアは、軍事的なルートとしてだけでなく、世界のエネルギーを運ぶ航路としても、戦略的に極めて重要な場所となっています。中国側は一連の活動について「科学研究」であると主張していますが、専門家は、収集されたデータが有事の際に即座に転用できるものであると指摘しています。
さらに「トランスペアレント・オーシャン(透明な海)」と呼ばれるプロジェクトも進められています。これは海底にネットワーク型の検知システムを張り巡らせる計画で、これが実現すれば、中国は海の中の動きを今よりもずっとはっきり捉えることができるようになります。
日本もこの動きを警戒
一方で日本側もこの動きを静観することなく、海上自衛隊の体制を速やかに整え始めました。現在、海上自衛隊では大規模な組織再編が進められており、その一環として「水上艦隊」という新しい部隊が設立されました。
この再編によって艦艇の指揮系統が一つにまとめられ、より素早く柔軟に命令を出せるようになります。組織内には水陸両用作戦や、海の地雷とも言える「機雷」を取り除くための専門部隊も作られます。主な拠点は長崎県の佐世保に置かれ、陸上自衛隊ともこれまで以上に密接に協力していく方針です。
こうした動きは、特に台湾に近い「南西諸島」を守るための準備として進められています。具体的には、隊員たちの輸送や水陸両用車のサポート、そして離れた島々の防衛が重要な任務として掲げられています。この一連の体制において、ヘリコプター搭載護衛艦の「いせ」が中心的な戦力として活動していくことになります。
タイ人の反応
2026年は中国がちょっと怖いって話をしてるよ。




潜水艦で切り込むのはfalloutの流れじゃん
日本人は脳みそお花畑ってよく言うけどこのコメ見る限りタイ人のほうがお花畑よね
コンビニラーメン事件の反応見ても脳みそ腐ってるわな
今頃になって、そんな事やっているんだw
そもそも有事の際は中国艦は太平洋に出られんという
アノ超騒音で深海深度がめっちゃ浅い中国潜水艦が来るのか?
ポンコツ海軍登場だな