日本のテレビ番組で放送された「日本の鉄道車両の“第二の人生” タイの応援ツアーにファン歓喜!」という動画がタイでも紹介されていました。タイで活躍する日本の車両を見学したり乗車して楽しむ日本のファンを見たタイ人の反応をまとめました。
日本人が「タイで活躍する日本の鉄道車両を応援するツアー」を開催
日本人が、「タイで活躍する日本の鉄道車両を応援するツアー」を開催しました。タイに譲渡された列車が再び活躍していることは、日本人にとって特別な意味があるのです。
2日間で4か所を巡るこのツアーに参加した日本人は約80人で、その多くは日本から飛行機で来タイしました。タイへ譲渡されたDD51機関車の修復や整備のために募金活動を行った人たちへの感謝が、今回のツアーの目的です。
ツアーでは次の場所を訪れました。
「タイの鉄道」に関する海外の反応
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kaigai-antenna.com【興奮】日本の鉄道車両の“第二の人生” タイの「応援ツアー」にファン歓喜!『every.特集』

1.カンチャナブリー県の「泰緬鉄道(死の鉄道)」
クウェー・ノーイ川沿いの崖の横を走る「ロイヤルブロッサム号」の赤く美しい姿を日本人たちは夢中でカメラにおさめていました。この車両は2016年まで札幌―青森間を運行していた「はまなす」が生まれ変わったものです。
2.トンブリー機関区
日本製の蒸気機関車が大切に整備され、今でも動く状態で配置されているのを見学しました。
3.マッカサン工場
秋田県や青森県で走っていた「キハ40」を見学しました。タイには20両が譲渡され、タイ国内での活躍に向け現在マッカサン工場で整備や改修が進められています。
4.ラーチャブリー県 ノーンプラードゥック駅
ここがツアーのハイライトで、東京―北海道間を運行していた豪華寝台列車「北斗星」のDD51形機関車が、タイで鉄道建設資材の輸送に使われている姿を見ることができます。
DD51は、北斗星を牽引していた当時と同じ青い塗装とヘッドマークが再現されており、訪れた日本人を懐かしい気持ちにさせました。
このほか、参加者は運転席に乗り、約600メートル走行するという日本でもめったにできない体験もしました。
日本で愛された鉄道車両がタイでどのように整備・活用されているのかを実際に見てほしいという思いが込められたこのツアーに参加した日本人は、タイに譲渡された車両が大切にされていることを喜び、これからも長く走り続けてほしいと願いました。
このニュースには日本のネット民からコメントが寄せられていました。
日本のネット民のコメント
鉄オタの人色々体験できてええやんで終わるのかと思ったら、
日本の鉄道整備してた人がボランティアでタイに渡って色々現地に送った車両の整備もしててびっくりしたわ。【興奮】日本の鉄道車両の“第二の人生” タイの「応援ツアー」にファン歓喜!『every.特集』#鉄道ニュース…
— hideaki (@hideaki1978) April 27, 2026
様々な分野で日本が活躍し、色々な形でタイへのツアーが敢行されてますね😃 【興奮】日本の鉄道車両の“第二の人生” タイの「応援ツアー」にファン歓喜!『every.特集』#鉄道ニュース https://t.co/l37ORL5CPm
— Kamin BCNT (@Gmodelagency) May 1, 2026
本当に感動する🥹
【興奮】日本の鉄道車両の“第二の人生” タイの「応援ツアー」にファン歓喜!『every.特集』#鉄道ニュース https://t.co/Eh0FJQtG6p @YouTubeより— ろくご🐨🥁 (@EF65_1124pf) April 28, 2026
タイの方は人によりめちゃくちゃ優しいね。
【興奮】日本の鉄道車両の“第二の人生” タイの「応援ツアー」にファン歓喜!『every.特集』#鉄道ニュース https://t.co/KGzGy7N38D @YouTubeより— ゾンビコマンド・カワ (@REDDRAGONRISIN1) April 26, 2026
タイ人の反応
日本人って、オタク的な趣味に本気で向き合う人が多いよね。
しかもタイ側も、日本の車両をこんなにまで大切にして…そりゃ誰だって感動するよ♥️
大事な宝物を誰かに託すことになったけど、その相手は託された宝物をすごく大切にしてくれていた。なんだか胸がいっぱいになるよね。
タイはそういうところ緩いから、タイ人は子供のころから大型機械や鉄道車両を間近で見てるけど。
うちの子たち、かなりの鉄道オタクなんだよね。
心の声:感動なんてするわけないじゃん! タイだって新しい車両使いたいんだよ!
なんでいつも「歴史的価値」ばっかり背負わされなきゃならないの!?
ちゃんと整備し直すと、かなりの性能を発揮するんだよね。
向こうは感動するし、こっちもちょっと誇らしい。
タイに来たのはかなり古い世代のばかりだよね。
ありがとう、本当にありがとう。




大好きだった車両が別の国に渡って、他国の風景をバックに走ってる姿って、
鉄道好きにしてみればたまらないんだろうね。
物にも命が宿るって思えるのは、ある意味素敵な事だなと思う。
余計な心配だけど、くれぐれも現地にご迷惑かけませんように。
NHKBSで東南アジアからヨーロッパまで列車で行く地球鉄道ってシリーズを2年くらい前にやってたけど
シンガポール→マレーシア→タイ→ラオス→中国って移動して
日本の古い中古列車がが走ってるのはタイくらいだった、他は中国の最新列車と信号システムになってた
ラオスで出会ったドイツ人観光客は時間通りに電車が来るから感動してたわ
ああ、二階俊博が無償で譲り渡した日本の技術で作ったチャイナ列車ね。
>心の声:感動なんてするわけないじゃん! タイだって新しい車両使いたいんだよ!
だったら、お金を出して新車両を買えばいいだけの話。
タダで古いのが手に入るから政府が新しいのを買わないって事だろ
政府は良くても国民にとってはありがた迷惑、と感じる人だっている
新車両を買ったら、運賃が高くなることはあっても、安くなることは無いけどな。
途上国の人にとって、運賃が安いっていうのが一番だろ?
タダッて言うても整備や輸送費等は全てタイが支払っている
それに新車を揃える金が無い
嫌な奴…
>ありがた迷惑、と感じる人だっている
ありがた迷惑って、よく分からんなぁ
むしろ今までより、車両に金かけて、運賃が上がる方がタイの人たちにとって、ありがた迷惑だと思うけどな。
度々故障するとか運行に支障があるんならともかく、問題なく使えてるんなら別に中古の車両を使っても文句は出ないでしょ。
田舎っていいよなぁといいつつ人々は都会に集まるからな
誰だって本当は新しい物が好きなのさ
日本の新車両なんて、中国の格安列車のせいで売れないだろ。
二階俊博は責任とれや。
DD51 は名車だから、思う存分使い倒して下さいな。
タイはアジアでは日本の次に好きな国。
人がやさしい。良い思い出しかない。
山手線とかかなーと思ったら蒸気機関車とかすげーな
配置って書いてあるあたり実務としては使ってないか
カンボジアに嫉妬しすぎ