日本のネットで素晴らしいと話題になっていた「救命胴衣になる水に浮くランドセル」ががタイでも紹介されていました。残念ながらタイでは使えないかもしれないと悲しむタイ人の反応をまとめました。
日本が水難事故から子供の命を守る「水に浮かぶランドセル」を発売
2011年に起こった東日本大震災を教訓に開発された、水難事故から子供の命を守るための「水に浮くランドセル」が3月1日に発売されます。
静岡県浜松市にある眼鏡用品の製造販売会社・栄商会は、水に浮くランドセル「ウクラン」を開発し、プールと浜名湖で小学生による実験を行いました。
この「ウクラン」は、震災後の津波に襲われた宮城県石巻市の大川小学校を視察した70代の男性によって発案されました。
男性は犠牲になった多くの子供の命が助かる方法はなかったのか、と考え続けて思いついた「水に浮くランドセル」というアイディアを栄商会に相談し、2018年2月から商品化に向けた打ち合わせが始まりました。
「ランドセル」に関する海外の反応
kaigai-antenna.com
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kaigai-antenna.com「救命胴衣になる」水に浮くランドセル発売 震災教訓に開発 – 毎日新聞
「救命胴衣になる」水に浮くランドセル発売 震災教訓に開発 – 毎日新聞 https://t.co/IuQ1G1RbrV
— 毎日新聞くらし医療部 (@mainichikurashi) February 8, 2023
これは!素晴らしい!
浜松だと東海沖地震発生から津波が来るまでの予測時間が短くて避難しきれないエリアが沢山ある。これなら地震が来たら直ちにランドセルをひっくり返して装着して走って逃げられる【東京すくすく】水に浮くランドセルが命を救う 浜松のメーカーが開発 https://t.co/eNKwbmXMBW
— 寺町東子 (@teramachi_toko) May 13, 2021
「ウクラン」の「ウク」は「浮く」、「ラン」は日本の小学生の通学カバンである「ランドセル」から名付けられました。
「ウクラン」は縦35センチ、横28センチ、幅22センチのナイロン製で、ランドセルのふたの部分を胸の前にベルトで固定することで救命胴衣として使えるようになっています。
製品安全評価センターの実験では、7.5キロの重りを付けた状態で水に24時間浮き続けました。
教科書やノートは付属品のトートバッグに入れてランドセルの中に収納し、救命胴衣として使用する時はトートバッグごと取り出します。
救助を求めるための笛も付いています。
価格は4万9,500円、約1万2,670バーツです。
このツイートは千回以上リツイート、3千回以上いいねされ、日本のネット民からコメントが寄せられていました。
日本のネット民のコメント
津波は漂流物との接触もあるから危険度はまだあるけど、少なくとも溺れることが防げるのは大きいね。
良い研究&開発。
— Eba Yanagisawa (@Aitsubaki) May 13, 2021
天才的なアイデア💡
— Mikku🐦 (@m32791) May 13, 2021
沢登りする時は、荷物が一杯入ったザックを背負ったまま、泳ぎます。だって浮きますから。
でもそれは完璧なパッキンがあっての事。
ランドセルにその仕組みを入れるのは、素晴らしい!— semicon2121 (@semicon2121) May 13, 2021
ため池や川への転落時には役に立ちそうですね。
津波は瓦礫や土砂に巻き込まれる可能性も高く安心と言いきるのは難しいかも。
それでも無いよりは随分マシかな。— ことは (@kotochankotoha) May 13, 2021




日本のランドセルも重いけど、これ使うときは中のもの全部外に出すんでしょ?
そうだよ
下校途中に川や沼や水路で溺れる子も多いから
これ背負ってる友達が通りがかっただけでも結構違う気がする
ゆくゆくは中身入ってても紐引っ張れば緊急で救命胴衣になるランドセルできるといいな
まあ笛あるだけでも全然違うけどね
溺れている子の友達が自分のランドセルを空にして浮き輪として投げる使い方は、
使い方の例として子供に教えておかないと実行できない気がするよ。
それで助かった後に水で濡れて泥とかにもまみれたランドセルを投げた本人が使うわけだから。親に怒られないかとか、そういうことを考えて実行できないことって多いと思う。
親学校子供たち全員で、そういう使い方をしたときに褒められることだという共通認識が必要だな。出来れば使用不可になったら交換できる制度とかあるといいね。
タイじゃ命より教科書のほうが大事って子供に教えてるんか?
津波は無理や
アイディアはいいけど、小学生の雑な使い方でこれ6年もたせるのは無理かと
5、6年になってから事件が起きたときボロボロになってて役に立たない、とか起こるわ多分
最近のキッズはランドセルは重いとか言ってリュックで通いだすから意味ないぞ
津波のほとんどは無理かなあ
流れが緩やかになってる地域なら良いね
内陸に引っ越すべき
ずっと前にランドセルを浮き輪替わりにする小学生向けの講習やってたような記憶があるから
そう目新しい試みって感じでもないかな
背負ったまま水に落ちたら、背中が浮いて呼吸できないんじゃないか?
普通の波は上下に揺れるだけだが、
津波は水そのものが高速で移動するので
流されて打撲で致命傷を負う
浮くのは効果的ではあるのだが、
それだけでは津波で生き残れない
問題に対して足掻く姿勢は日本人らしいだろ
100点じゃないかもしれんけど、一歩踏み出したことが重要
救命胴衣を付けてても津波を生き延びられる格率はかなり低いだろうな。
瓦礫と巻き込む水流で浮いて居られないだろう。
ないよりはマシな安心グッズ的な…
津波の時は、付属品のトートバックに物を入れて…。
付属品のトートバックを、救命胴衣にしたら良いだけ。
通学途中は、逃げろよだし、学校で避難するときに、馬鹿みたいに教科書詰め込ませる教師がいたら、何を考えてんのか‼️だし。
装着方法見てきたけど、転落事故のようなとっさのときには使えない。
中身は全部だして救命胴衣になる部分を前に持ってきてと子供なら数分かかりそう。
ランドセルってそもそも水に浮くよう設計されてるから全く新しい機能じゃなくて既存機能の改善だろ
それとも今の小学校って子供に「溺れそうになったらランドセルをひっくり返してお腹に抱えなさい」って教えないんだろうか?