「日本ペイントがバンコク市に1000万バーツ相当の塗料を寄贈し、300箇所の橋梁の美観改善に貢献」というニュースがタイのFacebookで取り上げられていました。日本の会社の支援に感謝するタイ人の反応をまとめました。
日本ペイントがバンコク市に1000万バーツ相当の塗料を寄贈し、300箇所の橋梁の美観改善に貢献
2024年7月23日、バンコク市役所にて、日本ペイントホールディングス傘下のNIPSEAグループの代表者らが、バンコク市に高耐久性塗料を1000万バーツ相当(約4千万円)を寄贈する式典が行われました。
この寄贈は、バンコク市が推進する「เราทำความดี ด้วยหัวใจ」(私たちは心から善行を)という活動の一環であり、市内300箇所以上の老朽化した橋梁の塗装改修に活用されます。
「タイの日本企業」に関する海外の反応
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kaigai-antenna.comนิปปอนเพนต์ มอบสี 10 ล้านบาท ทาปรับภูมิทัศน์ 300 สะพาน กทม. https://t.co/1TSnPjBkir
— Thairath_News (@Thairath_News) July 23, 2024
日本ペイントは、アジアNo.1、世界No.4の塗料メーカーとして、社会貢献活動にも力を入れており、今回の寄贈は、より住みやすい都市づくりへの貢献を目的としています。
今回の寄贈について、NIPSEAグループのウィー・シューキムCEOは、「この活動に参加できたことを大変光栄に思います。日本ペイントは、世界各国で社会貢献活動を行ってきましたが、今回のバンコク市との協力は、より広範囲な社会変革に貢献できる素晴らしい機会です。この寄贈が、バンコク市民の生活の質向上につながることを願っています。」と述べています。
日本ペイント(タイランド)のワチラ・シリリットチャイ社長は、「今回の活動を通して、日本ペイントの高品質な塗料が、バンコク市の美化に貢献できることを嬉しく思います。私たちは、今後もこのような社会貢献活動を通じて、タイ社会の発展に貢献していきたいと考えています。」と述べています。
一方、チャッチャート・シティパン・バンコク知事は、「日本ペイントの多大なるご支援に心から感謝いたします。今回の寄贈は、バンコク市の美化に大きく貢献し、市民の生活の質向上につながるでしょう。今後も、民間企業との連携を強化し、より住みやすい都市づくりを進めていきます。」と述べています。
今回の寄贈により、バンコク市の橋梁は、より美しく、安全になり、市民の生活環境が改善されることが期待されます。
日本ペイントは、今後も、持続可能な社会の実現に向けて、様々な社会貢献活動に取り組んでいく予定です。




日ぺやりますねぇ!
ノブレスオブリージュ
ニッペはいい宣伝になるだろうし結果的にウィンウィンじゃない
施工もちゃんと指導しないと不当に評判が落ちかねないから気を付けよう
野ざらしにされる建築物なら耐久性の高い塗料じゃないと逆に高くつく。
古い塗料を剥がしてから塗り直す手間や人件費が5年ごとに来るのか15年ごとに来るのかの違いは大きい。
そして安い塗料ですぐに劣化した塗装をそのままで放置したら建築物(今回は橋梁)本体のダメージも大きくなる。
もしかしたらその違いを比較してもらうために今回の無償提供を申し出たのかもね。
一企業から国への支援というのは安心して読めるからいいね
これが税金から一方的に支払われるとなると、
とたんに物議を醸しだす暗いニュースとなる。
会社の宣伝イメージアップという明確な見返りがあることによって
かえって明るいニュースとなるんだな。
国からの支援と言っても大半は血税からじゃないからな。
税金から他国への支援はODA関連で、ODA以外は特別会計からだから。
メディアが勘違いさせる為に『ドル』などの外貨なのに『円』表記したり、
投資や融資の意味合いなのに『支援』て書けば、
何も知らない人たちは税金からって勘違いするわな。
持続可能社会に貢献
ニッペいつのまにかシンガポールの塗料メーカーが過半数株持ってるのな
でもたぶん中国の会社がその三倍ぐらい出してくるんだろうな。
チャッチャート知事って仕事早そうな名前だね。
こういう支援は途上国の為に成らない。
予算はちゃんと有るんだ、不正で消えてるだけで。
支援すればする程逆効果だよ。
もし、商売に繋げたいと思うのなら賄賂贈った方が安く付くよ。
こういった塗装って外観の良さだけじゃなくて、
サビ止めの効果のために塗装される
鉄橋や鉄塔などの金属で組まれたものには必須のもので、インフラの維持にも大きく関与する
とても重要なものなんだよ