日本の「昭和のウーバーイーツ」が凄すぎる!この職人技は漫画の中だけじゃなかったんだ!【タイ人の反応】

ウーバーイーツ(乳母イーツ)反応
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日本のTwitterで話題になっていた写真が、これが昭和のウーバーイーツ(Uber Eats)だとタイで紹介されていました。漫画の中だけの表現かと思っていた信じられない日本の職人技が本当に存在したことに驚くタイ人の反応をまとめました。

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昭和のウーバーイーツはこうだった!

日本には、西暦以外に独自の元号があり、明治以降、天皇陛下が即位するごとに一つの元号が用いられてきました。

例えば、皇太子明仁親王殿下が即位された1989年は「平成元年」となり、退位された2019年は平成最後の年である「平成31年」となります。(現在の元号は「令和」です)

本日は昭和の時代のウーバーイーツを紹介したいと思います。(訳注:原文では東南アジアのウーバーイーツのようなサービスである「グラブフード」と書かれていましたが、日本では馴染みがないのでウーバーイーツにしています)

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昭和のウーバーイーツ

これは昭和の蕎麦屋の出前の様子を撮影した写真です。

日本だけでなく、海外でも自転車で大量の料理を一度に運ぶこの写真は話題になっており「昔の日本版ウーバーイーツだ」「こういう人材こそウーバーイーツに必要だ」というコメントもありました。

ちなみに、昭和以外にも、日本の映画や漫画が好きな人であれば、きっと次のような元号を耳にしたことがあるでしょう。

・明治(1868-1912年)

・大正(1912-1926年)

・昭和(1926-1989年)

・平成(1989-2019年)

・令和(2019年-現在)

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タイ人の反応

これは「ウーバーイーツ」というよりも『デス・ストランディング(Death Stranding)』だね。

素晴らしいね!

蕎麦の出前シーンはいろいろな漫画で見たことがあるけど、そのほとんどがギャグ漫画で、衝突されて逃げられるパターンだからちょっと可哀想なんだよね。『ドラえもん』にもよく出てくるよ。

自転車に乗った蕎麦屋の出前は、常に被害者なんだよね。

目的地に着いた後、どうやって渡すんだろう。

カッコいいなぁ。ハハハ。

祖父にこういう写真を見せてもらったことがあるけど、その時はフェイク画像だと思ったんだ。まさか本物だったとは!

こういう出前シーンが漫画で出てきた時は、ずいぶん大げさな描写だなぁ、と思ったけど、本当にこうやって出前をしていたんだね。ハハハ。

『そばっかす!』の1巻で、主人公がこんな感じで蕎麦の出前をしていたなぁ。

レストランで一緒に働いていた日本人は、ステーキのお皿を一度に5皿も運んでいたよ。両手で足りない分は腕の上にのせていたんだ。衝撃的だったなぁ。

もし、ちょっとでもミスしたら大惨事になるじゃないか。

カッコ良すぎる!!

いったいどうやって重さに耐えているんだろう。

落とさずに配達することができるようになるまで、どれだけ長い間修業しなければならないのかな。

『頭文字D』の拓海は、父親の手伝いで豆腐の配達をしながら、どのように山を下りれば豆腐が崩れないかを学んだんだよね。きっと、蕎麦の出前もそんな風に修業したんじゃないかな。

物理学の分野だね。ハハハ。

漫画の中だけだと思ったら、実際にもあったんだね。すごいなぁ!

一度でもミスをしたら、店が潰れちゃったりするのかな。

写真を見るだけでハラハラするし、肩のあたりに重みを感じてしまうよ。ハハハ。

『らんま1/2』を思い出しちゃった。ラーメンの出前中にいつもバトルが始まるんだよね。

まさに職人技だね👏

ここまでできるようになるまでに、いったいどれだけの蕎麦を道にぶちまけたんだろう。

だれか挑戦してみない?

僕だったら、ひとつ積み重ねた瞬間に落としてしまいそうだな。ハハハ。

素晴らしい!!

かつての日本では至る所でこういう達人の技が見られたのか…。

なんだこれは!!!

すごっ…。

ヤバすぎるね!

自転車で傘さし運転をしているだけで警察にとめられて注意を受けるのに、蕎麦の出前は警察に何も言われなかったのかな? もしかして、警察もよく出前を利用していたから、蕎麦屋だけは例外で見逃してもらえていたんだろうか。ハハハ。

出前の仕事をする人は、刺青を入れていたり、不良少年だったり、怠け者だったり、他の仕事に就くことが難しいような人ばかりだったと聞いたことがあるよ。そんな人たちは要領よく仕事をこなすことに長けているんだって。昔見たドキュメンタリー番組でそんなことを言っていた気がするんだけど、よく覚えていないんだ。

蕎麦を無事に客に届けなければ、出前をしている人だってご飯を食べられないんだからね。

これは…『デス・ストランディング』の世界じゃないか!!

アクロバットもこれには敵わないね。

肩の上に落としたら、肩が脱臼しちゃうかもね。

スキルが高すぎるよ。

インド人やベトナム人もこれに負けない技を持っているよ。

凄すぎるよ。

いったいどこでこんなスキルを身に着けるんだろう…。

どうしてこんなことができるんだろう。不思議で仕方ないよ。

これ、どうなってるの?

子供の頃はまだテレビでこういう光景をよく見ていたけど、もうずいぶん長い間目にしてないなぁ。

今はグラブフード(ウーバーイーツ)のようなデリバリーを日常的に見かけるようになったけど、食事のデリバリーは昔からあったんだね。

カッコいいね。

これ、もし落としたらクビになっちゃうのかな…。

これはすごい技術だね!

日本のグラブフード(ウーバーイーツ)は半端じゃないね!

ずっと漫画の世界だけの話だと思っていたよ…。

これは簡単なことじゃないよね。

すごいなぁ。目を疑っちゃうよ。

本物の職人技だね。

これだけの数を落とさずに運べるなんて、ものすごい神業だよ。

これが昭和のグラブフード(ウーバーイーツ)か…。

昭和は最高の時代だよね。

GrabFood ยุคโซวะไม่ได้เป็นกันง่ายๆ

コメント

  1. これ大半が空き箱の回収だった気がする

    • らしいね
      コレ自体が蕎麦屋の宣伝みたいになってたとか
      専門の人を雇ってたりもしたらしい

  2. これはほとんどが競技イベントやヤラセだろう
    なかには無茶な出前持ちもいただろうけど
    ここまで高く積み上げてたらリスクのほうが大きい

    • 競技イベントだね
      中身は入ってない

  3. イベントだったり単に撮影用だったり
    空のをもってるのが多い
    実際はこの半分くらいを運んでたそうだ

    • 半分の時点でやばい、と言わせたいとみた

      • 半分でもヤバい

  4. 根本的な話、なんで店の出前が委託配達のウーバーと
    混同されてるんだよ。
    記事適当過ぎない?

    • 配達専門の業者もいたんだからウーバーイーツそのものだと思うんだが。

  5. 東南アジアとかちょい前の中国とかでも似たような写真一杯あるぞ。
    昔テレビで特集してたの見た記憶あるわ。

  6. プロ意識のカケラもないようなウーバーイーツなんか比べるなよ

  7. たしかにw
    漫画で登場するのは急に飛び出してきた誰かのせいで転倒する蕎麦屋って印象

  8. 最後の元号についての説明は誰に向けたものなんだ?

    • そりゃタイ人でしょ
      日本語に訳されているから勘違いするのも仕方ないけど元の記事はタイ人がタイ人に向けて書いたものだから

  9. ウーバーイーツは運んだ中身がグチャグチャになって食えなくても
    「そんな入れ方をした店の責任」って事でスルーだから、完全別モノ

  10. 昔のタイの農夫もとんでもない量を運んでたような、、、

  11. 一人で喰ったらオーバーイーツ

  12. 昔は自分では降ろせない様な配達は出前に限らず良く有ったらしい。
    到着すると、相手の店員が降ろしてくれるんだとか。

  13. 昭和のおっちゃんだけど、実際にこういう出前は見たことないわw
    地元の蕎麦屋は岡持ちを自転車に積んで出前してたよ
    まあ、出前というものが遠い昭和のイメージになっちゃったね
    コンビニやファミレスもなく、カップめんやレトルトなどが広く普及する前の時代

  14. 器用な奴がやりたがったが、失敗すると大損害だから店主は嫌がってたんだろ

  15. 今やったら交通違反で大炎上だな

  16. カブの開発にあたって本田宗一郎が最初に指示したのは
    「出前に使えるように片手運転可能な操作系にしろ」

  17. 写真を真に受けすぎ
    写真なんて一瞬の切り取りの最たるものだろ
    そもそもそんな昔は簡単に街中で写真なんて撮れるわけじゃないから
    宣伝目的の写真だったり話題作りの写真だったり数メートル走ってみただけって可能性の方が高い

  18. 戦後自動車が増えて出前中の二輪車の事故が多発、道路交通法改正で二輪車の片手運転が禁止されたと同時に自転車やバイクの二輪車の後ろに設置する出前機が発明され、こんな配達は以後行われなくなった

  19. それだけ大家族で、二件回るだけでもこのくらいの量になってしまう時代なんだよな

  20. ♪ぅわ~たし~んが~ささぁぁげえた~そのぉ~ひとぉぉんにぃ~ ヒックシュンッッ!

  21. 出前を例えるならウーバーじゃなくて出前館だろ

  22. ついこの間まで新宿の増田屋で若い子たちがこんな風に出前してたけどな。
    閉店してあの子たちはどこへ行ってしまったんだろう…。

  23. 昭和50年代前半だけど、役所の昼飯時に蕎麦屋が結構な段数積み上げて出前に来るのを隣の小学校の教室から毎日眺めてた