日本のX(旧Twitter)で話題になっていた「JR東海の夜行列車『東海道ルミエールエクスプレス』の特別運行」のニュースがタイでも紹介されていました。駅での長時間停車という試みやホテル代の節約について語り合うタイ人の反応をまとめました。
JR東海が初の試み! 東京~新大阪間で「夜行新幹線」を限定運行
JR東海は、東京から新大阪を結ぶ東海道新幹線において、初となる夜行列車「東海道ルミエールエクスプレス」を特別運行することを発表しました。この列車は夏の特別イベントとして企画されたもので、2026年8月8日の夜から翌9日の朝にかけて、たった1晩だけ運行される特別列車です。近年高騰を続けるホテル代の節約や、現地での観光時間を少しでも増やしたいという旅行者のニーズに応えるための新たな試みとして注目を集めています。
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kaigai-antenna.com深夜の駅で6時間停車?
東海道新幹線《夜発・朝着》特別列車を発表
『東海道ルミエールエクスプレス』https://t.co/35Y604rvMd8/8(土)22時に東京駅を出発し、翌日8/9(日)6時59分に新大阪に到着。24時~翌6時までは岐阜羽島駅に停車し、翌朝まで車内で過ごす特別な体験が楽しめる。 pic.twitter.com/tpzn6d9rU2
— オリコンニュース (@oricon) 2026年6月22日
運行スケジュールは非常にユニークです。列車は8月8日の22時ちょうどに東京駅を出発し、品川駅と新横浜駅を経由します。これらの駅は乗車専用となっており、途中で降りることはできません。その後、列車は岐阜羽島駅へと向かい、日付が変わる午前0時頃から朝の6時頃まで、約6時間にわたってプラットホームに長時間停車します。この停車時間は乗客の仮眠時間として設けられており、新幹線という高速鉄道でありながら「あえて走らずに停車する」という大胆な運用が行われます。
岐阜羽島駅での停車中は、到着直後の30分間と出発前の30分間の計2回、列車のドアが開放されます。乗客はホームに降りて改札内の自動販売機や喫煙所を利用することができますが、駅の外へ出ることは禁止されています。その後、列車は再び走り出し、京都駅を経由して、翌朝6時59分に終点である新大阪駅へ到着します。これにより、東京発の始発新幹線を利用するよりも1時間以上早く関西エリアに到着できるため、朝一番からの旅行を最大限に楽しむことが可能となります。
日本のネット民のコメント
22時出発を早いと思う。せっかくの新幹線なのだから23時、24時台と高速バスより遅めにした方が。
— まあちん@関西の電車・バスのお得な切符 (@kansai_kippu) 2026年6月22日
夜行新幹線とかいう、鉄オタの
与太話が現実になる令和— 🍋@NekochaQB💭 (@NekochaQB) 2026年6月22日
宿代浮くし
夜行バスより疲れない
始発の飛行機よりも早い— 里等熊(りらくま)温泉 (@48vQl4plrHbfgiX) 2026年6月22日
ある一定の需要はありそう
東京始発に乗るより早く着くので
問題は特別内装になるかどうか
通常の700系新幹線座席では、寝心地がよろしくないし
料金にもよるけど、そこは夜行バスとの戦いかな?— れいじぃ (@LAZY02) 2026年6月22日
岐阜羽島で6時間停車か
揺れない分高速バスよりは眠れるかな
利用するには新横浜まで行かなければならないのがネックだな— kusumi_tomoro (@TomoroKusumi) 2026年6月23日

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