日本のX(旧Twitter)で話題になっていた「日本が60年ぶりに武器輸出規制を解除したことで韓国に緊張が走っている」というニュースがタイでも紹介されていました。日本の武器輸出規制解除について語り合うタイ人の反応をまとめました。
日本が60年ぶりに武器輸出解禁、日本の本格参入で韓国防衛産業界に緊張走る
日本が60年以上にわたって維持してきた「殺傷能力のある武器」の輸出制限を撤廃したことで、世界の防衛装備品市場に激震が走っています。この決定により、日本は世界市場へ本格的に進出する道が開かれ、これまでこの分野で躍進を続けてきた韓国との直接対決が避けられない情勢となっています。
「日本と韓国」に関する海外の反応
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kaigai-antenna.com日本、60年ぶりに武器輸出規制を解除…韓国防衛産業界に緊張走る
日本、60年ぶりに武器輸出規制を解除…韓国防衛産業界に緊張走る
日本がおよそ60年ぶりに殺傷兵器の輸出規制を撤廃したことで、韓国防衛産業界には緊張感が漂っている。基礎科学や先端素材分野で世界トップレベル…https://t.co/nllNZkGlSE pic.twitter.com/OoTLItZ8PR
— 朝鮮日報日本語版 (@chosunonline) April 28, 2026
こうした動きに対し、韓国の防衛産業界では警戒感が高まっています。その背景には、日本が持つ世界トップクラスの基礎技術や、高度な先端素材における圧倒的な強みがあります。特に両国の主戦場となると見られているのが「艦艇」の分野です。韓国のHD現代重工業やハンファオーシャンといった大手企業は今後、三菱重工業や川崎重工業といった日本の巨大メーカーと、アジア・太平洋地域の市場を巡って激しいシェア争いを繰り広げることになります。
主戦場の一つであるオーストラリアでは、すでに勢力図に変化が表れ始めています。三菱重工業が総額70億ドル規模にのぼる新型フリゲート艦の受注を勝ち取ったことは、韓国にとって大きな衝撃となりました。採用された新型護衛艦「もがみ型」は、優れたステルス性能に加え、省人化による効率的な運用や短期間での建造が可能といった高い競争力を備えています。当時、日本にはまだ輸出の制約がありましたが、「技術協力」という形をとることで事実上の参入を果たしており、戦略的な立ち回りの巧さが際立ちました。
さらに、フィリピン市場でも競争が過熱しています。これまで韓国は同国から12隻の艦艇を受注するなど優位に立ってきましたが、現在フィリピン政府は日本製の艦艇にも強い関心を示しています。また、空の領域においても日本は着実に布石を打っています。英国やイタリアと共同で2035年の配備を目指す「第6世代ステルス戦闘機」の開発を進めているほか、米国との協力によるペトリオット(PAC-3)の生産、さらには2029年を目標とした極超音速兵器迎撃ミサイル(GPI)の開発など、次世代の技術競争でも存在感を高めています。
現時点では、韓国の主力製品である戦闘機「KF-21」や地対空誘導弾「天弓II」に直接対抗する日本の製品はまだありません。しかし専門家は、日本が短期間のうちに欧米のサプライチェーンへ深く食い込んでいく潜在能力を持っていると指摘します。
今後の焦点は、それぞれの強みをどう活かすかにかかっています。韓国は「顧客のニーズに合わせたカスタマイズ」「迅速な大量生産」「優れたコストパフォーマンス」を武器に市場を守る構えです。その一方で、日本は潤沢な資金力に加え、政府開発援助(ODA)などの公的支援と防衛ビジネスを組み合わせた戦略を打ち出す可能性があり、これが業界全体のゲームチェンジャーになるのではないかと注目されています。
このニュースには日本のネット民からたくさんのコメントが寄せられていました。
日本のネット民のコメント
韓国はフットワークの軽さが売りだから途上国や有事の際の調達先としてありだが主要国がスクラムを組むような時代になると政治的に弱い韓国が押し出される可能性はあるな
韓国は北朝鮮と戦争が再開したら不安定化するが日本は韓国よりはるかに戦争可能性が低い— 一番星@きのこ (@first_star_ST) April 28, 2026
緊張が走っている国が中国と韓国と言う事実。わかりやすい。
— tsunashi (@tsunashi0423) April 28, 2026
スマホや家電でもうぼろ負けしてますやん。しかも円安ですよ
韓国兄さんそんなに目クジラ立てんでも。— タイミーさん (@gatihomo5) April 28, 2026
陸戦用兵器は韓国には値段的に勝てないと思うけど、買ってくれる国出てくるんかね。
— hibiki (@JALlovegs) April 28, 2026




自意識過剰なブス
日本が戦前抑えてた中露朝鮮
アメリカが日本を弱らせる事でやりたい放題になったというね
昭和と違って軍国主義ガーみたいなアレじゃなくて
自分たちの商売にさしつかえるって警戒してるのが笑う
現代で自国は良くて他国は駄目との価値観は通用しないんや
自衛と安全保障の権利は国連が全ての国に対して容認しているルールやからな
韓国の軍事ビジネスは、同盟国の軍事的脅威になる可能性が有ると指摘されている。
韓国は我が国から軍事転用可能なフッカ水素を輸入して、無許可で第三国に横流しをしていた事実を裏付けた客観的な証拠が有るので正当な主張だ。
戦前のタイ軍は戦艦や戦闘機や潜水艦などの日本製兵器を多数導入してアジア第3位の軍事力を有してたのに、今ではインドネシアやベトナムやシンガポールにすら劣る軍事力になってしまった。
しかも役に立たない空母(王室パレード艦と揶揄される)と中国製兵器(モンキーモデルで故障が相次ぐ)を導入した結果、カンボジア軍の半世紀前の戦車やロケット砲にやられる始末。
韓国に緊張走るプルプル~
チャクリ・ナルエベトが出て来ないタイ人って居るのかな~?
日本国の武器輸出は、現状変更側の軍事的脅威を念頭にしたG7加盟国との武器と防衛装備等のサプライチェーン構築及び自国の国家安全保障対策が基準になっている。
日本国云々以前に西側諸国は、儒教の政治イデオロギーを基準にした権威主義国家の防衛産業に依存する可能性は極めて低いので韓国は自国の立場を自覚しなければならない。
日本国の官民は、2018年に日本海沖の海上でパトロールをしていた日本国の海上自衛隊が所有するP1哨戒機に自国の国旗を掲揚していない韓国海軍の駆逐艦が火器管制レーダーを照射した宣戦布告行為は忘れていない。
本来は航空自衛隊のF35部隊等に撃沈されても可笑しくない国家安全保障上の問題が、アメリカの仲裁を容認したに過ぎない。
韓国は防衛産業の輸出より、不法占領している我が国の固有領土である竹島の総攻撃と韓国海軍の駆逐艦撃沈を警戒すべきだ。
これは国家安全保障及び地政学上の対策だが、軍事的脅威に関する対応を念頭にした武器輸出だけでなく刑罰の対処を軸にしたスパイ防止法の制定も必須になる。
現代はハイブリッド戦争が主流になっているので、時代と世界情勢に合致した国家安全保障対策が必須になると言う事だ。
ディーゼルエンジンやハイブリットの潜水艦なら 日本の技術は世界最高のレベルなはず…
もがみ型の建造を請け負うAustaの筆頭株主に、韓国企業のハンファがなった。
韓国は機密を抜く気満々だろ。
やり返せばよかろ
キオクシアもちょっと前まで韓国ハイニクスに頭抑えられてたが今アメリカと組んで猛烈に追い打ちかけてる
日本は軍事メジャーが存在しないからねえ。三菱や川崎の軍事部門を統合してまとめるようなことも必要かも
アメリカのフリゲート艦も受注できないかな。
もっとも、日本の造船所を復活させたり日本人技術者を増やさないと無理だけど。
武器は正確に作動するのが命です、経験が必要です
日本は第二次世界大戦で経験が有ります