日本の「軽自動車」が海外でも大人気!どうしてタイで販売されないの?【タイ人の反応】

軽自動車がタイで販売されない理由反応
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日本の軽自動車の誕生の経緯や、可愛くて魅力的な軽自動車がどうしてタイで販売されないのかがタイで紹介されていました。日本の小さくて可愛い軽自動車に興味津々なタイ人の反応をまとめました。

新着記事(翻訳)

キュートで魅力的なのにタイでは売られることのない「軽自動車」とは?

「Kei Car」と呼ばれる軽自動車は、コンパクトでキュートなデザインで知られています。

皆さんもきっといくつか目にしたことがあるのではないでしょうか?

中には、SNSなどで情報を知ったり、シェアしたりした車が軽自動車であることに気づいていない人もいるかもしれません。

「軽自動車」に関する海外の反応

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軽自動車「スズキ・ハスラー」

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この魅力的な見た目の車が、なんと約30万バーツ(約100万円)というお手頃価格から購入可能なのです!!

そのため、日本では軽自動車の新車が発売されるたびに話題になり、売れ行きも非常に好調です。

さて、このサイトで軽自動車を紹介するたびに「なぜ軽自動車がタイに輸入され、販売されることがないのか?」という疑問が寄せられます。

パステルカラーのキュートな車が30万バーツ台で手に入るなんて、夢のような話ですよね。

しかし、タイ人にとっては本当に「夢の話」でしかないのです。

なぜなら、自動車メーカーが軽自動車を正式にタイに輸入することはほとんど不可能に近く、輸入業者に依頼した場合、最終的に支払う金額は日本で販売されている価格の3〜4倍になってしまうからです。

今日は、軽自動車とは何なのか、なぜタイでは軽自動車が販売されないのか?という疑問に答えたいと思います。

軽自動車とは?

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ホンダの軽バン「N-VAN」がタイで紹介されていました。値段も手頃で、荷物もたくさん積める軽商用車を見たタイ人の反応をまとめました。

軽自動車は、第二次世界大戦後の経済成長を目指す日本政府の計画の一つとして1949年に登場しました。

当時の日本人は、低予算で手に入る小型の車を必要としていたのです。

軽自動車とは、日本の自動車の分類の中で最も小さい規格で、現在では排気量660cc以下と定められています。

軽自動車が登場した当初は排気量150cc以下、1955年の規格改定時には360cc以下と定められていました。

1958年の軽自動車「スバル360」

現在の軽自動車の規格は次の通りです。

  • 全長 3,400 mm (3.40 m) 以下
  • 全幅 1,480 mm (1.48 m) 以下
  • 全高 2,000 mm (2.00 m) 以下
  • 排気量 660 cc以下
  • 64馬力以下(PS)

戦後に生まれた軽自動車は、以後、国民に絶大な人気を誇ることになります…

軽自動車の人気

日本の各自動車メーカーは、5ドア、クーペ、オープンカーなど様々なタイプの軽自動車を開発しました。

選択肢が多いことも、日本で軽自動車の人気が高い理由の一つでしょう。

80年以上にわたって米国の自動車産業を扱ってきた「WardSauto」の調査によると、2018年に日本で売れた新車の36.5%が軽自動車で、台数は192万4,124台に上るそうです。

なぜ、軽自動車はこんなにも人気なのでしょうか?

都市での走行に適したコンパクトなサイズであるという以外にも、軽自動車が人気を博す理由には次のようなものがあります。

税金の安さ

軽自動車税の額は年間7,200円(約2,000バーツ)で、排気量1500ccの車にかかる税額が3万9,500円(約1万1,000バーツ)であるのに比べると、5分の1以下です!!

その他にも2年ごとに納めなければならない重量税というものがありますが、その額は軽自動車だと6,600円(約1,900バーツ)、重量1,500kgの車(ホンダ「City」、トヨタ「Vios」など)だと2万4,600円(約7,100バーツ)になります。

価格の手ごろさ

軽自動車の販売価格は約30万バーツからで、日本国内の軽自動車の売り上げ第2位を誇るスズキのスペーシアの販売価格は133万3,800円〜158万9,760円(約38万7,000バーツ〜46万1,000バーツ)です。

一方、排気量1500ccの車の販売価格は約170万円(約49万3,000バーツ)からとなっています。

他にも、燃費の良さやメンテナンス費用の安さなども人気の秘密です。

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ニーズに合ったデザインとスペック

軽自動車のボディはコンパクトなだけでなく、ボックス型のデザインが多いことにお気づきでしょうか?

これは、狭い日本において、駐車スペースを節約するとともに車内空間を広くとることができるというメリットがあるからです。

その他にも、660ccという排気量は、制限速度が120km/hと定められており、速度違反の取り締まりが厳しい日本ではちょうど良いのではないでしょうか。

日産・デイズ

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この素晴らしい軽自動車が、どうしてタイでは販売されないのでしょうか?

最初に述べたように、軽自動車は日本政府による経済政策の下で誕生した特別なカテゴリーであるというのも、国外への輸出が行われていない理由の一つかもしれません。

しかし、それでもやっぱり軽自動車をタイ国内でも販売してほしいと思っている人は多いはずです。

軽自動車がタイに入ってこない理由としては以下の3つが挙げられます。

1. 高すぎる自動車関税の壁により、30万バーツ(100万円)の自動車の値段が150万バーツ(500万円)になってしまう

先日、タイでも発売されたスズキのジムニーを例をみてみましょう。

タイで販売されることになったのは軽自動車のジムニーではなく、排気量1500ccの「ジムニー シエラ」ですが、日本国内で176万400円(約51万1,000バーツ)で売られている車が、さまざまな税金によってタイで販売されるときには150万バーツ(約500万円)になってしまうのです!!!

2. 排気量660cc以下の車が果たしてタイ国内のニーズに合っているのか?

軽自動車は市街地での走行を想定して作られており、0-100km/hの加速は18秒です。(エコカーは12秒前後です)

もし、休日にホンダのN-Boxやスズキのスペーシアで遠出をしようと思っても、追い越しのタイミングが難しすぎて疲れてしまうかもしれません。

スピード感を味わいたいという人にも軽自動車は向かないでしょう。

3. タイにはすでにエコカーがある

タイの市場にはすでに低価格のエコカーが出回っており、普段の通勤から休日の遠出まで幅広く活用されています。

40万バーツ(約140万円)出して排気量660ccの軽自動車を買うよりは、50万バーツ(約180万円)で排気量1200ccのエコカーを買った方が実用的だと考える人が多いのではないのでしょうか?

理由2からも分かるように、タイで軽自動車を販売するのは、タイ国内のニーズと価格のバランスを考慮しても難しく、自動車メーカーもなかなか踏み切れないようです。

タイで軽自動車が販売されている光景を見るのは夢のまた夢かもしれませんが、世界にはこんなにもキュートな自動車があるということを知識として知っておくのもいいかもしれませんね…。

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タイ人の反応

日本の若者がまず最高速度60km/hの50ccの原付バイクから乗り始めるのに対して、タイの若者は最高速度100km/hの110ccのバイクから乗り始める。
日本人の運転初心者は最高速度130km/h、排気量660ccの車で運転の練習をするのに対して、タイ人の運転初心者は最高速度170-190km/h、排気量1200-1500ccの車で運転の練習をする…。

これはタイ人の運転技術の方が高いということかな。ハハハ。
(訳注:皮肉です)

ラヨーン県あたりに住んでいる小学校3年生くらいの子供は、ホンダのWave 110ccに友達と3人乗りしているよね。

軽自動車って便利なのかな…?
タイ日産は「軽自動車は売らない」とはっきり言っていたよね…

もしかして、僕たちが「軽自動車なんか欲しくない」と言ったら逆に売ってくれるんじゃないだろうか。ハハハ😂😂

日産といえば、「シルフィ ゼロ・エミッション」のデザインは最悪だよね。タイに入ってきてほしくないなぁ。

タイに輸入すると100万バーツ(350万円)以上になってしまうなんて…。

タイの法律でも首都高速7号線と9号線の最高速度は120km/hまでと定められているよ。軽自動車は都会に住んでいる人にとっては便利だと思うけどなぁ。タイ政府が自動車排出ガス対策やエネルギーの削減のために小さい車を推奨すれば、タイでも軽自動車が製造されるようになると思うんだけどね。

軽自動車はタイ人にとっては贅沢品だよね。

軽自動車は燃費もいいし、駐車スペースも少なくていいから都会でのニーズに合っていると思うよ。でも、加速が弱いから遠出には向かないし、タイ人にはちょっと物足りないかもね。日本は交通関係の規則が細かく定められているし、排気量の多い車はそんなに必要とされていないんじゃないかな。

日本人はみんなルールを守って運転しているよね。

本当にそうだよね。日本人が追い越しをしているところなんて、高速道路以外で見たことがないよ。

タイで50-70万バーツ(180-250万円)くらいで売られている車のデザインをキュートな感じにしたらいいんじゃないかな。日産みたいに同じようなデザインの車ばかり作るんじゃなくてさ。

タイで軽自動車が販売されても、そんなに売れないんじゃないかな。タイで一番売れているのはピックアップトラックだからね。軽自動車は一部のファンがドレスアップする目的で買うくらいのものだと思うよ。

もし本当に軽自動車がタイで売られるようになったとしても、タイ人は「小さい」とか「狭い」とか文句を言うんじゃないかな。でも、僕は軽自動車のデザインが大好きだけどね。

ただでさえタイでは渋滞が深刻な問題になっているのに、これ以上車が増えたら運転するスペースなんてなくなっちゃうよ。

タイと日本では法律が違うから軽自動車をタイで販売するのは現実的じゃないと思うよ。日本では市街地は40km/h、国道は60km/h、高速道路は100km/hで走行するんだよね? タイ人にそんなことができるわけないじゃないか。

輸入自動車はタイ人にとっては超高級品だよね。

軽自動車みたいな小さな車では山道も走行できないし、バンコクからチェンマイまで行くのも難しいんじゃないかな。小さすぎて風が吹いたら飛ばされてしまいそうだよ…😂😂😂😂 もし、本当に軽自動車がタイで売られることになったら、同じように考える人がたくさんいると思うよ。

もしタイでも軽自動車が売られるようになったら、市場に買い物に行ったり、子供の学校の送り迎えをしたり、近所のイベントに参加したり、通勤に使ったりするために買うと思うよ。駐車スペースを取らないのも魅力的だしね。

ホンダのS660はタイでも売れると思うよ。ドレスアップするよりも、ただルーフを開けてのんびりと走りたいなぁ。まぁ、300%の関税がなければの話だけどね。

タイのエコカーにも日本の軽自動車みたいなボックス型のデザインがあればいいのにな。

軽自動車がタイで売られるようになっても、関税のせいでとんでもない価格になるから売れないだろうし、もし関税が下げられて手ごろな値段で買えるようになったらタイで売り出そうとしている同じ価格帯の車が売れなくなってしまうよね。軽自動車はタイに入ってこないのが一番いいよ。

洪水の時にはきっと全然役に立たないんだろうなぁ。

スズキのスイフトみたいに、ボディはコンパクトだけれどエンジンは小さくない車のほうがいいよね。僕が欲しいのは排気量の少ない車じゃなくて、ボディがキュートな車だから。

軽自動車よりも大きいエコカーが40万バーツ(140万円)から買えるんだから、たとえ軽自動車が30万バーツ(100万円)で売られていたとしてもエコカーを選ぶよ。軽自動車じゃ遠出できないからね。

現在タイで売られている車の中で一番軽自動車に近いのはスズキのセレリオかな。

タイでは排気量の少ない車は売れないよね。1000ccのセレリオも少なすぎると言われているし、昔売られていた排気量800ccのダイハツのミラは全然売れなかったからね。

ミラは結構売れていたよ。ホンダのオデッセイや、三菱のスペースワゴンみたいなミニバンよりは売れていたんじゃないかな。もちろん、ピックアップトラックには敵わなかったけどね。その頃はハッチバックは追突された際のダメージが大きいと言われていたにもかかわらずなかなかの売れ行きだったと思うよ。その頃、売れていた小型車なんてミラとトヨタのスターレットくらいじゃないかな。ハハハ。

それにしても税金が高すぎるよね。100万バーツ(350万円)を超えるなんてびっくりだよ。

エコカーは、デザインがイマイチだからね。

国内で製造すれば利益が少なくなるし、輸入すれば関税がかかるからね…。

タイ国内で製造すれば関税もそんなにかからないのにね。こんなに素晴らしい車なのに、どうして売ってくれないんだろう。

軽自動車がタイで売られるようになるかどうかは、タイ政府次第だよね。エコカーだって「エコカー政策」によって売れるようになったんだから。今のままでは軽自動車を輸入してもエコカーに負けちゃうよ。

自動車にかかる関税を下げたら損をする機関が出るのかもしれないけれど、燃費のいい車を活用することでエネルギー削減になって結局は得になるんじゃないかな?

日本の軽自動車みたいなキュートな車をタイの自動車メーカーが製造して手ごろな価格で売れば人気が出るんじゃないかな。

今、タイ国内は車が溢れているから、これ以上増やさなくてもいいと思うよ。

ハイブリッドのエコカーが最強だね😊😊

燃費がいい車が入ってきたら、タイのガソリンスタンド業界がいい顔をしないんじゃないかな。

軽自動車ってボディは小さいけれど車内はかなり快適だよね。

0-100km/hの加速が18秒? タイの1500ccの車と同じじゃないか。

軽自動車がタイで売られるようになるためには、タイの政治家を変えるしかないね。

軽自動車にかかる輸入関税を考えたらタイの1500ccの車を選んだ方がいいに決まってるよ。パワーはあるし、車内も広いし、遠出もできるからね。

軽自動車は、デザインはかわいいけれど、価格は全然かわいくないよね…。

タイのエコカーが日本の軽自動車みたいなデザインだったらもっと売れると思うんだけどなぁ…。

軽自動車が100万バーツもするなんて…タイ人は軽自動車に夢を抱いちゃダメなんだね…。

こんなに素晴らしい車を日本人は独り占めしちゃってるんだね。ハハハ。

デザインも性能も優れていて魅力的なのにどうしてタイでは売らないんだろう。タイ人が欲しがるものは、タイ国内では販売しないようにって決められているのかな?笑

こんなに優れた車、タイで売られるはずがないじゃないか。

タイで売られているエコカーのデザインが日本の軽自動車みたいにキュートだったら全て解決するよね。タイのエコカー、デザインがイマイチなんだよね…。

รถ Kei Car คืออะไร?? พร้อมไขข้อข้องใจว่า ทำไมรถน่ารักแบบนี้ ถึงไม่มีขายในบ้านเรา

コメント

  1. ニーズありそうな国への輸出もいけるように規格変えるべき

    • 軽の規格じゃダメ、な国は普通車輸入すればいいだけ。
      日本は軽を輸出したいわけじゃない。

  2. >日本人が追い越しをしているところなんて、高速道路以外で見たことがないよ

    さすがにそれはない…w毎日見るよwスポーツカーとか特にせまっこい道をゴキブリ走行している。
    スピード出せば偉いみたいな単細胞思考の人間は一定数いて減らないのだよ
    他人に迷惑かけて器の小ささ露呈するだけなのに

    • マジレスすると、軽自動車は世界のどの国の安全基準もクリアできないから。

      • 法的な縛りがすでに時代遅れだししゃーない

  3. 税制上のメリットがないのに660cc以下の制限の車に乗る理由がないだろ

  4. 日本は高スペックの車なんか乗ってても
    車のスペックを出す場面がない
    必ず道交法違反になるわ、高速ですら
    高スペックエンジン性能の半分も味わえないで終わる
    違反捨ても平気なやつは別

  5. 事故るために乗るわけじゃないが軽は衝突した時が怖すぎる
    海外の運転状況では事故率が高そうなんでメーカー訴訟も考慮して
    やめたほうがいい

  6. この前ちょっと用事でダイハツムーブをレンタしたけど
    高速走っててもこれでマジ十分だわって思ったわ
    軽は90年代に乗ったきりだったが今のクオリティに戦慄した

  7. 駐車場考えるとちっこい車便利だよ。
    細い道もね。まあ、どう乗るかによるけどね。長距離とか3人以上とか考えると不便かもね。

  8. タイの自動車関税高過ぎワロエナイ。。。
    日本の自動車工場誘致して日本に車輸出してる癖にこれは一体何なんだい…?(米国並脳)

  9. ターボ付いてると古い普通自動車より加速が良くて楽だよ

  10. 完成車の関税を高くし、部品の関税を低くすると、部品を輸入して組み立てて方が圧倒的に有利。タイで軽自動車が売れそうなら、日本のメーカーは組み立て工場を作ってたはず。
    売れそうにないから、そうしてないだけの話。
    軽自動車が海外で売れない本当の理由。それは道路は戦場だから、小さいクルマに乗るのは不利で、不快な思いをし、しかも危険だから。
    韓国をみれば分かる。路駐が多いのでスモールカーの需要は十分にあるはずだが、自分より上か下か、それが凄く重要な物差しだから、スモールカーに乗るのは屈辱的であるし、危険でもあるから、そんな物は存在しない。

  11. 1980年代頃からスイスやイタリアやイギリスやフランスのように細い路地が多い古い都市がある国々から軽自動車を輸出して欲しいというオファーはあって、公用車を全て軽自動車に切り替えたいと問い合わせて来たヨーロッパの自治体まであった。
    郵便物の配達や地域の見回りの公用車ならスピードは関係ないし4WDまである軽自動車は最適という訳だ。
    しかし自動車輸出全盛期だった日本の自動車業界は軽自動車まで輸出してしまうと地元の自動車産業を潰し貿易黒字が拡大しすぎるとして輸出を業界として自粛することを決めると同時に迂回輸出を避けるためにアジア諸国への輸出も規制した。

  12. 軽も輸出するときは800ccとか排気量アップしたエンジン載せて海外のニーズに応えていると聞くが。

  13. エコカーや電気自動車が普及すると軽自動車は役目を終えるんだろうなって思う。
    勿論趣味の可愛い自動車って枠なら多少は残れるんだろうけど、大量生産はしなくなるならやっぱり贅沢品になるだろうね。

    電気自動車なら小さくi作れるしね。まぁバッテリーの小型化はまだまだ進化する必要があるんだろうけど。
    電気自動車の世界になると日本車の世界でのシェアも中国なんかにドンドン食われてしまうんだろうね。

  14. ガラケーみたいにガラパゴスで可能性を無駄にしたパターンかな…。

  15. インドではスズキの軽自動車を製造しているが、エンジンは800CCだ。中でもジムニーは軍、警察、公的機関などで採用されている。ジャングルや山岳地帯ではミニカーだけに小回りの利く便利な乗り物なのだろう。

  16. 普通車並みに高いけどな

  17. タイで軽自動車に乗ってたら金持ち

  18. タイ政府の立場もあると思うが、
    もう少し輸入車の関税を低くしてもらわんと

  19. 現地で作っていたタイ初代シティの耐久テストはタイで作られたものを日本に送り
    日本でもテストをしている。その時、テストしたメンバーがシビックタイプRやステップワゴンのテストをしていたメンバーである。