日本のニュースサイトやSNSで話題になっていた「日本の小学生の夏休みの自由研究」がタイでも話題になっていました。日本の小学生の衝撃的な夏休みの宿題を見たタイ人の反応をまとめました。
日本の小学生の自由研究が衝撃的だと話題に
夏休みのような長期休暇には山のような宿題が出され、毎日コツコツと取り組んで新学期までに終わらせるのが普通ですよね。
そして、夏休みの自由研究といえば、虫や植物の観察などがよくテーマに選ばれます。
しかし、インスタグラムユーザー「佐々木ボディー(@sasabode)」さんの子供が選んだ自由研究は一味違っていました。
kaigai-antenna.com
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kaigai-antenna.com宿題をさいごの日まで残しておいた時の家族と自分の反応
ノートの表紙に書かれているように、自由研究のテーマは「宿題をさいごの日まで残しておいた時の家族と自分の反応」です。
ただ、父親や母親、弟たち、そして自分の感情を観察しながら時が過ぎるのを待っていればいいだけですから、研究自体はそれほど難しくないかもしれません。
しかし、それを自由研究にしてしまうという発想が素晴らしいですね。
研究ノートには、夏休みの初日から最終日までの気持ちがつづられており、「宿題をすることを我慢しなければ、夏休みの自由研究が失敗に終わってしまう」という決意のもとに研究を始めたことが見受けられます。
それでは、さっそくその内容を見ていきましょう。
この、研究を始めた理由は、毎年、宿題を十日ほどでおわらせていたけど今年は、さいごまで、宿題を残してしまった場合、家族と自分の気持ちをしらべてみたかったからです。
けんしょう
初日
夏休みも始まり、きぶんはウキウキな気分で宿題のことは、まったく頭にない。二日目から四日目
ドンドコキャンプにいった。とても楽しく、宿題のことなど、まったく頭にない。5日目から8日目
プールにいったりみつばちにいったりして、毎日がたのしすぎて宿題のことなどまったく頭にない。9日目から13日目
七夕まつりにいったりプールにいったりして 楽しすぎて宿題のことなどまったく頭にない。14日目〜18日目
100km徒歩の旅に出発。旅のかこくさに宿題のことなど、まったく頭にない。19日目〜22日目
キャンプに行ったり海に行ったりおばあちゃんの家にとまりにいったりバーベキューをしたり、花火を見たり花火をしたりおぐにゃんの家にとまりにいったり夏井さんのかきごおりをたべにいったりし夏休みで1番イベントがありたのしい期間では、あったのだが、しだいに夏休みがおわるというきょうふがぼくの心にめばえ始めてきた。
残り三日
本来なら、朝早くからやらなければ、ならない量が残っているのだが、ぼくは、自由けんきゅうのために、宿題に手をつけるわけには、いかない。
なぜか、ぼくの弟もまったく手を付けていない。大丈夫だろうか。
夏休みが終わろうとしているのに全く手を付けられていないままの夏休みの宿題を前に、やっと焦る気持ちが芽生えてきたようです。
しかし、宿題に手をつけようとする様子は全く見られません。
残り2日目
朝、宿題をやらずに学校に行て、先生におこられる夢を見て目が覚めた。
もうげんかいだ。変な汗がとまらない。
そして、この後、宿題をやっていないことへの焦燥感と共に、自由研究の結果がいよいよ綴られ始めます。
残り二日の家族の反応
おじいちゃん・おばあちゃん…ウソでしょ? おわるの?
お父さん…笑って「お父さんも最後の日に、泣きながらやってたな」と言う
お母さん…毎日、宿題おわったの?とガミガミ言われていたが、やってるよーとぼくが、ウソをついていたことがばれげきど。おこって、お皿を1まい割る。
しかしぼくには、研究があるので、すべて宿題をおわらせるわけには、いかないのです。分かってください。
最終日
ぐっすりねむり、朝10時すぎに目が覚める。
なぜだろう、最終日にもかかわらず、すがすがしい朝をむかえている自分がいる。
宿題は、まったくおわっていないのだ。
なぜか、先生におこられる夢もまったく見ない。
もしかして、やっていかなくてもおこられないんじゃないか?とすら思えてきた。
そもそも宿題とは、何のためにあるのか。
ぼくは、何のために生きているのか。
生命は、なんのためにこの世にうまれてきたのか。
なぜ人は争うのか。
自分自身の反応
午前中は、なにも手がつかず、弟の宿題を手つだってみた。
午後
お昼ごはんを食べおわり自分の宿題がまったく終わっていないことに気付く。
なぜだろう。はき気が止まらない。
宿題に手をつけ始める。
自由研究のためとは、いえこんな研究に手をだしてしまった自分に腹がたってしかたない。
かこにもどりたい…
かこにもどりたい…
かこにもどりたい…
かこには、もどれない。
やるしかない。
やるならいましかない。
なみだがとまらない。
かこにもどりたい…
最終日の家族の反応
父
笑いながら「最後の日に泣きながらやってたな」と言う母
目が合っても何も言葉をかけてこない。
もしかして、ぼくは、大変な研究に手を出してしまったのでは、ないだろうか…弟 まなぶ
午前中
すごいいきおいで宿題をやり始めている。午後
友達と遊びに行く
かれのこのよゆうは、どこから来ているのだろう。
まさか、あいつもこの研究をやっているのか…夜
帰って来た弟は、泣きながら宿題をやっている。
もしかすると、この研究はぼくがやらなくても弟を研究すれば、結果が、分かったんじゃないだろうか。弟 まもる
かれは、保育園児のため宿題という意味がわからない。ハム作J太朗(ハムスター)
しんぱいそうな目でぼくをみつめている。かわいいやつだ。カメ①
しんぱいそうな目でぼくをみつめている。かわいいやつだ。カメ②
しんぱいそうな目でぼくをみつめている。かわいいやつだ。
朝がた
おわった。
学校に行こう。
先生は、この自由研究を「夏休みにたくさんの経験ができましたね」というコメントで評価していました。
タイ人の反応
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このフレーズで最高に笑った。
家族の反応も冷静に観察できているし、先生からもらったコメントも素敵だね。




クソワロタ
>そもそも宿題とは、何のためにあるのか。
>ぼくは、何のために生きているのか。
>生命は、なんのためにこの世にうまれてきたのか。
>なぜ人は争うのか。
やべぇ悟り開きそうw
俺も肛門が開いて屁が出たわw
文才あるだろ、この子
自分のこともまだなのに急に人の手伝いとか始めるのめっちゃわかるw
泣きたいほど充実した夏休みを分けてくれてありがとう
どこの作家さんに書いてもらったんだろうか
突然悟り開くあるある
だがまたすぐに焦り始め
宇宙の広さや脳の奥深さに思いを馳せたところで
今のピンチになんの役にもたたないと思い
悟りってゴミだな!と思いながら作業する
俺に子供がいたら「なぜ歴史教師は嘘の歴史を教えるのか」というテーマで子供にすべて教えて提出させるわ。
まず、歴史の概念から始めようか
子供が書いた文章とは思えない
マジでちょっと唸らされるレベル
ハム作J太朗…何か匂うな…
明らかにお父さんに考えてもらったね。文章を描いたのも父親だろう
そもそも子供がいるのかどうかも果てしなく怪しい
こういうTwitterネタはちゃんとバレないようにやれよ
流石にネタだと思うが本当にこんな追い込まれた状況でおっさん臭い反応でセンスある日記付ける子が居たら
心が成熟し過ぎて怖くなるわw
弟w
弟wwww
ハム作J太朗(ハムスター)
ハムスターに杉作J太郎由来の名前をつける一般家庭?
この子の名前は漢字一文字の『まさる』とかかな
ネタでも物本でも草!
大変よくできました!
ヨシタケシンスケの絵本っぽい
動物の反応がかわいい
やっぱりハム作J太朗だな気になるのは
もしこの話が本当なら名前は親がつけてないとおかしいし、これによって話がネタであるとのメッセージになってるのかもしれない
20年ぐらい前、当時小学生のときは全く夏休みの宿題をせず、毎日走り回ったり昆虫を
追いかけて遊び呆けていたバカな子がいたが、その子は高校一年のときにスポーツで挫折
した後、部活動を一切辞めて猛勉強をしてストレートで東大に合格した。
この手の子は 覚醒したら凄い子になる。
本当に子供だったら、一気に感情のコントロールと考える頭が芽生えた一ヶ月だね
最近の小中学生の夏休みの自由研究は親ががっちりサポートしてるがコレは無いな
ちなみに俺の姪っ子は両親が博士号持っててがっつり手伝って文部科学大臣賞取ってた
中学校の壁に受賞した横断幕貼ってあるんだけど高校に進学して5ヶ月経つけどいつまで貼ってるんだろうね
この子の普段の真面目さが微笑ましい
自分は素で後回しにするタイプだけど、お盆が終わった頃から宿題がチラつきはじめ、甲子園が終わったらああどうしようとは思い、結局最後の二日で、親に怒られながら日記も自由研究も夜中までかかってた
この子は、やるべきことはきちんとやる子なんだろうな
彼は天才だ。
なんだこの哲学は。すばらしい。
さらにすごいのは、いつも10日かけて終わらす宿題を
たった1日で終わらせてしまったということだ。
自分のことを客観的に捉えることができているのも素晴らしい。
実に面白い研究結果であった。
俺は、一度も自由研修をやってない。一度もだ。黒板にやってない人の名前を書かれたけど、一か月目で名前が薄くかすれかかったのを見計らって、こっそり消した。これを毎年だ。
なぜ人は争うのか的なくだりはおっさんのそれだろ
こいつ人生二周目やな
下手なラノベより面白い!
後半の揺れ動く感情表現の凄さよ!
先生、廊下でバケツ持たせて立たせれば完璧でした。◎
おもしろいw
でもこれ本当に子供?
大人の創作かと思ってしまうww
毎日の天気とその日の一言を書く紙が配られたのを忘れて、
登校日前日に気づいた小学生時代を思い出したw
今みたいにインターネットもなくて、古新聞ひっくり返して一週間分しかできなくて先生に怒られた。
冬休みも月の満ち欠けを毎日記録する宿題があったな。
ネタだろ
ハム作J太朗でネタばらししてる
一昔前のVIP的なお話だね
マダオ観察日記の「監督・脚本 お母さん」だなコレ
お父さんかもしれんがw
これ、3・4年生の字に見えるけど、先生のコメントが書かれた紙のモザイク見る限り6年生だな
5・6年生は悟り開きそうな哲学もどきが好きな男子多いから、本物じゃないのかw
読んだ本によって文章表現力は広がるものだけれど、
この子は5chを読んで幅を広げたような感じがする。
ネタだから可愛げあって面白いのに