世界でも類をみない規模のリアルタイム海底地震計ネットワーク「日本海溝海底地震津波観測網(S-net)」がタイでも紹介されていました。高精度で地震や津波を予測する日本のリアルタイム観測網を見たタイ人の反応をまとめました。
日本海溝海底地震津波観測網(S-net)
日本はなぜ地震や津波を都道府県単位、分単位で詳しく予測することができるのでしょうか?
その理由は、日本には地震計と水圧計が一体となった観測装置を東日本太平洋沖に海底ケーブルで接続した「日本海溝海底地震津波観測網」というシステムがあるからなのです。
「地震」に関する海外の反応
kaigai-antenna.com
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kaigai-antenna.com「日本海溝海底地震津波観測網」というものがあってですね、3.11以降、プレート境界で発生する地震をより高精度に観測するために敷き詰められた海底ケーブルなんだけど、この国の、災害と戦い続ける執念が集約されてるようなシステムなので是非調べて欲しい…
「日本海溝海底地震津波観測網」というものがあってですね、3.11以降、プレート境界で発生する地震をより高精度に観測するために敷き詰められた海底ケーブルなんだけど、この国の、災害と戦い続ける執念が集約されてるようなシステムなので是非調べて欲しい… pic.twitter.com/pKG2RdMqzH
— ジオ・レスぺデーザ (@gio_lespedeza) March 11, 2021
「日本海溝海底地震津波観測網」からは24時間連続でリアルタイムに観測データを取得することができます。
装置は150カ所に設置され、ケーブルの全長は約5,500kmです。
このシステムから地震や津波の情報が送られることによっていち早く緊急地震速報が発報され、スムーズに避難行動を行い被害を最小限に抑えることができるのです。観測網は次の6つの主要ポイントに設置されています。
- 房総沖
- 茨城・福島沖
- 宮城・岩手沖
- 三陸沖北部
- 釧路・青森沖
- 日本海溝軸外側
日本のネット民のコメント
すっげ……そこまでやるか、ってぐらい敷き詰めてますね
— kitakaze@高市首相 安倍幹事長 長尾国政復帰(妄想中 (@s_kitakaze) March 13, 2021
神頼みよりこういう智恵と技術を知ることで心が落ち着きます。
— 20miglia (@20miglia) October 7, 2021
潜水艦も探知出来そうだ。
— くじら151号 (@tractatuswittg) March 12, 2021
ふっと考えることがあるのだが、地震の中心位置と大きさが瞬時に分かり、海底地形も分かるのだから、どれ位の水量が海岸地域に押し寄せてきて、内陸地の何処まで浸水するかスーパーコンピュータを使えば、瞬時に計算できるような気がするが?
— Zett Matsu (@MatsuZett) March 12, 2021
同じく紀伊沖には地震・津波観測監視システム(DONET)が、さらに高知沖では南海トラフ海底地震津波観測網(N-net)の整備が進んでいますよ!https://t.co/jHZuuWUFq4https://t.co/y0SYqIhh11
— 鮭茶漬け (@sake_otyaduke) March 12, 2021




それを扱う現場の判断ひとつで、
逃げ遅れたり、避難場所を間違えたり、
犠牲は少なくない……
今後30年くらいは、ハードよりソフト。
人の考え方を整備し直す必要がある。
祈ってくださいってタイの洪水の時に首相か誰か言ってなかったっけ
潜水艦の探知だなんて、そんなことかんがえていませんよー
落ちてたよ。 つ (棒)
お、おう…
(^ ^;)
これうまく使ってロシアや中国の潜水艦探知にも使えないかな?
北海道はなし? 昔すごい津波で多くの被害を被ったんだけど。
この観測網でカバーできるんじゃない?
予想外れたら想定の範囲外とか平気でいいわけするだけだしなぁ