タイ人ならほとんどの人が知っている日本語に由来する商品名やブランド名の意味がタイで説明されていました。日本人が知っているものからタイでしか販売されていないような商品まで日本語の名前の由来を知ったタイ人の反応をまとめました。
日本語の名前が付けられたお馴染みの11商品。その意味を知っていますか?
「『ハチバンラーメン』に行く前にちょっと『ショクブツモノガタリ』を買いに寄ってもいい?」
「いいよ。ついでに『アジノモト』も買ってきてくれない?」
気がつけば、私たちの身の回りには外国語の名前が付けられている商品が溢れるようになっていました。
英語はもちろんのこと、日本語の名前がついている商品も子供の時からたくさん見てきていることでしょう。
しかし、皆さんは「オデンヤとはいったいどういう意味なんだろう?」などと一度でも考えたことがありますか?
今日は、タイでお馴染みの日本語の商品やブランド名11種類の意味を紹介したいと思います。
「日本語」に関する海外の反応
kaigai-antenna.com
kaigai-antenna.com植物物語(โชกุบุสซึ โมโนกาตาริ)
日本語の名前が付けられている商品の中でもトップレベルに長い名前なのですが、漢字で書くとたったの4文字です。
「ショクブツ」は植物、「モノガタリ」は物語という意味なので、「ショクブツモノガタリ」は「植物の物語」ということになります。
味の素(อายิโนะโมะโต๊ะ)
長年愛され続けているうま味調味料の「味の素」です。
「アジ」とは味、「モト」とは原料、材料、起源という意味なので、「アジノモト」は「味の原料」ということになります。
おでん屋(โอเดงย่า)
魅力的なオマケにつられてついつい買ってしまった経験のある人が多いであろう、90年代を代表するお菓子「オデンヤ」です。
「オデン」とは日本料理のおでん、「ヤ」とはお店という意味なので、「オデンヤ」とは「おでんのお店」ということになります。
花見(ฮานามิ)
友達とのパーティーには欠かせないスナック菓子「ハナミ」です。
「ハナミ」とは「桜を鑑賞すること」で、桜の花の下に集まって仲間たちと宴会をするという意味も含まれています。
大勢で集まって食べると何でもおいしく感じますよね。
どうぞ(โดโซะ)
日本米を原料としたライスクラッカー「ドウゾ」です。
味の素が効いています。
「どうぞ召し上がれ~」という感じでしょうか。
弁当(เบนโตะ)
ビールによく合うピリ辛のしイカ「ベントー」です。
「ベントー」とは、外出先で食べるために持ち歩く「お弁当」という意味です。
日本人と話す機会があったら、会話のネタにピッタリのお菓子ですよね。
8番ラーメン(ฮะจิบังราเมน)
タイに初めて進出した日本のラーメンチェーン店である「ハチバンラーメン」です。
お店のロゴやトッピングの蒲鉾が表す通り、「ハチバン」とは「8番」という意味で、石川県加賀市に開店した第一号店が国道8号線に面していたことに由来しています。
おいしい(โออิชิ)
緑茶といえばコレ!というほど、おなじみの「オイシイ」です。
意味も名前も分かりやすく覚えやすいですよね。
タイでは「オイシ」と発音されていますが、日本では「オイシー」と、最後を伸ばすようです。
豆腐さん(โทฟุซัง)
ここ数年、ヒットし続けている豆乳飲料「トーフサン」です。
「トーフ」とは、「豆腐」、「サン」とは名前に付ける敬称です。
日産(นิสสัน)

「ニッサン」という響きは、日本語に聞こえないかもしれませんが、れっきとした日本語です。
直訳すれば、「一日の生産」となりますが、「日」という漢字には「一日」の他に「日本」という意味もあり、これは、「日本国内で生産されている」という意味の「日本産業」の略なのです。
東芝(โตชิบา)

「Leading Innovation」のキャッチコピーが印象的な「トーシバ」です。
「トー」は「東」、「シバ」は芝生として植えられる「草」という意味なので、「トーシバ」は「東の草」という意味になります。




HANAMIの中身はかっぱえびせんだと思う
日本と関係ないOISHIIがラオスやベトナムで展開してるのは
少しは遠慮しなさいって思う
日本だって外来語使いまくってるんだからお互い様
カレーライス(英語名)とか拉麺(中国語名)とか世界展開してますが、ナニカ? インスタントラーメンに至っては英語名+中国語名と言うめちゃくちゃですがナニカ。
製品名や会社名でも、チキンラーメン(英中)、キャノン(印)、ソニー(ラテン)、パナソニック(希英)etcと思いっきり外国語由来のものなんて山のようにありますがね。
つ
キャノンは観音様に由来しているってきいたが
> 日産は、昔「ダットサン」だったよね。どんな意味があったのかな?
田(でん)、青山(あおやま)、竹内(たけうち)の頭文字に息子を意味するSANを付けたものだよ
息子を意味するSONを付けたが、「損」をすると思われるので、
太陽の「SUN」に変更したようですよ。
ああ、大阪でクレームが付いたんだよな。
縁起でもないからと勝手にエンブレムのOを削ってUにしていたのを見てSUNに替えた。
大阪人、阿呆過ぎ。
それ、初めて知ったけど割と衝撃w
日産って日本産業って会社の略じなかったか?
鮎川財閥日産コンツェルンの中核企業が日本産業ですね。
日立製作所と兄弟。
東芝は東京芝浦電気製作所の略だったっけ?
おでん屋は日本におけるキャベツ太郎だな
ルマンドみたいなもんか
絶対おでんの味しないよなw
おいしい(直球)
海外のお茶は甘くて飲めたものじゃない
さっぱりしたいのに甘くてきつい
日本でも伊語や仏語の服のブランド名とか気にしないしな。調べてみたら面白いかもしれん
日本っぽさを出したいのは日本のイメージがいいからだから、多少は目を瞑るけど、どう考えてもタイ製のものにproduct of Japan とかKyoto とか書くのは恥ずかしい事だと知ってもらいたい。
タイの人達のコメントは 日本に対する悪意が無いからほっこりする
どこぞの国とは違って善良な国民性ってのがわかる
パクリはほっこりしない
東芝は「東の草」なのか。
東京芝浦から付けた社名だと思ったけど、違った?
そうだよなと思ったから調べてみた
1939年(昭和14年)- 重電メーカーの株式会社芝浦製作が弱電メーカーの東京電気株式会社を合併し、東京芝浦電気株式会社に商号変更。
1939年に名前変えたんだな
芝浦製作所時代の子会社の芝浦タービンは健在です。
さらに遡るとからくり儀右衛門こと田中久重の田中製作所に始まり芝浦製作所に。
石川島重工と部門交換して、機械メーカーから電機専業になることに。
日産を一日の生産でなく日本で生産って訳すなら
東芝も東の草じゃなくて東京芝浦の略ってちゃんと訳せよw
日本の英語の商品名に比べたら意味はそう間違ってない
TOSHIBAは東Wだったのかwwww
たこ焼き味でおでんやって言われても
食べ物に入ってる乾燥剤にまで日本語表記がある国だぞw
日本の食品に入っている乾燥剤も複数カ国語表記してるし、共通化してるだけでは?
久々に8番食べたくなった。
東の草wwwwwwww
東京芝浦電気・・・
タイ人で知っている人がいたとは。
どれも美味しそうですね^^。タイにキャベツ太郎を輸出してあげてほしい。
日本人「外人が変な漢字のTシャツ着てるwww」
外人「お前らも変な英語のTシャツ着てるよな」
日本人はオシャレさを出すために商品名にフランス語を使ったりするよね
サザエさん見て親に「東芝って東京の芝生?」と聞いた子供は多いだろう
中卒の親父でも知っていた「東京の芝浦って場所だよ」と
しかし「東京芝浦電気」という会社だったとは後に知った
植物物語はライオンの製品なら日本と同じ商標。
東京電気の電球と真空管の商標はマツダ、エジソン・マツダからライセンスを買ったらしい。
東芝は東京電気と芝浦製作所が合併して東京芝浦電気になったあと社名を短縮したのだが…
東芝は府中市の東芝町にあるから東芝だと思ってた 町の名前があと付けなんだ
フランスベッドはフランスとは一切関係ないし丸亀製麺も讃岐うどんの本場の香川県丸亀市とは一切関係ないらしいねw
タイのSAIJO DENKIのSAIJOは西條とかでなく「最上」らしい
タイには東京に今のところ売ってない「カノムトーキョー」というお菓子があるくらいだから
今更という気もしないでもない